データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(内、完全復旧52.0%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2025年9月実績)

NAS,サーバー

QNAP(QTS)でadminでログインできない?原因と安全な対処法を専門家が解説

「adminでログインできない」──NAS管理者にとって深刻な障害が、QNAPで相次いでいます。

  • 初期化後も「admin」アカウントでログインできない
  • パスワードが合っているのに拒否される
  • QTS 5.0以降にアップデートしてからアクセスできない

特にQTS 5.0以降では、セキュリティ仕様の変更により「admin」が自動的に無効化されるケースがあります。知らずに初期化やパスワード再設定を試みても、問題が解決しないことが多く、状況を悪化させる可能性もあります。

不用意な操作を繰り返すと、アクセス権限の喪失や共有フォルダへの接続障害など、業務継続に支障をきたす恐れがあります。

本記事では、QNAP NASにおいて「adminで入れない」ときの原因を明確にし、安全かつ確実にアクセスを回復する手順を、NAS管理の専門家視点でわかりやすく解説します。

もし、今まさにログインできずお困りの場合は、24時間365日対応の無料初期診断をご活用ください。安全なNAS運用の再開を全力でサポートいたします。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

QNAPにadminで入れない主な原因

QNAPでadminでログインできない場合、主に次のような要因が考えられます。特にQTS 5.x以降では仕様変更が行われ、従来のadminアカウントが使えない場合があります。

QTS 5.x以降でadminが無効化されている

QNAPではセキュリティ強化の一環として、QTS 5.0以降の一部機種でadminアカウントが自動的に無効化される仕様になっています。初期設定時に新たな管理者名(例:rootや独自ユーザー)を作成している場合、adminではログインできないことがあります。

この場合、別の管理者ユーザーでログインし、「ユーザー」>「admin」>「有効化」の設定を行うことで再び使用できる場合があります。

パスワード不一致やリセット不備

QNAPのリセット操作には、3秒リセットと10秒リセットの2種類があります。3秒リセットを行うとadminパスワードが初期化されますが、押し時間を誤ると完全初期化(10秒リセット)となることがあります。

また、QTSバージョンごとに初期パスワードが異なり、誤った形式で入力している場合もログインできません。

  • QTS 4.4.1以前:ユーザー名「admin」/パスワード「admin」
  • QTS 4.4.2以降〜5.x:ユーザー名「admin」/パスワード「MACアドレス(ハイフンなし・大文字)」
  • 一部最新機種:ユーザー名「admin」/パスワード「CloudKey」

2段階認証(2FA)の影響

2段階認証を有効にしている場合、スマートフォンの認証アプリ(Google/Microsoft Authenticatorなど)や登録メールの確認が必要です。認証コードを入力できない、またはメールが届かない状態だとログインが完了しません。

一時的にネットワーク遅延や時刻ズレが原因で2FAが失敗するケースもあります。NASやPCの時刻が大きくずれていないかも確認しておくと良いでしょう。

システム破損や設定異常

リセット後もログインできない場合、内部の認証情報やファームウェア設定が壊れていることがあります。この場合、adminの認証自体が機能しておらず、他の管理ユーザーでもアクセスできないことがあります。

こうした場合は、QNAP公式サポートまたは販売代理店に連絡し、SSH経由のバックエンドアクセス手順や初期化案内を受けるのが安全です。誤った再設定を繰り返すと、システムが不安定になることもあるため注意が必要です。

初期診断とお見積りは無料で、24時間365日対応しています。ログイン障害が長引く前に、まずは専門スタッフまでご相談ください。

メールで相談する

【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク

専門家が解説!NAS/サーバーにアクセスできない時の対処法

社内サーバやRAID、NAS、業務用PCが停止したとき、自力で解決しようと不用意に操作を行うのは逆効果です。むしろ状況が悪化するケースも多く、次の経営リスクに直結します。

ありがちな経営リスク
  • 納期遅延や業務停止などが生じ、社内外からの信頼を損なう
  • 想定外の復旧費用や負担が雪だるま式に増える
  • 誤った判断により取り戻せたはずのデータを失い、復旧が不可能になる

特に内部データやシステム領域に問題が及んでいる場合、正常に動かなくなり、復旧の難易度は一気に上がります。最優先すべきは、これ以上の不用意な操作を止めることです。判断を誤らないためにも、早急にデータ復旧の専門家に相談することが重要です。

早い段階で「専門家」に相談することが重要

デジタルデータリカバリーでは、専門アドバイザーが状況を整理し、復旧可否や優先順位を踏まえ、最適な復旧方針をご案内します。

これまで当社では以下の実績・強みに基づき、多くの法人様にご相談いただいてきました。

 

  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※1)
  • 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)
  • 他社で復旧不可とされた機器の対応実績8,000件以上(※3)
  • ご依頼の約8割・48時間以内に復旧完了
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

 

サーバやNASなど社外持ち出しが難しい機器も、出張診断・オンサイト対応が可能です。当社では24時間365日体制でご相談を受け付けています。操作を重ねて取り返しがつかなくなる前に、まずはご相談ください。


メールで相談する

※1:2011年1月~
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
※3:2011年1月~

adminでログインできない場合の対処法

ここでは、QNAPにadminでログインできないときに試すべき手順を順を追って説明します。状態を悪化させないために、操作は慎重に進めましょう。

QTSバージョンを確認する

Qfinder ProまたはNASの管理画面で、QTSのバージョンを確認します。バージョンによって初期パスワードの仕様が異なるため、正しい形式で入力することが重要です。

バージョン別の確認ポイント
  1. Qfinder ProでNASを検出し、QTSのバージョンを確認します。
  2. 4.4.1以前は「admin / admin」、4.4.2以降は「admin / MACアドレス形式」を使用。
  3. 最新モデルではCloudKeyが必要な場合があるため、NAS本体ラベルを確認します。

3秒リセットでパスワードを初期化する

adminのパスワードが分からない、または変更した覚えがある場合は、3秒リセットで初期化を行います。この操作ではデータは消えませんが、一部設定が初期状態に戻ることがあります。

3秒リセットの実施方法
  1. NASの電源を入れた状態で、背面のRESETボタンを約3秒押します。
  2. 1回ビープ音が鳴ったら指を離します。
  3. 再起動後、該当バージョンの初期パスワードでログインを試みます。

別の管理者アカウントでadminを有効化する

QTS 5.x以降では、adminが無効化されている場合に他の管理ユーザーで再有効化できることがあります。そのユーザーでログインし、ユーザー設定からadminを有効に変更します。

adminを再有効化する手順
  1. 管理者権限のあるユーザーでログインします。
  2. 「コントロールパネル」>「ユーザー」を開きます。
  3. adminアカウントを選択し、「有効化」にチェックを入れて保存します。

バックエンドアクセスまたは初期化を検討する

3秒リセットでも改善しない場合、SSH経由でのユーザー再作成(バックエンドアクセス)やNASの初期化が必要になることがあります。QNAP公式サイトや国内代理店(フォースメディアなど)で案内されている手順に従うことが推奨されます。

初期化前に確認すべきポイント
  1. 重要データを外部ドライブやクラウドにバックアップします。
  2. 10秒リセットは完全初期化になるため、押し過ぎに注意します。
  3. 必要に応じて、専門業者へ安全な復旧相談を行います。

QNAPでadminでログインできない状態が続くと、設定破損やデータアクセス障害に発展するおそれがあります。無理な再設定やリセットを繰り返す前に、正確な診断を受けることが重要です。

デジタルデータリカバリーでは、QNAPをはじめ各種NASのログイントラブル・データアクセス障害について、初期診断とお見積りを無料で行っています。

24時間365日体制で対応しており、深夜や休日でも相談可能です。ログイン不能や認証エラーでお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。


電話で相談する

0120-706-332

メールで相談する

※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。

デジタルデータリカバリーが法人に選ばれる理由

デジタルデータリカバリーは、法人のサーバ・RAID復旧で高い支持を得ています。

実績が証明する「復旧できる」技術力

デジタルデータリカバリーは、他社で復旧できなかった案件の相談が多く寄せられる「最後の砦」として、その技術力が評価されています。

その理由として、次の実績・強みがあります。

  • データ復旧専門業者 17年連続データ復旧国内売上No.1(※1)
  • 累計50万件以上のご相談実績(※2)
  • 他社で「復旧不可」と判断された機器でも、8,000件以上の復旧実績(※3)
  • RAIDご相談実績 累計14,949件以上(※4)
  • ISO27001/ISMS/Pマーク取得済み/データの取り扱いを徹底管理
  • NDA(秘密保持契約書)の締結も可能

こうした実績・強みを背景に、特に法人のRAID復旧では、難易度の高い障害にも対応できる点から多くの企業様に選ばれてきました。

官公庁、国立大学法人、上場企業など、多くのお客様にご利用いただいています。

HDDの復旧技術向上が評価され、2021年には「東京都経営革新優秀賞」を受賞しました。

スピード対応|約8割を48時間以内に復旧

当社は常時7,300台以上の部品を保有し、ワンフロア体制の自社ラボで対応しているため、スピード対応を可能にしています。

本社ラボ(六本木ヒルズ)への持ち込みも可能|急ぎの方におすすめ

デジタルデータリカバリーでは、全国のお客様からの持ち込みに対応しています。

特に急ぎでの復旧をご希望の方や、対面で相談したい方には、東京・六本木ヒルズの本社ラボへのご来社をおすすめします完全予約制でご案内しておりますので事前にご連絡ください。

〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F

  • 日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩3分
  • 都営大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩8分
  • 千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩10分
  • お車でお越しの方は、近隣駐車場の空き状況はこちらから

 

全国どこでも無料出張診断・復旧サービス対応

社内サーバに障害が発生したとき、以下の理由から対応に困る法人様は少なくありません。

  • 機器を停止すると業務が完全に止まってしまう
  • 大型・特殊構成のため、社外に搬出できない
  • セキュリティや社内ルール上、外部持ち出しが禁止されている

 

当社では、法人様向けに無料の出張診断・復旧サービスを提供しています。全国どこでもエンジニアが現地へ訪問し、その場で診断・復旧対応を実施。現地で復旧が難しいと判断した場合やキャンセル時も、費用は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

メーカーや他社で「対応不可」と言われたRAID復旧事例

Buffalo製NAS(LinkStation・TeraStation)にアクセスできないときの対処方法

RAIDやサーバー、NASのトラブルは、電源やランプが正常でも内部で深刻な障害が進行していることがあります。メーカーや他社で「復旧不可」と判断され、不安を抱えたままご相談に至る法人様も少なくありません。

デジタルデータリカバリーでは、RAID相談実績 累計14,949件以上、他社で「復旧不可」とされた機器でも8,000件以上の対応実績があります。

以下は、他社で「復旧不可」と診断されたものの、自社で復旧を成功させた事例です。

事例① DELL PowerEdge R440

項目 内容
ご相談内容 PCから接続できず、起動時にブートエラーが発生。
業務システムが完全に停止し、復旧期限が切迫していた。
使用環境 DELL PowerEdge R440
SQL Server 2016 Standard
RAID10(8本構成)
表面的な症状 接続不可/ブートエラー発生
ハードウェアランプは正常表示
他社で復旧不可と判断された理由 ・RAID10(8本)+SQL Serverという業務基幹向け構成
・ハードウェアが正常に見え、原因特定が極めて困難
・メーカー手順は環境復旧前提で、データ保全を考慮していない
・再構築や初期化でDB消失リスクが高い
・複数業者が「責任を負えない」と判断
技術的な難易度 ・RAID構成を誤ると整合性が完全に崩壊
・SQL物理データは一部欠損でもDB再構築不可
最初の判断を誤ると取り返しがつかない状態
復旧結果 SQLデータの復旧に成功。
3日後に業務システムを再開。

事例② Buffalo製NAS

項目 内容
ご相談内容 速度低下の兆候後、ある朝から完全にアクセス不能。
業務データに一切触れない状態となった。
使用環境 Buffalo製NAS
HDD2台/RAID1
Windows(複数台接続)
表面的な症状 アクセス不可/エラー表示
赤・緑ランプが点灯
他社で復旧不可と判断された理由 ・型番やRAID構成すら不明な情報不足の状態
・RAIDか単体かも分からず、誤操作=即データ破壊のリスク
・他社で分解・HDD直結を試すも2台とも認識不可
・個人業者ではRAID解析・物理判断ができず対応断念
技術的な難易度 ・RAID情報不明のままの通電・操作は上書きリスク大
・2台とも障害があり、正常ディスクが存在しない
個人・簡易復旧では手詰まりとなる典型例
復旧結果 両HDDとも99.9%復旧。
5日でデータお渡し完了。

これらのケースは「データ復旧の経験がある」だけでは対応できず、RAID・業務システム・障害進行リスクを同時に判断できる技術力が求められました。

データ復旧は何度も試せるものではありません。技術力のない業者に対応を委ねると、状態悪化し、二度とデータが取り戻せなくなる可能性があります。そのため、最初の段階で技術力のある業者に対応を依頼することをおすすめします。

この点、デジタルデータリカバリーでは他社で「復旧不可」とされた機器で8,000件以上もの対応実績があり、他社復旧不可と診断されたケースでもデータ復旧に至っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
※4:期間:2011年1月1日~

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ