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一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

Buffalo TeraStation TS7120Rが故障する原因と対処法

Buffalo TeraStation TS7120R が起動しない、赤ランプが点滅している、エラーコードが表示される──そんな症状にお困りではありませんか?

  • 電源を入れてもOSが立ち上がらない
  • 赤ランプが一定間隔で点滅している
  • 液晶または管理画面にエラーコードが表示される

業務用NASとして使われている TS7120R にこのような異常が起きた場合、業務データやバックアップ領域へのアクセスが遮断されることになり、業務停止・データ損失といった重大リスクに直結します。誤って電源を繰り返し入れ直すことで障害が進行し、復旧の難易度が上がるケースもあります。

本記事では、TS7120R でよく発生するトラブルの原因と、障害の進行を防ぐために取るべき安全な初期対応について、わかりやすく整理しています。LEDの点滅パターンやエラー内容から正しく原因を特定することが、データ保護への第一歩です。

自力での判断に不安がある場合は、24時間365日受付の無料初期診断をご利用ください。早期対応が、大切なデータを守る鍵となります。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

Buffalo TeraStation TS7120Rの主な故障原因

Buffalo TeraStation TS7120R のトラブルは、電源系統・HDD/RAID構成・ファームウェア異常など、複数の要因が絡んで発生することがあります。まずは代表的な原因を理解し、どの部分に異常が起きているのかを把握することが重要です。

電源・本体トラブル

電源ユニットの劣化や内部基板の損傷が発生すると、TS7120R が起動しなくなる場合があります。特にタコ足配線や停電・瞬停などの電源異常が重なると、電源ユニットや基板上の電源回路がダメージを受けやすくなります。

電源ランプが点灯しない場合や、ファンが回らない場合は電源関連の故障が疑われます。電源を入れ直したり繰り返し通電を行うと、回路がショートする恐れもあるため注意が必要です。

HDD・RAID障害

TS7120R は複数のHDDを組み合わせてRAIDを構成しています。長期間の連続稼働によりHDDが同時期に劣化し、RAIDの整合性が崩壊するケースがあります。RAID再構築中の停電や設定ミスも障害の原因となりやすいです。

特に E07 などのエラーコードや赤ランプ7回点滅は、全HDD障害またはRAID情報破損を示すことがあり、誤った操作でデータを上書きすると復旧が困難になるおそれがあります。

ファームウェア・システム異常

ファームウェアの更新失敗やOS領域の破損によって、起動画面から進まない、またはE06/E07などのエラーコードが表示されることがあります。これらはソフトウェア的な異常が原因で、HDD自体が損傷していなくてもシステムが起動できなくなるケースです。

ファーム更新を繰り返したり、誤って初期化を行うとRAID情報が消去される場合もあり、取り返しがつかなくなる可能性があります。安易な再構築は避けましょう。

デジタルデータリカバリーでは、初期診断とお見積りを無料で24時間365日対応しています。専門スタッフが機器の状態を正確に診断し、最適な復旧方法をご案内します。

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【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


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※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

Buffalo TeraStation TS7120Rの主な故障時の対処法

TS7120R が故障した場合、自己判断での通電や再構成はリスクを伴います。以下では、安全に確認できる基本的なチェック方法と、データを守るための具体的な手順を紹介します。

電源まわりの確認手順

電源が入らない、ファンが回らないときは、電源系統の問題である可能性があります。以下の手順で安全に確認を行います。

電源系統の確認方法
  1. 電源ケーブルが本体・コンセントの両方にしっかり挿入されているか確認します。
  2. 別の電源タップや壁コンセントに直接接続して、1回だけ起動テストを行います。
  3. ランプが点灯しない場合は、電源ユニットまたは基板の損傷が疑われます。この場合は通電を続けず、専門業者に相談します。

ネットワーク接続の確認方法

管理画面にアクセスできない場合、ネットワークまたはクライアント側の設定に問題があることも考えられます。

ネットワーク確認手順
  1. Buffalo 提供の NAS Navigator を使用し、同一ネットワーク上で TS7120R が検出されるか確認します。
  2. 他のPCやLANポートからアクセスできるかを確認し、特定の端末だけの問題でないかを切り分けます。
  3. 電源ランプが点灯しているのにアクセスできない場合は、HDDまたはRAIDの論理障害が発生している可能性があります。

エラーコード・ランプ状態の記録と相談手順

データが重要な場合は、誤った操作を避けるため、現状の状態を記録することが大切です。

安全な相談準備手順
  1. ステータスランプの色と点滅回数、表示されているエラーコード(例:E07など)を控えます。
  2. 異音の有無や直前の状況(停電・ファーム更新・HDD交換など)をメモします。
  3. 電源を切り、それ以上の操作を行わずにデータ復旧専門業者へ相談します。

TS7120R のトラブルは放置や誤操作によって悪化することがあります。大切なデータを守るためには、早期の診断と適切な処置が重要です。

当社デジタルデータリカバリーでは、NAS専門の技術チームが在籍し、各HDDの状態を個別に診断した上でRAIDパラメータを解析します。これにより、論理的にRAIDを再構成しデータを救出する方法を採用しています。

もし機器のトラブルでお困りの場合は、私たちが24時間365日体制で無料診断を実施しています。大切なデータを守る第一歩として、まずは状況を無料で確認してみませんか?

「下手に触って悪化させたらどうしよう…」とお悩みなら、まずは無料で状況を見極めることから始めてみてください。当社では24時間365日体制で無料初期診断を行っておりますので、被害拡大を防ぐためにも、お早めのご相談をおすすめします。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

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