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NAS,サーバー

LinkStationの青ランプが点滅して止まらない原因と対処法|データを守るための安全な対応

LinkStationの青いランプが点滅したままになってしまい、「起動しているのか?」「壊れたのか?」と不安になっていませんか?

  • 青ランプがずっと点滅して起動しない
  • 電源を入れてもアクセスランプが変わらない
  • パソコンからLinkStationが認識されない

このような状態は、軽度なソフトウェアトラブルから内部HDDや基板の物理的な障害まで、幅広い原因が考えられます。そのまま放置するとデータが読み取れなくなるリスクがあるため、早めの対応が重要です。
この記事では、青ランプが点滅して止まらないLinkStationの原因と、安全に試せる対処法を紹介します。
もし自力での対応に不安がある場合や、大切なデータが保存されている場合は、私たちデジタルデータリカバリーまでご相談ください。相談から初期診断まで24時間365日無料でご案内しています。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

LinkStationの青ランプが点滅して止まらない原因

LinkStationの青ランプは、通常は「起動中」や「シャットダウン中」を示します。しかし、長時間点滅が続く場合は内部エラーの可能性があります。ここでは代表的な6つの原因を紹介します。

通常の起動処理やシャットダウン動作中

青ランプの点滅は、通常の起動や終了時にも見られます。この場合、数分でランプが点灯または消灯状態に変われば正常です。長時間点滅が続かない限り、心配する必要はありません。

ファームウェア更新やDirectCopy使用中

ファームウェア更新中やUSBメモリを接続してのDirectCopy使用時にも青ランプが点滅します。処理が完了すると自動的に点滅が止まります。更新中に電源を切るとデータが破損する可能性があるため、完了まで待ちましょう。

長時間点滅が止まらない場合の内部トラブル

30分以上青ランプが点滅し続ける場合、内部でエラーが発生している可能性があります。ファームウェアの読み込みが失敗していたり、HDDが応答しない状態のこともあります。このようなときに無理に電源を入れ直すと、データ破損やアクセス不能のリスクがあるため注意が必要です。

基板や電源ユニットの故障

HDD以外にも、LinkStation本体の基板や電源ユニットの異常で青ランプが点滅し続けることがあります。通電しても内部パーツが正常に動作していない状態では、データの読み出しが不可能になるリスクがあります。このようなケースでは自己判断せず、早めに専門業者の診断を受けることが重要です。

ファームウェアの破損や不具合

停電やアップデート失敗によってファームウェアが破損していると、起動プロセスがループし、ランプが点滅したままになります。この場合、EMモード(スタンバイモード)で起動している可能性があり、ファームウェアを再インストールすることで改善できることがあります。

HDDの認識不良・物理障害

LinkStationの内部HDDが故障していると、起動時にシステムが正常に読み込めず、青ランプの点滅が止まらない状態が続くことがあります。さらに「カチカチ」や「ジー」といった異音が聞こえる場合は、HDD内部で物理的な障害が発生している可能性が高く、通電を続けることで症状が進行し、データの復旧が困難になる恐れがあります。

重要なデータが保存されている場合は、すぐに電源を切り、専門のデータ復旧業者に相談することが推奨されます。自己判断での操作は状況を悪化させるリスクがあるため注意が必要です。当社では、LinkStationを含むNAS製品の診断にも対応しており、24時間365日無料で初期診断をご案内しています。大切なデータを安全に復旧するために、まずはお気軽にご相談ください。


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法人向けデータ復旧サービスをお探しの方へ

法人のお客様では、社内サーバやRAID構成のストレージ、業務用PCや外付けHDDといった社内のデータ環境でトラブルが起きると、単なるデータ損失だけでなく、業務停止や情報漏えいリスクにつながるおそれがあります。

「自分で試してよいのか」「どのタイミングで専門業者に相談すべきか」判断に迷われる法人ご担当者様も少なくありません。当社では、法人専任のアドバイザーが状況を伺い、最適な復旧プランをご案内します。

サーバやNASなど機器を社外に持ち出せない場合は、専門エンジニアによる出張訪問での診断・復旧にも対応しています。セキュリティ体制や復旧事例、よくある質問は、以下の法人向け専用ページにまとめています。業務データの復旧でお困りの際は、こちらもあわせてご覧ください。

 

LinkStationの青ランプが点滅して止まらないときの対処法

青ランプの点滅は、原因を見極めて正しい手順を踏めば改善する場合もあります。ここでは安全に試せる対処法を順に紹介します。

電源を抜いて再起動を行う

まずは電源を切って再起動してみましょう。安全に強制シャットダウンを行う手順は以下の通りです。

強制シャットダウンと再起動手順
  1. LinkStationの電源を切らず、LANケーブルを抜きます。
  2. 電源コンセントを直接抜いて10分ほど放置します。
  3. 再度コンセントを差し込み、電源を入れて起動状態を確認します。

LANケーブルやUSB機器を外す

周辺機器やネットワークの干渉で起動が止まることもあります。すべての外部接続を外して単体で起動してみましょう。

ファームウェアを更新する

Buffalo公式サイトから最新のファームウェアをダウンロードし、LinkStationに適用します。更新後、ランプの点滅が止まれば正常に復旧しています。

EMモードでの起動を確認する

電源ランプが点滅したままネットワーク接続できない場合、EMモード(Emergency Mode)で起動している可能性があります。この状態では管理ツール「NAS Navigator2」を使い、ファームウェア再インストールを実行してください。

専門業者に相談する

これらの方法でも改善しない場合は、内部HDDや基板が損傷している可能性があります。電源を入れ続けるとデータが完全に失われる危険性があるため、自己判断での再起動は避けましょう。

デジタルデータリカバリーは、これまでに50万件以上の相談実績(※1)を持ち、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)という高い成果を上げています。相談から初期診断まで無料で、24時間365日対応していますので、不安を感じた時点でお気軽にご相談いただけます。

※1 期間:2011年1月以降
※2 2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

なぜデジタルデータリカバリーでは復旧困難な機器の復旧事例が多いのか

デジタルデータリカバリーはこれまで数々の復旧に成功してきました。復旧事例が多いのには、理由があります。

業界トップクラスの実績

私たちデジタルデータリカバリーは、17年連続で国内売上No.1(※1)累計50万件以上(※2)の相談実績をもとに、あらゆるデータトラブルと向き合ってきました。

「データが戻ってくるかどうかは、最初の診断で決まる」
そう言っても過言ではありません。

最大の強みは、その“症例データの蓄積数”
すべての相談内容を電子カルテのように管理し、障害のパターンと復旧手法を社内でデータ化。
これにより、問題の切り分けが圧倒的に早くなり、対応スピードと成功率の向上につながっています。

その結果、48時間以内に対応を完了した件数は全体の約80%。
一部復旧を含む復旧件数割合は92.6%(※3)と、業界でも高水準の成果を出し続けています。

国内最高峰の復旧設備

復旧の成功事例の多さは、デジタルデータリカバリーの技術力の高さを象徴しています。復旧成功の要因として、次の点が挙げられます:

  • 蓄積された知見に基づき、障害箇所を正確に特定
  • 最新技術を駆使した独自の復旧手法を開発
  • 精密な環境での復旧作業(専用クリーンルーム完備)

これらの要素が、他社では対応が難しいケースでも「不可能を可能に」しています。

「他社で復旧できなかった機器のご相談件数8,000件超(※4)」ですので、他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーでは復旧できる可能性もございます。是非ご相談ください。

相談から初期診断まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数50万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

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※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと ※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。
※4:算出期間:2016年6月1日~

よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

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営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

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他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計ご相談件数50万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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