カチカチと異音がするHDDの原因と対処法|データ復旧 国内売上シェアNo.1【データ復旧.com】
デジタルデータリカバリー

カチカチと異音がするHDDの原因と対処法
|【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
復旧率最高値
  
95.2%
  

復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2018年11月の各月復旧率の最高値)

データを保存しているハードディスク自体が物理的に壊れています。
「カチカチ」「カタカタ」音がするのは重症です

HDD内部から聞こえてくる音には「カチカチ」「カタカタ」以外に「きちきち」「がっちんがっちん」と色んな音のパターンがありますが、不具合が起きいなければこのような音はしません。
自分でいろいろと試すのは非常に危険です。「いつもと様子が違う」そう感じたら、むやみに機器を触らずにすぐにプロにご相談下さい。

HDDからカチカチ異音がする場合

62.0%の確率でHDDの磁気ヘッド※に異常が発生している可能性あり!

※データの読み書きを行う装置

デスクトップパソコン、ノートパソコン、外付けHDDから、普段とは様子が違う音がするという場合、HDD内で物理的な障害が発生している可能性が高いです。

解説 - なぜhddからカチカチ異音がするのか

PCや外付けHDDの筐体、またはハードディスク(HDD)の内部では主に以下のことが起きている可能性があります。

データを読み書きするための
部品に異常が発生している
HDDの部品以外に異常が発生している
① HDD内の磁気ヘッドが故障により誤作動をしてしまっている

② HDD内の磁気ヘッドが故障してプラッタと接触してしまっている
① HDDのデータを記録する箇所であるセクタ部分に異常が発生している

② HDDを動作させるためのプログラムであるファームウェアが壊れて、正常に磁気ヘッドをコントロールできなくなってしまっている。
データが記録されているディスク(プラッタ)が傷ついてしまっています

※カチカチ異音が発生しているHDDに起きうる障害は他多数あります。上記で取り上げるものは代表的な障害です。
異音発生時の物理障害は、悪化するとスクラッチという重度障害につながりやすくなります。悪化の結果によってはデータを破損してしまいます。データ復旧は一発勝負です。障害が発生してすぐの対処法を誤れば結果が変わってしまうのです。早急に通電をやめ、データ復旧に特化した知識を持つ専門化へ相談することをおススメします。

データが記録されているディスク(プラッタ)が傷ついてしまっています。 異音が鳴る原因を調べるためには通電が必要ですが、通電は最小限に抑えなければいけません。それを知らずに通電を続ければ、データ記録面に傷が付き、データ消失の恐れがあります。
当社の初期診断は速い場合約15分。業界屈指の技術力と知識量を持つエンジニアが的確に障害箇所を診断し、適切な対処法をもって復旧作業に当たります。

0120-706-332
データを読み書きするための部品に異常が発生している

HDD内には多くの部品がありますが、実際にデータを読み込むために最も重要となる部品は、「磁気ヘッド」と「スピンドルモーター」の2つです。 変な音がしているとの申告と共に初期診断をしたHDDのなんと55.3%は、データの読み書きを行う。 磁気ヘッドに故障が生じているとの結果が出ていました。

ワースト1位:磁気ヘッド障害・・・55.3%(物理障害)

データは、記録媒体である磁気ディスクのプラッタ(データ記録面)に保存されます。磁気ヘッドは、このプラッタへのデータの読み書きを行う重要な役割を担っています。

A①. HDD内の磁気ヘッドが故障により誤作動をしてしまっている

異音がする場合、経年劣化や外部からの衝撃によって故障したヘッドが、ファームウェアのデータを読み込めず、永遠と往復動作をしている可能性があります。 ファームウェアとは、ハードディスクを動作させるためのプログラムです。 磁気ヘッドは、必ず動き出してすぐにファームウェアのデータが保存された部分を読みに行きます。しかし故障していると、その情報を上手く読み込めないために往復し続け、アームがストッパーに当たる音がカチカチと鳴ります。



通電・電源の入り切りは避けて下さい!スクラッチというデータ復旧の難易度が高い障害 に発展する危険性があります。磁気ヘッドが故障中に通電をすると、A①の状態であればA②に悪化しスクラッチという重度障害に発展するリスクが高まります。スクラッチになってしまうと、傷付いた部分に保存されていたデータが破壊され、最悪の場合救えたデータも救えなくなってしまいます。


*当社での復旧法に関して*

磁気ヘッドが破損している場合、以下の復旧手順を踏みます。 磁気ヘッドの交換→ファームウェアを手作業で調整→HDDのクローンを作成→ファイルシステムの修復(論理復旧)→データ抽出→新しい外付けHDDにデータを入れる→納品。まず始めに、磁気ヘッドの部品交換作業が必要です。部品交換するためには整合性のある部品在庫が無ければスピーディーな復旧作業が行えません。復旧作業に必要な部品在庫が無い場合、他から取り寄せる必要がでます。復旧作業に掛かる時間もその分伸びてしまいます。しかし当社では、常時平均7,344台にも及ぶ部品在庫を取り揃えており、個々のHDDに一番適した部品を選出することで高い復旧率と迅速な復旧が可能です。自社でこれだけの在庫品を取り揃えているのは他に類をみません。お客様のデータをいち早く救出するための設備は万全です。


A②. HDD内の磁気ヘッドが故障してプラッタと接触してしまっている

上記A①の状態から悪化し、スクラッチという重度障害になっている可能性が高く、大変危険な状態です。ヘッドと磁気ディスク(プラッタ)の間は通常10nmの隙間があります。磁気ディスクは10nmの隙間を保ったまま高速回転をします。しかし、外部からの強い衝撃等でヘッドがプラッタと接触してしまっている状態で通電をすると、接触部分が擦れてしまいます。擦れることでデータが記録されたプラッタに傷が付き、A①のカチカチ音に加え、擦れる音まで発生してしまうのです。異音はHDDが悲鳴をあげている音です。直ちに通電をやめてください。



通電・電源の入り切りは避けて下さい!スクラッチというデータ復旧の難易度が高い障害 が起きている可能性が高いです。通電を続けるとスクラッチ部分が増え、失うデータが増えてしまうリスクにつながります。


*当社での復旧法に関して*

スクラッチが起きてしまっている場合、スクラッチ部分のデータを救うことは出来ません。しかし、それ以外のデータ部分を取り出し、再構築する技術が当社にはあります。他社では一切救い出せない高度な技術があります。


HDD内の部品以外に異常が発生している
① HDDのデータを記録する箇所であるセクタ部分に異常が発生している
② HDDを動作させるためのプログラムであるファームウェアが壊れて、
    正常に磁気ヘッドをコントロールできなくなってしまっている。

B①.HDDのデータを記録する箇所であるセクタ部分に異常が発生している

パソコン、外付けHDDから異音が発生している場合に起きている障害として、磁気ヘッドの次に割合が高かったものがセクタ部分の異常です。

ワースト2位:不良セクタ…6.4%(物理障害)

異音が鳴る場合、自然劣化によって不良となったセクタ部分を読み込もうと、その上を磁気ヘッドが何度も往復している可能性があります。

セクタとは、データを記録する箇所の最小単位。不良セクタとは、データの読み書きができなくなった箇所のことを指します。
HDDには製造段階から数多くの不良セクタが存在し、出荷時にはその箇所を回避してデータの読み書きを行うように設定されています。しかし、自然劣化によって不良セクタが過剰増加すると、情報の管理がしきれなくなります。過剰分の不良セクタに関しては回避命令がされません。そのため、通常通りに磁気ヘッドは読み込みを試み、往復作業を繰り返します。その際に、ヘッドが搭載されたアームがストッパーに当たる音がカチカチと警告音を出します。


通電・電源の入り切りは避けて下さい!磁気ヘッド障害、スクラッチといったデータ復旧の難易度が高い障害に発展する危険性があります。不良セクタが生じ、磁気ヘッドが何度も同じ箇所を往復すれば、磁気ヘッドに劣化が進みます。すると、磁気ヘッド破損につながります。また、磁気ヘッドが破損した状態で通電を続ければ、最悪の場合、データ記録面に傷が付くスクラッチという重度障害につながってしまいます。


*当社での復旧法に関して*

主な原因が自然劣化で、なおかつ重度障害につながる可能性が高い厄介な障害です。 このような物理的な重度障害が発生しているHDDのデータ復旧に対処できる業者は国内でも限られています。膨大な知識や技術力が必要だからです。当社では同業他社で復旧不可となったデータの救出、同業他社からのデータ復旧依頼も数多く対応してきました。累積184,637件に及ぶご相談実績に裏付けられた、実践経験の豊富な技術者と、万全な設備をもってして真摯に対応いたします。


B②.HDDを動作させるためのプログラムであるファームウェアが壊れて、正常に磁気ヘッドを
      コントロールできなくなってしまっている

ファームウェア障害
異音がする場合、部品自体に問題がない場合でも、部品をコントロールするファームウェアの異常が原因とも考えられます。 ファームウェアとは、複数のモジュールに構成された、HDD内の部品の動作を制御・管理するプログラムのことです。 HDDが正常に稼動するための情報は各モジュールで管理されています。部品であるヘッドやモーターが破損していない状態であっても、ファームウェアのモジュールが破損していると、動作に必要な正しい指示を与えられなくなります。磁気ヘッドのコントロールができなくなってしまうのです。無傷・正常でも、指示がなされず往復作業をします。その際にアームがストッパーに当たる音がカチカチと鳴ります。



通電・電源の入り切りは避けて下さい!スクラッチというデータ復旧の難易度が高い障害 に発展する危険性があります。磁気ヘッドが故障中でなくても、往復動作を続けることで、プラッタ上を保護する潤滑剤が劣化しスクラッチという重度障害に発展するリスクが高まります。スクラッチになってしまうと、傷付いた部分に保存されていたデータが破壊され、最悪の場合救えたデータも救えなくなってしまいます。

障害の原因は何?  心当たりから自己診断

1. HDD(ハードディスク)に強い衝撃を与えてしまったことはありませんか?  →A②
2. 強制終了を繰り返し行っていませんでしたか?   →A①、B②
3. HDD読み書き中に通電を絶ちませんでしたか?  →B②
4. 心当たりは無く、突然なってしまいましたか?  →A①、A②、B①

※HDDは超精密機器です。複雑な技術を1つに凝縮しているだけあり、一部に異常が発生することは極々不思議なことではありません。寿命が3~5年とは言われておりますが、使用環境や動作環境、メーカーなど、個々のHDDによって故障のしやすさや時期も異なります。実際、使用年数1年程度のHDDのお問い合わせも当社では多く頂いております。その全てを把握し、管理することは困難でしょう。
使用環境とは、温度・湿度・振動等のパソコンを使用する際の外部環境を指し、動作環境とはOS、ソフトウェア、周辺機器など、パソコン動作に必要な内部のシステム条件を指します。)

当社初期診断累積データから読み取り、解説!

当社の累計診断依頼件数中、約14.5%はHDDから異音がしていたということです。HDDから異音が出るということはHDDからの立派な警告音。しばらくは大丈夫であろうといった油断は禁物です。異音がしても使えるからとPCの使用を続け、数時間後にはPCが起動しなくなるケースを数多く見てきました。多くの場合物理障害がおきており、物理障害が発生している場合はデータの読み込みが出来なくなってしまいます。障害によってはデータを見られなくなるだけでなくデータ自体が破損してしまいます。

HDDの通電・開封は絶対にしないでください

HDDに通電しないで下さい!
※当社の過去の復旧実績に基づきます。

HDDに通電しないでください

「カチカチ」「カタカタ」と音がしているHDD(ハードディスク)は、内部で何らかの不具合が発生しています。通電させることで、データを読み取る磁気ヘッド部分は折れ曲がり、データを書き込んでいるディスクにキズをつけてしまう危険があります。CDやレコードに傷がつくと再生できなくなるのと同じで傷がついてしまうと、データが復旧できなくなってしまいます。「カチカチ」「カタカタ」と音がしているHDDは絶対に通電させないで下さい。

HDDを開封しないで下さい!
※当社の過去の復旧実績に基づきます。

HDDを開封しないでください

ハードディスクは超精密機器のため、通常の環境下では絶対に開封しないでください。HDD内部にあるディスクにホコリが付着することにより、データが復旧できなくなってしまうのです。また、データを読み取るヘッドとデータが書き込まれているディスクの間は、髪の毛よりも細い隙間のため、手でいじって少しでも曲げてしまうとディスク内部に傷をつけてしまいキケンです。HDDの開封作業には、ホコリの無い特殊設備と熟練された技術が必要です。絶対にHDDを開封しないでください。

0120-706-332

「カチカチ」「カタカタ」音がするハードディスクは
どこのデータ復旧会社でも直せるわけではありません!

物理的な障害が発生したハードディスクからデータを復旧するためには、まずはハードディスクが動くように直さなければいけません。超精密機器であるハードディスクを直すためには、人間の臓器移植手術と同じで、「専門の復旧設備」=「手術室」、「整合性の合った部品」=「ドナー」、「高い技術力を持った専門技術員」=「専門医」が必要です。 どれか一つでも欠けてしまうと、データ復旧率は大幅に下がります。「データ復旧はワンチャンス」と言われ、一度失敗すると二度とデータを復旧できなくなる可能性があるため、確実にデータを復旧するためには、慎重にデータ復旧会社を選ばなければいけません。

「カチカチ、カタカタ」音がするHDDの復旧に必要な3つのポイント
手術室に当たる専用の大型    クリーンルームを設置 ドナーとなる整合性の合った    部品を常にストック 専門医となるメーカー・症状 別の専門技術員が対応

当社では3つを揃えていることにより、「カチカチ」「カタカタ」音がするハードディスクから「確実」で「早い」データ復旧を可能にし、多くのお客様から喜びの声を頂いています。



Pint 1. 対応キャパシティが違います

20台同時作業が可能な大型クリーンルーム

クリーンルームで作業する復旧エンジニア

ハードディスクは超精密機器であるため、復旧作業は専門のクリーンルームで行わなければいけません。
最近では、自社内にクリーンルームを設置しているデータ復旧会社が増えてきていますが、一度にハードディスク1台しか復旧作業をすることができないような小規模のものがほとんどです。
当社では、同時に20台以上のハードディスクの物理作業ができるキャパシティの大型クリーンルームを導入しています。
設備の空きがないという理由でお客様をお待たせするようなことなく、スピード復旧することができます。


Pint 2 . 世界中に張り巡らされた部品調達ネットワークが違います

毎月200〜300台のHDDを部品用として購入

ラックに並んだドナー部品

ハードディスクは部品を新しいものと交換しても、整合性が合わないと直りません。移植手術のドナーと非常に似ており、型番のほか、製造国や製造年が異なると意味がありません。 ハードディスクの動作をコントロールする基盤と半導体チップだけでも数十万種類あります。同じメーカー、同じ型番のハードディスクでも、製造国や製造ラボによって、調達している部品が全く違うこともあります。 一般的なデータ復旧会社で「部品が無いために復旧ができません」と断られることがありがちですが、当社では、部品調達班を設け、毎月200~300台のドナー部品用ハードディスクを独自のルートで世界各国から素早く調達し、あらゆるメーカー・型番のハードディスクの物理復旧に対応しております。


Pint 3. 症状別に専門担当制で知識と経験数が違います

症状別に専門技術員が対応

メーカー・症状別に復旧作業を行う専門技術員

物理復旧は、単純に部品を交換すれば直るというものではありません。 同じように見える症状でも、いくつもの原因が考えられ、復旧の方法も難易度も様々です。 常に、高いデータ復旧率を保つためには、医者と同様にハードディスクについての深い知識と、データ復旧の経験数が必要になります。

当社では、症状別に専門技術員が対応することで、症状ごとに深い知識を習得し、経験数を多く積むことができるため高い復旧率を有しております。 少人数で復旧を行っているデータ復旧会社では、1人の技術員が全症状に対応するため、専門性が低く、知識も経験も浅いために、難易度の高いものを復旧できるわけがありません。

0120-706-332

現状では満足しません!
より専門性を高めるため年に数回世界の最先端技術を導入

ハードディスクは数カ月に1度マイナーチェンジが繰り返されており、未だ技術進歩を続けています。 私たちはデータ復旧国内売上シェアトップクラスである以上、全てのメーカー、全ての症状のデータ復旧を出来なくてはならないという使命のもと、常に新しい技術習得を怠りません。 世界の各国から技術導入を行い、更に技術を高めることで、より早くより確実なデータ復旧を目指しています。 現状に満足するのではなく、更に多くのお客様に満足頂けるデータ復旧サービスを提供できるよう、データ復旧技術員、アドバイザー共々、日々継続して技術知識を磨いて参ります。

0120-706-332
お客様の声「取材レポート」
お客様とのお約束 セキュリティ対策
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管 理体制
Pマーク取得企業お客 様の個人情報に対するお約 束
国際空港レベルの強 固なセキュリティ金属探知 機と警備員配置による徹底 した情報漏洩対策
機密保持誓約交わし ます 初期診断をご依頼の全 てのお客様に機密保持誓約 書をご提出
官公庁・法人のお客 様へ 官公庁・法人のお客様 が気になるセキュリティ対 策について
よく見られる 3分自己診断
パソコン・HDD当日 引取サービス
PIIP個人情報保護士

個人情報保護士認定ロゴ このサイトは個人情報保護士により、 管理運営を行っています。