RAID機器から「カチカチ」などいつもと違う異音がする場合(RAID機器)|データ復旧 国内売上シェアNo.1【データ復旧.com】
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RAID機器から「カチカチ」などいつもと違う異音がする場合(RAID機器)
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※復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2018年11月の各月復旧率の最高値)

RAID機器から「カチカチ」などいつもと違う異音がする場合

RAID機器から「カチカチ」などいつもと違う異音がする場合は
1.ハードディスク内部の部品が故障している可能性があります

【カチカチなどいつもと違う異音がする原因】

「カチカチ」「カタカタ」と異音が発生している状態は重度障害であることが多いです。直ぐに電源を落としてください。

RAID機器から「カチカチ」などいつもと違う異音がする場合は、データ読み込みや書き出しをする部品である磁気ヘッドに障害が発生している可能性が高いです。
磁気ヘッドはレコードで言う「針」の役割をしており、磁気ディスクに保存されているデータの読み書きを行います。ハードディスクは精密機器であり、磁気ヘッドと磁気ディスクの間はタバコの煙も通らないほどの間隔しかありません。ですので、少しの外部衝撃で壊れてしまうことも多いです。
実際に、ヘッドに異常が発生すると読み込み動作が正しく出来ず、磁気ディスク上を右に左に移動しながら、「カチカチ」「カタカタ」という異音を発生させます。

【症状を悪化させないために】

再起動の繰り返しは行わないようお願いします!【直ぐに電源を落としてください】

リビルドとは異常が発生しているハードディスクを入れ替え、残りのディスクからデータを再構築させる作業の事です。リビルドを成功させるには、 欠損状況の 把握とRAIDに関する専門知識が必要ですが、システム担当やIT部門の方も誤ったリビルドをかけてしまい、弊社にご相談されるケースが非常に多いです。
RAID障害のご相談の中でも、リビルド失敗による御相談は1,2を争うほど多く、復旧難易度も高い障害であると言えます。
磁気ヘッドが破損しているという事は物理的にヘッドが変形している可能性が高いです。
ヘッドが変形した状態で通電や再起動を行えば、磁気ディスクを傷つけ、二度とデータを 抽出する事が出来なくなります。
障害発生後は速やかに電源を落とす事が重要です。 出来るだけ早い段階で診断を受けることで状況の把握をしておいてください。弊社は初期診断を無料で承っています。


リビルド・フォーマット・ハードディスクの入れ替えや交換は絶対に行わないで下さい!


技術員よりアドバイス!
外付けとしてHDDをつなぐとデータが完全に消えてしまう可能性があります

データにアクセスできなくなった際に“○番のハードディスクに異常が起きています”といったエラーメッセージが表示される場合があります。 異常が起きているとされる、ハードディクスを取り出し、外付けハードディスクとして、パソコンに繋ぐとデータが見られると書いてあるブログ等がありますが、RAIDのHDDを単体で外付けとしてパソコンに繋ぐことは大変危険な行為です。データが見られるどころか、逆にデータを完全に失ってしまう危険性があります。
RAIDというのはご存知の方もいらっしゃると思いますが、『複数のハードディスクを組み合わせて、仮想的に1台のハードディスクとして運用する技術』の事です。
つまり、台数が揃わないと互換性が崩れてしまいデータを見ることが出来ません。また、データを見れないどころか、“フォーマットしますか?”などと促され、うっかりハードディスクをフォーマットしてしまったと言うケースもよく見かけます。 RAID機器は大変複雑に構築されており、安易な気持ちでのご自身での復旧は大変危険です。 異常が発生した際は速やかに電源を切り、再起動等は行わずに、専門会社にご連絡ください。
トラブル発生から復旧開始までの時間が早ければ早いほど、データの復旧率も高く、元の状態により近い状態での復旧が可能です。


論理復旧技術員  データ復旧に対するポリシー

当社復旧責任者として、業務にあたっています。現場に出る事は少なくなり少し寂しい気持ちもありますが、一般技術員の技術力がそれだけ上がったのだと嬉しくもあります。 世界一のエンジニアチームを作る事が私の夢であり目標です。 難事な復旧は高度技術者に集中しがちであった為、なかなか一般技術員の腕が上がらないことが懸念となっていました。打開策として、データ復旧作業のデータベース化を行いました。データベース化が進むにつれ、一般技術員の技術力は飛躍的に上がったと感じています。 どの技術員も優劣の差がなく、また、得意分野をそれぞれ保持しています。それでも、データ復旧が厳しい時は私も現場に降り技術員と一緒になり最善策を考えます。 お客様のデータを安全・確実に復旧する為にこれからもチーム一丸となって当社の技術力を底上げしていきます。


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停電や漏電によるトラブルが発生した場合から
2.データ復旧方法

初期診断で障害箇所を特定

何層もあるディスクの裏に傷がないか、 各パーツのどの部分に損傷があるか確認。 データの安全性を考慮しながら慎重に作業。

診断結果によって復旧方法が大きく異なるため、ここで診断を誤ると復旧方法も誤ってしまい、データを復旧することはできません。むしろ、症状を悪化させることに繋がるため、 非常に重要な工程になります。当社では豊富な経験を積んだ復旧技術員が、目と耳を使ってハードディスクの故障箇所を正確に特定します。


【磁気ヘッド障害の復旧方法】

クリーンルーム内で磁気ヘッドを交換し、データ読み込み可能な環境を作り、データを安全に抽出します。
クリーンルーム内で作業を行う理由はチリやホコリがある部屋で作業を行うと、磁気ディスク上に付着した汚れによって、磁気ヘッドがクラッシュする恐れがあるからです。
磁気ヘッドはただ似ている部品に交換すれば直ぐにデータが読み込める訳ではありません。
メーカー、モデル、シリアルナンバー、ロット、製造年により特徴が異なる為、障害が発生した部品と互換性の高い部品を交換しなければ、正常に動作しません。
部品が無ければ磁気ヘッドを取り寄せなければなりませんが、市場に出回っている部品は新しいものが多く、適合する部品を取り揃えることができない復旧会社も多いです。もし、適合する部品があったとしても取り寄せには国内にあるハードディスクで数日から1週間。海外にあるハードディスクでは2週間前後、希少性が高いハードディスクだと1ヶ月前後かかる事もあります。
弊社では部品取り寄せまでの期間を無くす為、常時平均7,344台のハードディスクを保持し、最短で復旧出来る体制を整えています。


【ハードディスクのクローンディスクを作成】

物理障害が発生している場合、クローンディスクを作成します。 当社では多くのRAID機器を復旧しており、その経験から速やかな復旧が可能です。

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