データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

QNAP TS-464が起動しない/アクセスできない原因と対処法

QNAPのTS-464シリーズは、高性能なCPUや拡張性の高さから、法人用途でも人気のNASモデルです。しかし、以下のようなトラブルにより突然アクセスできなくなる・起動しなくなる事例が報告されています。

  • ストレージ障害によるRAID不整合・HDDエラー
  • 電源ユニットやマザーボードのハード故障
  • ファームウェア更新時のエラー・不完全なアップデート

これらの異常は一見すると単なる起動不良に見えますが、内部では深刻な障害が進行している可能性があります。慌てて再起動やHDDの抜き差しを行うと、状態をさらに悪化させ、データの完全消失につながるリスクも否めません。

本記事では、TS-464シリーズでよく発生する故障の原因と、自分で安全に実施できる初期確認方法、そして絶対に避けるべき危険な操作について、ポイントを整理して解説します。

少しでも判断に不安がある場合は、24時間365日対応の無料診断をご活用ください。初動を誤る前に、現状を正確に把握することがデータ保全への第一歩です。

メールで相談する

QNAP TS-464の主な故障原因

TS-464のトラブルは、大きく分けて「HDD/RAID障害」「本体ハードウェア不良」「ファームウェア・設定起因」の3種類です。それぞれの特徴を理解することで、どこに問題があるのかを見極めやすくなります。

本体ハードウェア(電源・基板・LAN)不良

電源が入らない、途中で落ちる、LAN切断が頻発するなどの症状は、本体ハードや電源ユニット、LANコントローラの不具合が疑われます。TS-464-8GモデルではLANアダプタ切断により基板交換が必要になったケースも報告されています。

電源関連の不具合は、通電テストやACアダプタの交換で切り分けできますが、内部部品の故障が原因の場合は個人での修理が難しいことがあります。通電を止め、専門業者またはメーカーサポートへの相談を検討しましょう。

ファームウェア/設定の不具合

ファームウェア更新や設定変更の影響でアクセスできなくなった場合は、ネットワークやシステム設定の不整合を確認します。更新直後に通信が途絶えた場合は、QNAP側の不具合情報を参照し、安定版へのロールバックを検討することもあります。

HDD/RAID・ストレージ障害

最も多いのが、HDDやRAID構成の障害です。STATUSやHDDランプが赤点灯または赤点滅し、ビープ音が鳴る場合はストレージ異常の可能性があります。

原因としてはHDDの不良セクタや同時劣化、RAIDメタ情報の破損などが考えられます。放置するとプールクラッシュに発展し、データにアクセスできなくなることがあります。

この状態で通電や再起動を繰り返すと、障害が進行する恐れがあります。ストレージの構成情報をメモし、追加操作を行う前に専門業者への相談が推奨されます。

デジタルデータリカバリーでは、初期診断・お見積りは無料、24時間365日受付ています。専門エンジニアが迅速に対応し、復旧可能性を正確に見極めます。今すぐ、無料診断からご相談ください。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


メールで相談する

※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

QNAP TS-464が故障したときの対処法

ここでは、データを守るためにユーザー自身が確認できる範囲の安全な対処法を紹介します。重要なデータがある場合は、無理に操作を行わず、状態の記録と環境確認にとどめることが大切です。

状態を記録して原因を切り分ける

故障時の状況を記録しておくことで、後の診断や相談がスムーズになります。

記録すべきポイント
  1. STATUSおよびHDDランプの色と点滅パターンをメモする。
  2. ビープ音の有無や発生回数を確認する。
  3. 直前の操作(アップデート・停電・HDD交換など)を記録する。

電源・ネットワークの切り分け

本体が起動しない・ネットワークが不安定な場合は、周辺機器の問題を除外します。

確認方法
  1. 純正ACアダプタを別の電源タップまたはコンセントで試す。
  2. LANケーブルとスイッチ/ルータのポートを変更する。
  3. PCからQfinder Proを使って検出できるか、IP直打ちやPing応答を確認する。

HDDを外した本体テスト

HDD障害か本体故障かを判定するために、HDDを抜いた状態で本体のみを起動してみます。

テスト手順
  1. 電源を切り、ACアダプタを外す。
  2. 全てのHDD・USB機器・LANケーブルを取り外す。
  3. 本体のみで電源を入れ、ランプやビープ音、Qfinderでの検出状況を確認する。

HDDを外した状態で検出される場合はストレージ側の問題、全く起動しない場合は本体の電源または基板故障の可能性が高いと考えられます。

QNAP NASの障害は、誤った操作を行うとデータが上書きされたり、復旧が難しくなることがあります。特にRAID構成の場合、HDDの順番やリビルド操作を誤ると致命的な損傷を招く恐れがあります。異常を感じたら早めに専門業者に相談することが重要です。

やってはいけない危険な操作

QNAP公式や復旧業者の事例でも、以下の行為が「障害を悪化させる原因」として繰り返し注意喚起されています。

危険な操作とその理由
  1. 電源の入り切り・再起動を繰り返す(RAIDや基板への負荷増大)。
  2. 障害中にHDDの順番を変える・適当に抜き差しする(RAID情報破壊のリスク)。
  3. RAID再構築・初期化・工場出荷リセットを自己判断で実行する(データ上書きの危険)。
  4. HDDをPCに直結し、市販復旧ソフトを使用する(RAIDメタ情報の損傷リスク)。

発生している症状からおおよその原因を判断し、安全な方針を立てましょう。

故障レベル別の主な方針
  1. 起動はするが時々切断・遅い:LANコントローラ不具合、HDD劣化、ファームや設定の不整合。ログとS.M.A.R.T.情報を確認し、安定版ファームへの更新やケーブル交換で改善を試みます。
  2. STATUS/HDD赤点灯・アクセス不可:HDD/RAID障害、プールクラッシュ、本体巻き込みの可能性。追加操作を避け、ランプ状態を記録したうえでサポートまたは復旧業者に相談します。
  3. 電源入らない・HDD無しでも起動不可:電源ユニットまたは基板故障。通電を止め、保証期間内ならメーカー修理を依頼し、HDDからのデータ救出を検討します。

もしエラーの原因特定や復旧手順に少しでも不安がある場合は、自己判断での操作を控え、早めに専門家の診断を受けることでトラブルの拡大を防ぐことができます。初期状態への復元が困難になる前に、まずは無料診断で現在の状態をチェックしてみてください。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ