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一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

NAS復旧サービスとは?選定基準とおすすめ業者10選を解説

NASに突然アクセスできなくなると、業務が停止したり、写真や動画など大切なデータに触れられなくなったりして、冷静な判断が難しくなりがちです。NASはRAID構成やネットワーク設定などが関係するため、HDD単体のトラブルよりも状況が複雑になりやすく、自己流の操作がきっかけで復旧の難易度が高まることもあります。

本記事では、よくある原因を整理したうえで、状態を悪化させないための確認手順と、依頼先を比較する際のポイントをまとめます。不安がある場合は、被害拡大を防ぐためにも早めに無料診断で状況を確認することをおすすめします。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

目次

NAS復旧サービスとは?

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

NAS復旧サービスとは、故障や障害によってアクセスできなくなったNAS(Network Attached Storage)からデータを取り出す専門サービスです。

社内ファイルサーバーやバックアップ用途で使われるNASは、複数のHDDで構成されるRAID構造や独自のファイルシステムを採用していることが多く、トラブルが発生すると個人での復旧が難しいケースが少なくありません。

特に次のケースでは、早期相談が望ましいです。

  • 業務が止まっている
  • バックアップがない
  • 再起動しても改善しない
  • 異音やエラーランプが出ている

NASは複数台のHDDが連動して動作しているため、1台の不具合でも全体に影響が及ぶことがあります。

論理障害(データの管理情報が壊れている状態)であれば修復できる可能性がありますが、物理障害(HDD自体が故障している状態)の場合は状況が一気に悪化します。

特に物理障害が疑われる場合、通電の繰り返しや自己判断での分解はデータ損失のリスクを高めます。ヘッドやプラッタと呼ばれる内部部品が損傷すると、復旧可能な領域まで失われる恐れがあります。

「少しでも動くから大丈夫」と再起動を繰り返す行為が、結果的に復旧難易度を上げてしまうケースも少なくありません。

だからこそ、適切な診断と専門的な対応が必要になります。

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【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


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※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

NAS復旧業者の選定基準

NAS復旧業者の選定基準は次の通りです。まず確認すべきなのは、RAID解析の実績や専用設備の有無です。物理障害に対応できるクリーンルーム環境を持っているか、NASメーカーごとの復旧実績があるかどうかは、結果を左右する重要なポイントになります。

技術力と設備の有無

NASは、RAID構成や独自OS、ネットワーク設定などが複雑に絡み合っているため、単純なストレージ復旧とは難易度が異なります。HDDを1台取り出して読み込めば済むケースは少なく、RAIDのストライピング順やパリティ計算、ファイルシステムの整合性まで正確に解析する力が求められます。

そのため、まず確認すべきなのは、RAID解析の実績や専用設備の有無です。物理障害に対応できるクリーンルーム環境を持っているか、NASメーカーごとの復旧実績があるかどうかは、結果を左右する重要なポイントになります。

NAS・RAID構造への理解度

NASはメーカーごとに構成や管理方式が異なります。たとえば、QNAPSynologyI-O DATAのLANDISKシリーズなどは、それぞれ独自の管理画面やファイルシステム、RAID制御方式を採用しています。

これらの違いを理解せずに一律の方法で作業を行うと、RAID崩壊や上書きが進み、復旧難易度が上がる可能性があります。メーカー・シリーズ単位での復旧実績を具体的に提示している業者かどうかは、選定時の重要な判断材料になります。

診断プロセスの透明性

信頼できる業者は、いきなり作業に入るのではなく、まず現状を診断し、障害の種類(物理か論理か)、復旧可能性、概算費用、期間などを明示します。

診断内容が曖昧なまま「とりあえず預かる」「開けてみないとわからない」とだけ説明する業者は、費用や作業内容が不透明になりやすい傾向があります。無料初期診断や見積り提示の有無、キャンセル時の費用条件などを事前に確認することが重要です。

物理障害への対応力

異音がする、電源が入らない、HDDが認識されないといった症状がある場合、物理障害の可能性が高まります。この場合、通電の繰り返しや自己分解は、記録面に深刻なダメージを与える恐れがあります。

物理障害は無塵環境での部品交換や高度な読み出し技術が必要になるため、専門設備を持たない業者では対応が難しいことがあります。物理対応が外注なのか、自社内完結なのかも確認しておくべきポイントです。

セキュリティと情報管理体制

法人利用のNASには、顧客情報や機密データが含まれていることが多く、情報管理体制も選定基準になります。ISO取得状況やデータ管理ポリシー、持ち出し制限、作業ログ管理などを公開している業者は、リスク管理の意識が高いといえます。

特に企業利用の場合は、単に復旧できるかどうかだけでなく、情報漏えいリスクをどう管理しているかも重要な評価軸になります。

緊急対応力とサポート体制

業務用NASの場合、停止時間がそのまま損失につながります。土日祝日や夜間の対応可否、即日診断・即日作業体制があるかどうかは、業務継続の観点で重要です。

また、復旧後のデータ返却方法やバックアップ提案まで含めたサポートがあるかどうかも確認しておくと安心です。

NAS復旧業者を選ぶ際は、料金の安さだけで判断するのではなく「技術力」「実績」「設備」「透明性」「セキュリティ体制」「対応スピード」といった複数の視点から総合的に評価することが重要です。

NASは構造が複雑である分、初動対応と依頼先の選定が結果を大きく左右します。不安がある場合は、無理に操作を続けず、まずは状況を正確に診断してもらえる業者に相談することが、被害拡大を防ぐ第一歩になります。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

プロがおすすめする業者10選

データ復旧業者は多数存在しますが、すべての業者が同じレベルの技術や環境を備えているわけではありません。ここでは、復旧実績や設備体制、セキュリティ対策、対応スピードなどの観点から、一定の判断基準を満たしていると考えられる業者を紹介しています。

どの業者が自分の状況に合っているかを判断するためにも、各社の違いを事前に比較・確認することが重要です

1位:デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリー(運営:株式会社デジタルデータソリューション)は、国内トップクラスの復旧実績と設備を誇るデータ復旧専門業者であり、HDD/SSD/RAID/NAS/サーバー/USB/SDカードなど、あらゆるストレージメディアと障害レベルに対応する総合力の高さが強みです。

過去に累計50万件以上のデータ復旧相談に対応しており、個人・法人問わず幅広いユーザーに支持されてきました。国内最大級の復旧専用ラボ(クリーンルーム併設)を保有しており、HDDの開封が必要な物理障害にも万全の体制で対応可能です。さらに、他社復旧不可相談件数8,000件超を超えているのでデータ復旧の「最後の砦」として確かな実績があります。

情報セキュリティの面でも、ISO27001(ISMS)プライバシーマーク(Pマーク)の取得により、法人・官公庁レベルの機密性の高い依頼にも対応可能。また、24時間365日体制で相談・診断をすべて無料で受け付けており、緊急対応や即日診断にも柔軟に対応できる点も大きな特長です。

以下に、デジタルデータリカバリーの特徴を項目別に整理してご紹介します。

社名 デジタルデータリカバリー
復旧実績
  • データ復旧業者17年連続データ復旧国内売上No.1
  • 累計ご相談件数50万件超
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%
復旧設備
  • 国内最大規模のデータ復旧ラボ保有
  • クラス100クリーンルーム
  • ドナー用HDD7,000台保有
セキュリティ認証
  • ISO27001 取得
  • Pマーク 取得
  • セキュリティゲート設置
復旧スピード
  • ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了
  • 最短即日復旧
  • 最短15分で診断可能
無料サービス
  • 初期診断/相談/見積 無料
  • バックアップHDDのレンタル料 無料
  • 法人限定出張料 無料

2位:アドバンスデザイン

アドバンスデザイン株式会社は、1995年の創業以来、国内におけるデータ復旧業界のパイオニアとして高い信頼と実績を築いてきた専門業者です。長年にわたる豊富な経験と技術力を活かし、個人ユーザーから大手企業、官公庁、大学・研究機関に至るまで、幅広い顧客層からの依頼に対応しています。

同社は全国に複数の拠点を展開し、地域を問わず迅速に対応できる体制を整えているほか、RAIDの多重障害や物理的に破損したHDDの復旧にも対応可能な設備と専門エンジニアを社内に抱えることで、極めて高い復旧成功率を実現しています。

以下に、アドバンスデザイン株式会社の主要な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 アドバンスデザイン
復旧実績
  • 一般社団法人日本データ復旧協会(DRAJ)の常任理事企業
  • バッファロー社への技術提供
  • 官公庁・大手企業・教育機関など法人からの依頼多数
復旧設備
  • 千代田区にラボ保有
  • クリーンルーム完備で物理障害に対応
セキュリティ認証
  • ISO9001 取得
  • ISO27001 取得
復旧スピード
  • 最短即日(6時間)で診断結果とお見積りをお知らせ
  • 緊急復旧サービスあり(別途料金)
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料(全国対応・送料負担なし)
  • 復旧できなければ料金発生なし
  • 出張型(オンサイト)のデータ復旧サービスもあり

3位:PCエコサービス

PCエコ(正式名称:PCエコサービス)は、高品質かつ低価格のデータ復旧サービスを提供する国内業者のひとつで、特に個人ユーザーや中小企業のニーズに寄り添った対応力に強みを持つデータ復旧専門会社です。明確でシンプルな料金体系と、相談しやすい柔軟な対応方針により、「安心して任せられる復旧サービス」として多くのユーザーに選ばれてきました。

以下に、PCエコサービスの特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

サービス名 PCエコ
復旧実績
  • ご依頼実績40,000件突破
  • HDDデータ復旧依頼6,047
復旧設備
  • クリーンルーム完備
セキュリティ認証
  • ISO9001 取得
  • ISO27001 取得
復旧スピード
  • 最短即日(6時間)で診断結果とお見積りをお知らせ
無料サービス
  • 診断見積もり 無料
  • 復旧できなければ料金発生なし
  • 出張型(オンサイト)のデータ復旧サービスもあり

4位:LIVEDATA


株式会社LIVEDATAは、2006年の創業以来、RAIDサーバーやNASといった法人向けストレージの障害に特化したデータ復旧サービスを提供する専門業者です。中小企業から大企業・官公庁まで多くの法人顧客を抱えており、技術力と対応力の高さから高い満足度を得ています。

本社は秋葉原にあり、自社ラボ内にクリーンルームやRAID解析設備を完備。さらに、出張復旧に対応できる専用機材も保有しており、全国どこでもスピーディかつ安全な対応が可能です。

以下に、株式会社LIVEDATAの主要な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 LIVEDATA(ライブデータ)
復旧実績
  • NAS/RAID構成の復旧実績多数
  • 顧客満足度94〜98%、法人・自治体から高評価
復旧設備
  • 秋葉原(千代田区)に本社ラボを保有
  • クリーンルーム・RAID解析装置・出張用専用機材あり
セキュリティ認証
  • ISO27001 取得
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
復旧スピード
  • 最短4時間で初期診断・見積り提出
  • 平均復旧日数は約1.73日(軽度〜中度)
  • 重度障害も最短1〜3営業日で対応可能
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料(送料・返送料も無料)
  • 成功報酬制:復旧できなければ料金発生なし
  • 法人向けに出張復旧サービス・24時間対応窓口あり

5位:DATASMART

株式会社DATASMART(データスマート)は、東京都渋谷区に本社を構えるデータ復旧専門業者で、スマホ(iPhone/Android)やSurface・Macといったオンボード型機器やRAID構成まで、幅広い障害に対応しています。特にスマホ分野での実績は高く、警察署から感謝状を複数回受領しているほか、法人・個人問わず高い支持を得ています。

自社国内ラボにはクリーンルームを完備し、初期診断から復旧・返送までをワンストップで対応。復旧スピード、成功報酬制、セキュリティ体制のいずれもバランスのとれたサービス設計が特徴です。

以下に、株式会社DATASMARTの主要な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 DATASMART(データスマート)
復旧実績
  • 年間約10,000件の復旧相談に対応
  • スマホ(iPhone/Android)の復旧に強み
  • 警察署から感謝状を複数回受領
復旧設備
  • 渋谷区の本社ラボにクリーンルーム完備
  • 大阪・名古屋にも拠点を展開
セキュリティ認証
  • ISO27001(ISMS)取得
  • ※プライバシーマークは未確認
復旧スピード
  • 最短即日で初期診断結果を通知
  • 72時間以内に復旧可否を報告
無料サービス
  • 初期調査・見積もり無料(全国送料無料)
  • 復旧できなければ料金発生なし(完全成功報酬)
  • 電話・チャット・LINEでの相談窓口あり

6位:AOSデータ復旧サービス

AOSデータ株式会社は、1995年創業の老舗データ関連企業で、ソフト開発・フォレンジック調査など幅広いITサービスを展開する中、全国対応のデータ復旧サービスも手がけています。ソフトウェア開発で培った技術をベースに、HDD・SSDからスマホ、NAS、RAIDまで幅広く対応可能。特に軽度・論理障害に強く、個人から法人まで幅広いニーズに対応しています。

AOSは拠点を全国に展開しており、主要都市には専用の受付窓口を設置。初期診断から復旧までは原則として自社完結型で、セキュリティ・スピード・コストバランスのとれた復旧サービスを提供しています。

以下に、AOSデータ復旧サービスの主要な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 AOSデータ株式会社
復旧実績
  • 創業30年超、ソフトウェアと復旧の両軸で事業展開
  • 大手メーカー・官公庁からの依頼多数
  • 軽度論理障害からRAID障害まで幅広く対応
復旧設備
  • 東京・大阪に技術センターを保有
  • 全国主要都市に受付窓口を展開
セキュリティ認証
  • ISO27001取得(ISMS)
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
復旧スピード
  • 初期診断は最短当日中に実施
  • 軽度障害なら即日復旧も可能(状況により異なる)
無料サービス
  • 初期診断・見積り無料(全国対応)
  • 復旧不可なら費用は不要(成功報酬型)
  • 電話・WEB・LINEで相談受付

7位:A1データ復旧

株式会社エーワンデータが提供する「A1データ復旧」は、HDDやSSD、USBメモリ、SDカードなどの個人向けメディアから、RAID・NASなどの法人向けストレージまで対応する総合データ復旧サービスです。特に“低価格”と“明朗会計”を打ち出しており、費用に不安のあるユーザーでも相談しやすい体制を整えています。

復旧作業はすべて東京・神田の自社ラボで完結。初期診断は原則即日、成功報酬制で復旧できなかった場合の費用は不要です。全国対応・送料も無料で、宅配受付や持込にも対応しています。

以下に、A1データ復旧の主要な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 A1データ復旧(株式会社エーワンデータ)
復旧実績
  • HDD/SSD/RAID/NASまで幅広いメディアに対応
  • 復旧実績は累計10万件以上(公式発表)
  • 個人・法人どちらにも対応可能
復旧設備
  • 東京都千代田区(神田)に自社復旧ラボを保有
  • 専用ツールと論理・物理障害対応の作業環境を整備
セキュリティ認証
  • ISO27001取得(ISMS認証)
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
復旧スピード
  • 初期診断は最短当日
  • 中度障害でも1〜3営業日で復旧完了例あり
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料(全国送料無料)
  • 復旧できなければ費用不要(完全成功報酬制)
  • 宅配・持込・バイク便など柔軟な受付体制

8位:ロジテックデータ復旧技術センター


ロジテックINAソリューションズ株式会社が運営する「ロジテックデータ復旧技術センター」は、HDD・SSD・NAS・RAIDをはじめ、SDカードやUSBメモリなどの各種記録メディアに対応する総合データ復旧サービスです。PC周辺機器メーカーとしての技術力を活かし、自社ラボ内で診断から復旧まで一貫対応を行っています。

復旧作業は長野県伊那市のラボ内にて実施され、無料の初期診断・全国対応・完全成功報酬制を採用。個人・法人どちらの依頼にも対応しており、ビジネスデータの緊急トラブルにも迅速に対応可能です。

以下に、ロジテックデータ復旧の主な特徴を項目ごとに整理してご紹介します。

社名 ロジテックデータ復旧技術センター(ロジテックINAソリューションズ株式会社)
復旧実績
  • HDD/SSD/USB/SD/RAID/NASなど幅広く対応
  • 累計対応件数は15万件以上(2024年時点公式発表)
  • 法人・教育機関・自治体からの依頼実績も多数
復旧設備
  • 長野県伊那市の本社内に専用復旧ラボを設置
  • クリーンルーム・解析装置を完備し物理障害にも対応
セキュリティ認証
  • ISO27001取得(ISMS)
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
復旧スピード
  • 初期診断は受付から最短当日
  • 軽度障害なら最短1営業日、重度障害は5営業日前後で復旧
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料(全国対応)
  • 復旧できなければ費用不要(完全成功報酬)
  • 宅配便・法人向け出張サービスにも対応

9位:バッファローデータ復旧サービス


株式会社バッファローが提供する「バッファローデータ復旧サービス」は、同社製品のHDD、SSD、NAS(TeraStation / LinkStation)を中心に、USBメモリやSDカードなどの記録メディアのトラブルにも対応した公式のデータ復旧サービスです。

メーカー直営ならではの解析技術と製品知識を活かし、他社では難しいファームウェア異常やRAIDの論理障害などにも対応。初期診断は無料、復旧不可の場合の費用もかからない成功報酬制で、個人・法人どちらからの依頼にも応じています。

以下に、バッファローデータ復旧サービスの特徴を整理してご紹介します。

社名 バッファローデータ復旧サービス(株式会社バッファロー)
復旧実績
  • 同社製HDD/NAS/USBメモリ/SDカードに対応
  • 累計データ復旧実績:10万件以上(グループ全体)
  • 法人・自治体・医療機関・教育機関での導入実績あり
復旧設備
  • グループ会社(メルコ)内に専用復旧ラボを設置
  • RAID解析ツールやファームウェア修復設備を保有
セキュリティ認証
  • ISO27001取得(ISMS)
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得(メルコホールディングス)
復旧スピード
  • 初期診断は最短当日対応(持込・宅配ともに)
  • 軽度障害は2~3営業日、重度は1週間~が目安
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料
  • 復旧不可時の費用は不要(完全成功報酬)
  • 宅配・持込・法人専用の訪問サポートに対応

10位:特急データ復旧ウィンゲット

株式会社リプラスが運営する「特急データ復旧ウィンゲット」は、創業20年以上の実績を持つデータ復旧専門サービスです。HDD・SSD・USBメモリ・SDカードなどの一般的な記録媒体から、RAIDやNAS、サーバー機器まで広く対応しており、企業・官公庁からの依頼実績も豊富です。

特徴的なのは、最短60分以内での初期診断と即日対応。急ぎの復旧ニーズに応える体制を整えており、「特急対応」を社名にも冠するスピード対応が強みです。全国対応の宅配サービスに加え、東京・大阪・名古屋などの主要都市に復旧拠点を持ち、持込受付も可能です。

以下に、特急データ復旧ウィンゲットの主な特徴を整理してご紹介します。

社名 特急データ復旧ウィンゲット(株式会社リプラス)
復旧実績
  • 累計相談件数は27万件超(2024年時点)
  • 個人から法人・官公庁・医療機関まで幅広い実績
復旧設備
  • 東京本社にクリーンルーム・解析設備を完備
  • 物理障害・論理障害いずれにも対応可能な復旧体制
セキュリティ認証
  • ISO27001取得(ISMS認証)
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
復旧スピード
  • 初期診断は最短60分以内(要予約)
  • 特急対応で即日復旧・当日納品の事例も多数
無料サービス
  • 初期診断・見積もり無料
  • 復旧できなければ費用不要(完全成功報酬制)
  • 宅配・持込・法人向け出張引取サービスにも対応

RAIDの不調時は、焦って操作を重ねるほど状態が悪化しやすいことがあります。特に物理障害の可能性がある場合、通電や処理の繰り返しが読み出し不能を進めることもあります。

一般論として、次のような操作は「状況が確定する前」に行うと不利になりやすいとされます。

  • 意味が分からないままリビルドや初期化を進める
  • ディスクの順番を入れ替える、ラベルを付けずに外す
  • 復旧ソフトで書き込みが発生する設定のまま実行する
  • 異音や読み出し不良が疑われるのに通電を続ける

「今の状態を保つ」ことが結果的に費用と時間のロスを減らしやすい、というのがRAIDトラブルでよく語られる基本方針です。

数字を見るときは、数値そのものよりも「成功の定義」「除外条件」「復旧不可時の扱い」「キャンセル条件」など、条件が明確かどうかを確認するほうが納得感につながりやすくなります。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

NAS復旧業者に依頼するメリット

専門業者に相談することで、状態悪化の回避や高度な解析対応など、自己対応では難しい部分を補える可能性があります。主なポイントを以下にまとめます。

状態を悪化させずに復旧できる可能性が高まる

NASトラブルで懸念されるのは、自己判断による操作で障害が進行することです。再起動の繰り返しや強制リビルド、初期化の実行などは、状況によってはRAID情報やメタデータを上書きしてしまうことがあります。

専門業者では、まず通電状況や構成情報を慎重に確認し、データ領域を保護しながら解析を進めることが一般的です。そのため、現状を維持したまま原因を特定できる可能性が高まります。

RAID構成を正しく解析できる

RAID5やRAID6などの構成では、ディスクの順序やストライプサイズ、パリティ計算の方式などを正確に把握する必要があります。これらがずれると、データが正しく再構築できない場合があります。

自己流でHDDを抜き差ししたり順番を変更したりすると、解析がより複雑になることがあります。専門業者はRAID専用の解析ツールやノウハウを用い、構成情報が一部失われているケースでも復旧を試みる体制を整えています。

物理障害にも対応できる

HDDから異音がする、電源が入らない、基板が損傷しているといった症状が見られる場合、物理障害の可能性があります。このようなケースでは、内部部品の交換や無塵環境での作業が必要になることがあります。

個人での分解や通電の継続は、記録面の損傷を広げることにつながるおそれがあります。専門設備を備えた業者であれば、適切な環境下で部品交換やイメージ取得を行い、復旧の可能性を探ることができます。

復旧の可否や費用を事前に把握できる

多くの専門業者では初期診断を実施し、障害の種類や復旧の見込みを確認したうえで見積もりを提示します。これにより、作業前におおよその費用感や成功可能性を把握できるケースがあります。

闇雲に操作を試みて状態を悪化させるよりも、早い段階で診断を受けることで、結果的にコストや時間の負担を抑えられることもあります。

情報管理体制のもとで対応できる

法人利用のNASには、顧客情報や契約書、設計データなど機密性の高いファイルが保存されていることがあります。専門業者では、情報管理体制を整えた環境でデータを取り扱うことが一般的です。

アクセス権限の管理や作業ログの記録など、一定の管理プロセスのもとで対応することで、第三者への漏えいリスクを抑えながら作業を進められると考えられます。

業務停止期間を短縮できる可能性がある

業務用NASが停止すると、共有データにアクセスできない状態が続き、業務全体に影響が及ぶことがあります。専門業者は多様な障害事例を経験しているため、原因特定から復旧方針の決定までが比較的スムーズに進むことがあります。

自己対応で時間を費やすよりも、早期に専門家へ相談することで、結果として業務停止期間を短縮できる可能性があります。

初期診断とお見積りは無料で、24時間365日体制でご相談を受け付けています。少しでも異変を感じた場合は、状況が悪化する前にご相談いただくことが、結果として復旧の可能性を高める判断につながる場合があります。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

NAS復旧サービスの具体的な作業内容

NAS復旧サービスでは、単にデータをコピーするのではなく、障害診断からRAID解析、ファイル再構成まで段階的に対応します。ここでは代表的な作業工程を紹介します。

障害診断の流れ

まずNAS本体やHDDの状態を詳細に確認し、物理障害か論理障害か、RAID崩壊かを切り分けます。正確な診断が、その後の復旧方針を左右すると考えられます。

診断手順
  1. NASからHDDを取り外し、専用機器に接続してS.M.A.R.T.情報や不良セクタの有無を確認します。
  2. RAIDレベルやストライプサイズ、ディスク順序などの構成情報を解析します。
  3. 物理障害が疑われる場合は、クリーン環境での分解検査が必要かを判断します。

RAID解析と再構成作業

RAID情報やファイルシステムの管理領域を解析し、論理的に読み出せる状態へ再構成を試みます。市販ソフトでは対応が難しい複雑な構成にも対応するケースがあります。

再構成手順
  1. 各HDDのイメージデータを作成し、原本に負荷をかけない状態を確保します。
  2. RAIDパラメータを仮想環境上で組み合わせ、正しい配列を特定します。
  3. ファイルシステムの管理領域を修復・再構築し、フォルダ構造を再現します。

復旧データの検証と納品

再構成したデータが実際に開けるかを確認し、問題がなければ別媒体へコピーして納品します。法人案件ではディレクトリ一覧の提出が求められる場合もあります。

納品までの流れ
  1. 復旧データの整合性をチェックし、破損ファイルの有無を確認します。
  2. 新しいHDDやNASへデータをコピーし、ウイルスチェックを実施します。
  3. ディレクトリリストを作成し、内容確認後に媒体を返却します。

NASの障害は、見た目だけでは原因を特定できないケースが多くあります。誤ったリビルドや初期化は、復旧余地を狭める可能性があります。

デジタルデータリカバリーでは、RAIDやNAS・サーバーのご相談に対応し、初期診断と見積りを無料で案内しています。夜間や緊急時も含め、24時間365日で相談を受け付けています。まずは現状の確認からご相談ください。


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※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

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