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一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

LS520Dにアクセスできない原因と安全な対処法を専門家が解説

突然、BUFFALOのNAS「LS520D」がネットワーク上で見えなくなり、共有フォルダにアクセスできない──そんなトラブルに戸惑っていませんか?

  • エクスプローラー上にLS520Dが表示されない
  • アクセスを試みると「見つかりません」とエラーが出る
  • 一部の端末からだけ認識できない

業務用ファイルや大切な写真が保存されているNASが突然使えなくなると、慌てて操作を繰り返したくなりますが、それが状況を悪化させる原因になることも。誤った設定変更や再起動の繰り返しは、RAID構成の崩壊やデータ損失につながるリスクがあります。

本記事では、LS520Dにアクセスできなくなった際に考えられる代表的な原因を整理し、ユーザーが安全に確認・復旧を進めるための手順を、専門的な視点からわかりやすく解説しています。

焦らず正しい手順で対応することが、データを守る第一歩です。自力での復旧に不安がある方は、24時間365日対応の無料診断をご活用ください。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

LS520Dがアクセスできない主な原因

LS520Dにアクセスできない場合、原因は大きく分けて「ネットワーク・電源まわり」「PC(特にWindows設定や資格情報)」「LS520D本体の設定・故障」に分類されます。ここでは、それぞれの特徴と見分け方を説明します。

ネットワーク・電源まわりの問題

LANケーブルの抜けや断線、ルーターやハブの一時的な不具合、LS520Dのフリーズなどによって「見つからない」「応答なし」と表示されることがあります。ランプの異常点滅や通信の途絶がある場合、まずはネットワーク経路を確認する必要があります。

特にルーターの再起動やケーブル交換だけで解消するケースもありますが、頻発する場合はハードウェアの劣化や電源トラブルの可能性もあります。

PC(Windows)側の設定・資格情報

Windowsのネットワーク種別が「パブリック」になっている場合や、「ネットワーク探索」「ファイルとプリンターの共有」が無効になっている場合、LS520Dが見えなくなることがあります。

また、「ネットワーク資格情報の入力」ダイアログが何度も表示される場合は、古い認証情報や誤ったユーザー名・パスワードで接続している可能性があります。

さらにWindows 11(特に24H2以降)では「安全でないゲストアクセス」が制限され、従来のように認証なしで共有フォルダに接続できないケースも見られます。

LS520D本体の設定・故障

ユーザーや共有フォルダの権限設定、SMB設定、ファームウェアの不具合などが原因でアクセスが拒否されることがあります。また、電源ランプが点滅したり、HDDからカチカチ音がする場合は、物理障害が発生している可能性もあります。

こうした場合、電源のオンオフを繰り返すと障害が進行し、データが読めなくなるおそれがあります。重要なデータが入っている場合は、自力での操作を控え、NASに対応したデータ復旧専門業者へ相談するのが安全です。

デジタルデータリカバリーでは、初期診断とお見積りを無料で24時間365日対応しています。専門スタッフが機器の状態を正確に診断し、最適な復旧方法をご案内します。

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【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


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※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

LS520Dがアクセスできないときの対処法

LS520Dがネットワーク上に見えない場合は、段階的に確認を進めることが重要です。ここでは、代表的な対処法を順に紹介します。

ネットワーク・電源の確認手順

LS520Dが見つからない場合は、まずネットワーク経路と電源状態を確認します。再起動やケーブル交換で改善することがあります。

ネットワーク確認の流れ
  1. LS520Dとルーター/ハブのLANケーブルを一度抜き差しします。可能であれば別のケーブル・ポートで接続を試します。
  2. LS520D、ルーター、PCの順に電源を入れ直します(短時間で何度も再起動は避けます)。
  3. 「NAS Navigator2」を起動し、LS520Dが検出されるかを確認します。IPアドレスとステータスが表示されれば通信経路は正常です。

Windows設定と資格情報の再設定

ネットワーク設定や認証情報が原因でアクセスできない場合は、Windowsの共有設定と資格情報を見直します。

設定確認の手順
  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークのプロパティを表示」を開き、ネットワークプロファイルを「プライベート」に変更します。
  2. 「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」を有効にします。
  3. 「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「資格情報マネージャー」→「Windows資格情報」を開き、LS520Dの古い資格情報を削除します。
  4. 「Windows資格情報の追加」から、LS520DのIPアドレス・ユーザー名・パスワードを再登録します。

LS520D本体設定・ファームウェアの確認

NAS本体の設定やファームウェアが原因でアクセスができないケースもあります。管理画面から設定を確認し、必要に応じて更新します。

設定確認の流れ
  1. 「NAS Navigator2」またはブラウザからLS520Dの管理画面にアクセスします。
  2. 対象の共有フォルダのアクセス権を確認し、利用しているユーザーが登録されているか確認します。
  3. ファームウェアが最新でない場合は、更新後に再起動を行います。
  4. 「SMB2/SMB3」設定が有効になっているか確認し、必要に応じて有効化します。

ランプの点滅(Eエラー)や異音(カチカチ音など)がある場合、HDDや本体の障害が疑われます。この状態で電源を繰り返し入れ直すと、障害が悪化してデータが失われるおそれがあります。

重要なデータが保存されている場合は、自己判断での操作を控え、NAS対応のデータ復旧業者へ相談することが安全です。

「下手に触って悪化させたらどうしよう…」とお悩みなら、まずは無料で状況を見極めることから始めてみてください。当社では24時間365日体制で無料初期診断を行っておりますので、被害拡大を防ぐためにも、お早めのご相談をおすすめします。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
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当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

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