データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

QNAP TS-251Dが起動しない/アクセスできない原因と対処法

QNAPのTS-251Dは、高性能かつコストパフォーマンスに優れたNASとして、個人から法人まで幅広く利用されています。しかし、以下のような起動トラブルが報告されることがあります。

  • 起動時に「SYSTEM BOOTING」の表示で止まる
  • 青LEDが点滅したまま先に進まない
  • QfinderでNASが認識されない

これらの症状は、単なる一時的な不具合ではなく、HDDやRAID構成、電源・マザーボードといったハードウェア、さらにはシステム領域(QTS)の破損が関係している可能性があります。

安易な再起動やHDD抜き差しを繰り返すと、状態が悪化し、データが完全に失われるリスクもあるため、慎重な対応が求められます。

本記事では、TS-251Dでよく見られる症状ごとの原因、自分で安全に確認できる初期対応、そして絶対に避けたい危険な操作について、分かりやすく整理してご紹介します。

もし症状の判断に迷った場合は、24時間365日対応の無料診断をご利用ください。早期の正確な判断が、データを守る最大のカギになります。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

QNAP TS-251Dによくある故障原因

TS-251Dのトラブルは主に以下の4つに分かれます。発生している症状を確認し、どのカテゴリに該当するかを把握することが重要です。

ファームウェア・OS系の不具合

「SYSTEM BOOTING」から進まない、起動途中でビープ音が繰り返し鳴る、特定のQTSバージョン更新後にアクセスできない場合は、ファームウェアやOS(QTS)の不具合が疑われます。

特に「QTS 5.2.2.2950(2024/11/14版)」では、TS-251Dを含む複数機種でアクセス不能となる不具合が報告されています。この場合、QNAP配布の過去ファームウェアにロールバックすることで改善する事例があります。

本体ハード(マザーボード・電源)不良

電源は入るが画面が表示されない、複数の赤LEDが点灯し続ける、Qfinderで見つからない場合は、本体側のマザーボード・CPU・電源不良が疑われます。TS-251シリーズでは海外フォーラムでも同様の不具合報告があり、基板交換が必要になるケースもあります。

ネットワーク・設定起因

本体は起動しているがログインページが表示されない、Qfinderで検出できないが他のNASは見えるといった場合は、ネットワーク設定やファイアウォール・セキュリティソフトの影響が考えられます。

LANケーブルやルータポートの不良、固定IP設定の不整合などが原因のこともあり、設定見直しで改善することがあります。

HDD・RAID障害

STATUSランプやHDDランプの赤点灯/赤点滅、異音、RAIDエラー表示などがある場合、HDD障害またはRAID構成の破損が考えられます。不良セクタの増加や複数HDD障害によって、起動不能・アクセス不能になるケースが多く見られます。

複数ドライブ障害やRAID崩壊が起きているときは、通電を続けると障害が悪化するため、すぐに電源を切ることが推奨されます。

もしエラーの原因特定や復旧手順に少しでも不安がある場合は、自己判断での操作を控え、早めに専門家の診断を受けることでトラブルの拡大を防ぐことができます。まずは無料診断で現在の状態をチェックしてみてください。

メールで相談する

【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


メールで相談する

※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

TS-251Dが起動しない/アクセスできないときの対処法

重要なデータが含まれるNASでは、誤操作が致命的な結果を招くことがあります。ここでは、自己診断で試せる範囲と、絶対に避けるべき操作を整理します。

状態確認と記録

まず、前面パネルのSTATUS/HDDランプの色や点滅パターン、ビープ音の回数を記録します。これにより、ハード障害かファームウェア異常かを切り分けやすくなります。

PCからはQfinder Proまたはブラウザ(IP直打ち)でアクセスし、認識状況を確認します。

電源・ネットワークの切り分け

別のコンセント・電源タップで純正ACアダプタを使用し、LANケーブルやルータのポートを変更します。完全に電源を切って数分放電後、一度だけ起動を試みます。

何度も電源オン/オフを繰り返すと、HDD・RAID・基板の劣化を早めるため厳禁です。

HDDを外した状態での起動確認

電源を切り、ACアダプタを外したうえで、HDDを2本とも取り外し、LAN・USBも抜いた状態で起動します。LEDやビープ音に変化があるかを確認します。

HDD無しでの起動確認手順
  1. 電源OFF → ACアダプタを抜く。
  2. 全HDD・USB・LANケーブルを外す。
  3. 電源ONし、LEDやビープの挙動を確認する。

HDDを外した状態で正常に起動(Qfinderで検出)する場合は、本体は生きており、HDD/RAID側の問題が濃厚です。

ファームウェア不具合の確認と対策

最近QTSをアップデートしてからアクセス不能になった場合は、ファームウェア不具合の可能性があります。 特に2024年11月公開の「QTS 5.2.2.2950」でアクセス不能が発生した事例があり、旧バージョンへロールバックすることで復旧した例も報告されています。

ただし、データが重要な場合は自力でのロールバックを行わず、専門業者やQNAPサポートに相談する方が安全です。

避けるべき危険な操作

以下の操作は、データ消失のリスクが高く、QNAP公式でも非推奨とされています。

やってはいけない操作
  1. 電源オンオフや再起動を連打する。
  2. 障害中にHDDを抜き差し・順番を変更する。
  3. RAID再構築・初期化・工場出荷リセットを自己判断で実行する。
  4. HDDをPCに直結し、市販の復旧ソフトで書き込み操作を行う。

RAID構成が壊れるとデータ復旧は極めて困難になります。通電を止めて状態を保ち、専門業者へ相談するのが最も安全な選択です。

HDDを外しても起動不良、赤LED複数点灯、青点滅ループが続く場合は、本体ハードの故障が濃厚です。この場合は、基板修理や買い替えのうえでHDDからデータ救出を検討します。

デジタルデータリカバリーでは、初期診断・お見積りは無料、24時間365日受付ています。専門エンジニアが迅速に対応し、復旧可能性を正確に見極めます。今すぐ、無料診断からご相談ください。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ