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一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

Windows 11で社内ネットワークに接続できない?原因と設定見直し手順(24H2対応)

Windows 11のアップデート後、以下のようなネットワークトラブルに直面していませんか?

  • 社内サーバーにアクセスできなくなった
  • ネットワーク上の共有フォルダが表示されない
  • 「アクセスが拒否されました」や「資格情報が違います」とエラーが出る

これらの現象は、Windows 11(特にバージョン24H2)で強化されたセキュリティ仕様が影響している可能性があります。

放置すると、日常業務に必要なファイルにアクセスできず、業務全体が停止するリスクも。早急に原因を切り分け、正しい設定へ見直す必要があります。

本記事では、社内サーバーにアクセスできない問題の主な原因と、ネットワーク接続を復旧させるための手順を、順を追ってわかりやすく解説します。

設定変更が難しい、あるいは原因が特定できない場合は、24時間365日対応の無料診断をご利用ください。専門スタッフが迅速かつ丁寧に対応いたします。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

社内ネットワークに接続できない主な原因

社内ネットワークに接続できない場合、通信自体が切れているのではなく、Windows 11の設定や資格情報の不整合が原因となることが多いです。以下の代表的な要因を確認しましょう。

ネットワークプロファイルが「パブリック」になっている

Windows 11では、ネットワーク種別が「パブリック」だと共有アクセスが制限されます。社内LANに接続していても、この設定のままだと社内サーバーやNASに接続できません。

共有やネットワーク探索が無効になっている

ファイル共有やネットワーク探索機能がオフになっていると、LAN上の他のPCやサーバーが見えなくなります。共有機能を有効化することで、多くのケースが解消します。

資格情報の不整合・古い認証情報が残っている

資格情報マネージャーに古いユーザー名やパスワードが残っていると、正しい認証が行われずアクセスが拒否されることがあります。NASやサーバーのユーザーを変更した場合は再登録が必要です。

24H2以降のセキュリティ仕様変更によるアクセス制限

Windows 11の最新バージョン(24H2)では、セキュリティ強化によりゲストアクセスや旧式のNTLM認証が原則ブロックされるようになりました。

これにより、以前はパスワードなしでNASへ接続できていた環境でも、認証エラーが発生するケースが増えています。設定見直しでも改善しない場合は、サーバーやNASの内部障害も考えられるため、早めの専門診断が推奨されます。

デジタルデータリカバリーでは、NAS・サーバー・RAID構成など法人向けストレージの復旧に対応し、アクセス不能やファイル消失のトラブルを最短で解決します。

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【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


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※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

社内ネットワークに接続できない場合の対処法

社内ネットワークに接続できない場合は、以下の手順で基本設定から順に確認することで、ほとんどのケースを自力で解消できます。

Step1:基本のネットワーク設定を確認する

まずはネットワークが正しく接続されているか、プロファイルの種類が「プライベート」になっているかを確認します。

確認手順
  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」を開く。
  2. 接続中の回線(Wi-Fiまたは有線LAN)を選択。
  3. 「ネットワークプロファイルの種類」を「プライベート」に変更する。
  4. 接続が不安定な場合は、ルーター・ハブ・PCを順番に再起動する(ルーター→PCの順)。

Step2:共有とネットワーク探索を有効にする

共有機能がオフになっていると、社内LAN上の他PCやサーバーを検出できません。「共有の詳細設定」で必要な項目を有効にします。

設定手順
  1. 「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センター」→「共有の詳細設定の変更」を開く。
  2. 「プライベート」プロファイル内の「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」を選択。
  3. 必要に応じて「パブリックフォルダーの共有」をオンにする(社内ポリシーに応じて調整)。

Step3:資格情報を整理して再登録する

共有サーバーやNASにアクセスするための資格情報(ユーザー名・パスワード)を正しく登録します。古い情報が残っていると認証エラーが出ることがあります。

資格情報の整理手順
  1. 「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「資格情報マネージャー」→「Windows 資格情報」を開く。
  2. 社内サーバー名またはIPアドレスが含まれる資格情報を削除。
  3. 「Windows 資格情報の追加」を選び、正しいドメイン/ユーザー名・パスワードを入力して登録。
  4. 再起動後、\\サーバー名 または \\サーバーIP を入力して接続確認。

Step4:ファイアウォールやVPN設定を確認する

ファイアウォールやVPN設定が通信を制限している場合もあります。まずはローカルLANでの動作を確認しましょう。

確認手順
  1. Windows Defenderや社内セキュリティソフトで「ファイルとプリンターの共有」「ネットワーク探索」が許可されているか確認。
  2. VPNやプロキシを一時的に切断し、ローカル社内LANのみで接続をテスト。
  3. 一部の共有だけアクセスできない場合は、サーバー側のアクセス権設定を管理者に確認してもらう。

それでも接続できない場合

設定を確認しても改善しない場合は、Windowsの構成ファイルが破損しているか、社内ネットワーク機器(ルーター・サーバー)側に問題がある可能性があります。

追加対応手順
  1. 「設定」→「システム」→「トラブルシューティング」→「その他のトラブルシューティングツール」で「ネットワークアダプター」を実行。
  2. 「ネットワークのリセット」で設定を初期化し、再設定(VPN情報は削除されるため注意)。
  3. 複数のPCで同じ現象が出ている場合は、サーバーやルーター側の障害の可能性があるため、情報システム部門へ報告。

社内ネットワーク接続トラブルは、早めの対応で業務停止リスクを防げます。設定見直しで改善しない場合は、専門家のサポートを活用して安全に原因を特定しましょう。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

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