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ハードディスク

【ディーガ】Panasonic製ブルーレイレコーダー|HDD故障の原因と対処法・データ復旧の選択肢

パナソニック製ディーガ(DIGA)で内蔵HDD故障時の対処法を解説

突然Panasonic製ブルーレイレコーダー「ディーガ」が正常に動作しなくなり、録画番組が見られない・再生中に止まる・エラーが表示されるといった症状に不安を感じていませんか?

ディーガのトラブルはソフトの不具合に見えても、内蔵HDDの摩耗・物理故障や基板障害が関係しているケースも多く、状況を誤って判断して操作を続けると、録画データが消失してしまうリスクがあります。

本記事では、Panasonic「ディーガ」で起こるHDD故障の主な原因と、録画データを守るための適切な対処法、さらにデータ復旧の選択肢について専門家の視点から解説します。

こうした状況の中で、対応に迷う方や安全に進めたい方も多いはずです。
次のどれか一つでも当てはまる方は、一度専門家に相談することをおすすめします。

  • 大切な録画データを失いたくないと感じている
  • 自分だけの判断で進めるのが不安に感じる
  • どこから手をつければよいか迷っている
  • 安全に進めたい、確実に状況を知りたい

当社では、24時間365日、初期診断とご相談を無料で承っています。不安を感じた時点でお気軽にご連絡ください。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

パナソニック製ブルーレイレコーダー(ディーガ)の種類

パナソニック製ディーガ(DIGA)には、以下3つの主要モデルが存在します。

モデル名・シリーズ 特徴
ディーガ
DMR-2Wシリーズ
エントリーモデル。2番組同時録画可能。
4K 内蔵ディーガ
DMR-ZRシリーズ
DMR-4Tシリーズ
DMR-4Wシリーズ
DMR-4Sシリーズ
ハイクラスモデル。4K放送に対応。
全自動ディーガ
DMR-2Xシリーズ
DMR-4Xシリーズ
ハイエンドモデル。全チャンネルを自動録画可能

 

いずれも内蔵HDDだけで500GB以上のデータを書き込みすることができます。また、追加で外付けHDDを設定すると、内蔵HDDに空き領域がなくても継続して大容量のデータを保存することが可能です。

レコーダーに保存されたデータが必要な場合はこちら

パナソニック製ディーガ(DIGA)診断コード一覧

パナソニック製ディーガ(DIGA)には本体表示窓に診断コードが表示されます。以下は主なディーガレコーダーの診断コードです。

診断コード 意味 対処法
U30 本体とリモコンのリモコンモードが異なる リモコン側のリモコンモードを設定する
U50 アンテナ電源に異常がある レコーダーのアンテナケーブルを差し込み直す
U59 レコーダーが過熱している 風通しの良いところに置き、30分以上放置する
U61 動作復旧中 そのまま放置する。表示がいつまでも消えない場合は再起動する
U72/U73/U74/U75 HDMI接続した機器と通信エラーが発生した HDMIケーブルや接続機器を再接続する
U82 USB機器がディーガ非対応 USB機器を交換する
U88 ディスク異常による復旧作業中 表示が消えるまで待つ

ディーガ本体の表示する診断コードに従って対処してもなお不具合が続く場合は、パナソニックによるメーカー修理か、専門のデータ復旧業者による対応を検討する必要があります。

ここで注意すべきは、「メーカー修理」「データ復旧」では、結果が大きく異なるという点です。メーカー修理では、動作の回復は見込めるものの、内部のHDDに保存されていたデータは修理時に初期化・消去されてしまいます。つまり、大切な番組や思い出の映像は二度と戻らない可能性が高くなります。

一方、データ復旧業者に依頼した場合は、HDD内の保存データを保持したまま、異常の原因となった障害に対処できます。操作不能やエラーメッセージにより消失した録画データの復元も、専門技術によって可能なケースがあります。

保存データを少しでも取り戻したい場合は、自己判断での通電や操作を避け、まずは専門家による無料診断で状況を正確に把握することが、復旧成功の鍵となります。

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ブルーレイレコーダー(ディーガ)のHDD故障の原因

ブルーレイレコーダーが故障する原因は多岐にわたりますが、その多くはHDDに関係しています。ここでは「パナソニック ディーガ」の代表的なトラブル要因を整理します。

一時的なシステムエラー

録画や再生中にフリーズしたり、突発的にエラーメッセージが表示される場合は、一時的なソフトウェアエラーが原因であることがあります。再起動で改善するケースもありますが、頻発する場合は内部処理に深刻な不具合が隠れている可能性があります。

設置環境の不備

ブルーレイレコーダーは長時間稼働するため、熱や湿気の影響を受けやすい機器です。通気口が塞がれている、直射日光下に置いているなどの環境はHDDの寿命を縮めます。ユーザーが改善できる要因ですが、障害が進行するとHDD自体の交換が必要になることもあります。

ソフトウェアや設定の不具合

ブルーレイレコーダーのソフトウェア(ファームウェア)とは、機器の基本動作を管理する構造です。録画予約が反映されない、HDD設定メニューが動作しないといった不具合は、このファームウェアの異常や設定情報の破損が原因のことがあります。

アップデートで改善する場合もありますが、処理に失敗すると逆に症状が悪化するリスクもあります。自信がない場合は、専門業者に相談することが、トラブルを拡大させないために重要です。

ハードディスク(HDD)の物理障害

録画番組の読み込みが遅い、再生中に止まる、本体から異音がする――こうした症状がある場合、HDD内部で物理的な障害が起きている可能性があります。とくに「カチカチ」「ガリガリ」といった音は、部品の摩耗や破損が進行しているサインです。

HDDは、ちょっとした衝撃や経年劣化でも故障につながります。掃除中にレコーダーを動かしたり、高温の部屋で長時間使用したりするだけでも、障害が起こることがあります。

物理障害が発生すると、自力での対処はほぼ不可能になります。誤った操作で状況が悪化する前に、早めの対応が求められます。

当社では、相談から初期診断まで24時間365日無料でご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。 


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パナソニック製ブルーレイレコーダー(ディーガ)でHDDが故障した際の対処方法

ここでは、パナソニック製ブルーレイレコーダー(ディーガ)でHDDが故障し、録画ができない・再生できない・起動しないなどの症状が出た際の対処方法を紹介します。

「失いたくないデータがある」「少しでも不安がある」という方は、無理に操作を進めないことが大切です。状況によっては、HDD内部やレコーダー基板で予期せぬ不具合が起きていることもあり、外からの確認だけでは安全かどうか判断できないケースもあります。

当社では、24時間365日、初期診断とご相談を無料で受け付けています。

機器の状態を診断する

ディーガの一部機種では、故障と疑われる症状が出た場合、機器の状態を診断することができます。機器の状態を診断する方法は次のとおりです。

機器の状態を診断する方法
  1. [スタート]ボタンを押す。
  2. 「全機能から選ぶ」を選び、[決定]ボタンを押す。
  3. 「設定する・その他の機能」を選び、[決定]ボタンを押す。
  4. 「メール/情報・診断コード」を選び、[決定]ボタンを押す。
  5. 「診断コード」を選び、[決定]ボタンを押す。
  6. [黄]ボタンを5秒以上押す。
  7. 「はい」を選び、[決定]ボタンを押して、診断を開始

レコーダーのデータ復旧に対応しているデータ復旧業者はこちら

電源ボタンを長押しして再起動する

こちらはディーガのメーカーであるパナソニックでも推奨された対処法になります。

パナソニック製ディーガ(DIGA)が故障したと思った場合、電源ボタンを押すか、3秒以上長押しして強制終了させましょう。

その後もう一度ディーガの電源ボタンを押して再起動させます。

フォーマットする

ディーガがシステム破損(論理的な障害)を起こしている場合、HDDをフォーマット(初期化)することで問題が解消される場合があります。この場合、データにアクセスできなくなるため、データが必要な場合は、下記の対処を控えてください。

ディーガでフォーマットする手順
  1. [ホーム]、または[スタート]、または[機能一覧]、または[機能一覧/予約確認]ボタンを押す。
  2. 「初期設定」、または[初期設定/リモコン設定]を選び、[決定]ボタンを押す。
  3. 「HDD/ディスク/USB-HDD設定」を選び、[決定]ボタンを押す。
  4. 「HDD設定」を選び、[決定]ボタンを押す。
  5. 「HDD管理」を選び、[決定]ボタンを3秒以上押す。
  6. 「HDDのフォーマット」を選び、[決定]→「実行」ボタンを押す。

大容量のHDDに換装する

レコーダーの不具合は、内蔵HDDを新しいものに換装することで、解消される場合があります。しかし、内蔵データは消失するため、この点にご留意ください。

また換装直後、急に認識しなくなった場合、コネクタ部分に不具合があるか、正しくケーブルが接続されていない可能性があります。この場合、正しく接続し直す必要があります。

専門業者に相談する

以上の方法で改善しない場合や、どうしても残したい録画データがある場合は専門業者への相談が不可欠です。自力対応を続けると録画データを失うリスクが高まります。

デジタルデータリカバリーは、これまでに50万件以上の相談実績(※1)を持ち、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)という高い成果を上げています。初期相談・診断は無料で、24時間365日対応していますので、不安を感じた時点でお気軽にご相談ください。

※1 期間:2011年1月以降
※2 内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

なぜデジタルデータリカバリーでは復旧困難なレコーダーの復旧事例が多いのか

デジタルデータリカバリーはこれまで数々のレコーダーの復旧に成功してきました。レコーダーの復旧事例が多いのには、理由があります。

他社で復旧不可とされたケースでも成功する理由

デジタルデータリカバリーが他社で復旧不可とされたブルーレイレコーダーの復旧に成功する理由は、長年にわたる経験に裏打ちされた高い技術力と幅広い対応範囲にあります。

復旧の取り組みは、事前の研究と徹底した検証を経て構築されています。特に、レコーダーに施されたメーカー独自の暗号化技術や、機種ごとに異なるデータ保存形式を正確に見極め、最適な復旧手段を講じています。

具体的な成功事例:SONY製レコーダー「BDZ-A950」

弊社論理エンジニアの新名晴貴氏(写真左)はHDDレコーダーのデータ復旧システムを開発し、多くのデータを復旧してきました。また、金泰賢氏(写真右)はファームウェアの修復や完全な環境復旧など、難易度の高いケースを扱っています。

(弊社論理エンジニアの新名晴貴氏〈写真左〉はHDDレコーダーのデータ復旧システムを開発し、多くのデータを復旧してきました。また、金泰賢氏〈写真右〉はファームウェアの修復や完全な環境復旧など、難易度の高いケースを扱っています)

具体的な成功事例として、SONY製ブルーレイレコーダー「BDZ-A950」の復旧成功ケースがあります。この機器は、以下の理由で他社が復旧を断念した非常に困難なケースでした。

  • HDDの交換に伴い、ファームウェア(制御部品)が変更されていた
  • 内部の記録方式が複雑で、既存の復旧手法が通用しなかった

デジタルデータリカバリーでは、古いHDDに保存されていた情報を解析し、復旧に必要なデータを再構築。その結果、メーカーや他社で復旧が不可能とされた機器でも、データ復旧に成功しました。

「不可能を可能に」する理由

この成功事例は、デジタルデータリカバリーの技術力の高さを象徴しています。復旧成功の要因として、次の点が挙げられます:

  • 蓄積された知見に基づき、障害箇所を正確に特定
  • 最新技術を駆使した独自の復旧手法を開発
  • 精密な環境での復旧作業(専用クリーンルーム完備)

これらの要素が、他社では対応が難しいケースでも「不可能を可能に」しています。

「他社で復旧できなかった機器のご相談件数7,300件超」ですので、他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーでは復旧できる可能性もございます。是非ご相談ください。

初期診断・相談まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数50万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

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