データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

NAS,サーバー

【他社で復旧不可でもご相談ください】データ復旧は他社不可案件に強いデジタルデータリカバリーにお任せ

【他社で復旧不可でもご相談ください】データ復旧は他社不可案件に強いデジタルデータリカバリーにお任せ

デジタルデータリカバリーが選ばれる最たる理由は、データ復旧の最後の砦として、他社で復旧できない機器のお問合せを多くいただくからです。

当社では「他社様で復旧できなかった」機器から、数多くデータ復旧に成功しています。

データ復旧の技術力は業者によって異なり、技術力の乏しい業者に依頼すると、データを取り戻すことは出来ません。ご自身の機器の復旧率を少しでも向上させるには、できる限り最初の段階で、技術力のある業者に復旧依頼をしてください。

この記事では他社様で復旧不可となり、当社にご依頼いただいた復旧事例と、失敗しない業者選びのポイントをご紹介します。
他社様で復旧不可と判断された機器であっても、しっかりと技術力を持つ業者であれば、データを取り出せる可能性があります。

諦める前にまずはご相談ください。機器お預かり後、最短15分で当社エンジニアが無料の初期診断を行います。

 

 

1つでも多くのデータを取り出すために復旧率向上に向けた取り組みを行っています

デジタルデータリカバリーでは、経験豊富なエンジニアと、過去29万件以上のご相談実績(*1)から算出されたデータをもとに、他社様が対応できなかった機器でも、高い精度で復旧できるようさまざまな取り組みを行ってきました。

復旧率最高値は95.2%(*2)と、業界トップクラス水準でのデータ復旧を実現しています。

ここでは、デジタルデータリカバリーが復旧率向上のために行っている取り組みの一例をご紹介します。

*1 期間:2011年11月1日以降
*2 2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月〜2021年12月の各月復旧率の最高値)

 

全ての症例を電子カルテ化し、診断・復旧に活用

デジタルデータリカバリーでは長年にわたり各メーカー・モデルの特徴を解析することで、復旧技術を開発してきました。

当社に寄せられた累計29万件以上のご相談内容は、すべて電子カルテのように症例として保管されており、蓄積された障害データをもとに、機器別にエンジニアが復旧対応に当たることで、高確率での復旧を可能としています。

データ復旧は外科手術と同じで、何度も試せるものではありません。たとえ同じ症状であっても、原因は1つではなく、複数の箇所破損が起きていることもあります。

復旧技術の精度は、医療と同じく、請け負った症例数に比例します。他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、他社様で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。

 

最高難易度のHDD障害への取り組みが認められ、東京都より表彰

デジタルデータリカバリーではデータ復旧では最高難易度とされる「スクラッチ障害」を起こしたHDDから復旧に多数成功しています。

データ記録面に傷がつく「スクラッチ障害」とは
スクラッチ障害とは、HDDのデータが記録される面(プラッタ)にひっかき傷のついた状態を指します。当社ではこのような傷のついたHDDから復旧を行うべく、現在に至るまで長年スクラッチ障害の研究を続けてきました。

スクラッチ障害

 

 

スクラッチ障害の発生したHDDからデータ復旧が可能な会社は、世界的にもごくわずかですが、デジタルデータリカバリーでは、このような難しい障害でも対応可能です。

こうした当社のHDD復旧の取り組みは、東京都からも求められており、「HDD復旧技術の向上によって、顕著な経営革新を果たした」として、経営革新優秀賞を受賞しています。

賞状

 

「HDDの表面に傷が入っていて復旧できません」と言われても、諦めないでください。中のデータを復旧できる可能性はまだ残っています。

一般のデータ復旧会社の場合、ハードディスクを開封して、ディスクの表面に傷がついていることが分かった時点で復旧不可能と判断され、データ復旧作業を試みることすらされません。

当社では初期診断時に復旧可能性を診断しています。まずはお気軽にご相談ください。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

 

 

他社復旧不可でも復旧できる可能性があります

当社では、高い技術力を活かし、様々な機器にデータ復旧の最後の砦として対応してきました。他社様で復旧できなかった機器のお問合せ数は、3,000件超にも上ります。

ここからは他社様で復旧不可となり、当社で対応した復旧事例を紹介していきます。

復旧率について詳しくはこちら

 

他社様不可HDD復旧事例

当社では、HDDメーカー様や他社様複数社で復旧不可と判断されたHDDからも、復旧事例が多数あります。他社様で1か月かかって復旧不可能とされた機器が弊社で2~3日で復旧成功することも少なくありません。

また、ヘリウムタイプやSSHDといった、対応できる業者の限られる比較的新しいタイプの機器に関しても復旧に対応しています。

他社様2社復旧不可診断のHDD復旧に成功

筐体 ELECOM製外付けHDD(1TB)

ハードディスク

状態  ある日突然、パソコンに接続しても認識しなくなった。落下させた覚えはなく、異音もしないため、壊れた原因が全く分からない。
メーカーと別のデータ復旧業者の計2社に持込み、復旧不可能と判断された。
希望データ Excel,Word,PowerPoint,動画データ
復旧期間 23時間 
他社様不可理由 ①HDDメーカーに復旧を依頼
データ読み書き装置の物理損傷、および重度ファームウェア障害として診断時点で復旧不可と断られた。
②別のデータ復旧業者に依頼
メーカーで復旧不可と診断されたため、別のデータ復旧業者に依頼。ROM交換を実施するも、認識せず復旧不可能と判断された。
当社での復旧結果 今回のケースでは、お客様が2度目に持ち込まれたデータ復旧業者にて、ROMチップの取り違えが起きていました。
ROMチップとはHDDの動作を制御するファームウェアへアクセスするために必要なパーツです。HDDの動作において、非常に重要なパーツとなります。他社様ではファームウェア障害を修復する目的でROMチップの交換を行ったようですが、正確なパーツを適合させることができず、結果的にHDDが動作しないために復旧不可能と判断されています。デジタルデータリカバリーでは、今までの復旧実績から、初期診断時点で他社様の作業によるROMチップの取り違いが起きている可能性を考慮していました。当社環境内で特殊な方法を使用して、ファームウェア情報にアクセスしたところ、予想どおりROMチップの取り違いが確認できました。ROMチップはHDDに適合できないと動作させることはできません。見た目こそ同じですが、血液型が違うようなもので、性質はまったく異なります。当社エンジニアにて、お客様の機器と完全一致するROM情報が書かれた基板を取りつけ、コンピューターが内部処理する情報を手動で書き換えることで、HDD内部のデータへアクセスし、無事復旧に成功しました。

 

他社様2社復旧不可診断の、最重度物理障害(スクラッチ)のHDDからデータ復旧に成功

筐体 TOSHIBA製外付けHDD(2TB)

スクラッチ

状態 約5年ほど利用していた。PCからHDDにデータ移動中、机からHDDを落とし、宙ぶらりんになったあと、ガタガタという異音がして認識しなくなった。
希望データ Excel,Word,PowerPoint,動画データ
復旧期間 7日間
他社様不可理由 PC修理業者とデータ復旧業者の計2社に持ち込むも「HDDのデータ記録面が傷ついてる」として復旧不可の診断となった
当社での復旧結果 今回のHDDは、重度物理障害である「スクラッチ障害」が発生しており、非常に難易度が高い機器でした。ただのスクラッチ障害ではなく、HDDの動作をつかさどるファームウェア情報が書かれている箇所に磁性体が剥離するほどの傷がついていました。

他社様では診断時に復旧不可能と判断される障害ですが、当社では「プラッタ加工技術」および「ファームウェア解析」の技術が高く、スクラッチが入ったHDDからの復旧実績も豊富にあります。

まず、プラッタ加工と部品交換を行い、スクラッチの発生していない領域からデータを読み込ませたあと、破損したファームウェアを修復し、データ領域へのアクセスを成功させました。

スクラッチが発生しているHDDからデータ復旧を行うことが出来る業者は、世界的に見ても限られています。

他社様で重度物理障害として不可診断された場合は、まず当社までご相談ください。

 

暗号化されたHDDからデータ復旧に成功

筐体 Western Digital製内蔵HDD(235GB)

ハードディスク

状態 重度の論理障害
希望データ 動画データ・画像データ
復旧期間 2週間
他社様不可理由 ビットロッカー(暗号化)がかかったままOS不良を起こしており、認識するがファイルを開いても真っ白のまま何も表示されない。他社様では診断の段階で復旧不可判断となった。暗号化の解除技術が不十分なため、復旧が難しかったものと推測される。
当社での復旧結果 当社では、パスワード不明機器の過去の復旧実績をもとに、暗号を解除し、復旧に成功しました。

鍵と鍵穴は1対1の関係で、それが不明になると基本的に解除が不可能になりますが、ビットロッカーにかぎらず、デジタルデータリカバリーでは、各種暗号化からのデータ復旧に対応しています。

 

復旧成功のポイントは初期診断にあり

デジタルデータリカバリ-では「初期診断」を重要視しています。診断が誤っていれば、その先の処置も誤ったものとなり、障害を悪化させかねないからです。

デジタルデータリカバリーの初期診断には、次2つの特徴があります。

①HDDを開封する前に動作音で内部状態を確認
②モデル別の動作音・ファームウェアの知見が蓄積されており誤診が少ない

まずお預かりした機器は、初期診断で正確に故障箇所を特定した後、専門エンジニアが解析・復旧作業を行います。初期診断で行う正確な原因特定こそ、高い復旧成功率の秘訣です。

初期診断

 

 

他社様不可サーバー復旧事例

デジタルデータリカバリーでは長年のノウハウを持つトップエンジニアが多数在籍しています。サーバー、RAID構成の機器の累計ご相談数も9300件以上にのぼり、迅速安全な復旧を可能としています。

海外他社様不可のサーバー・重度ファームウェア障害から復旧

筐体 Seagate製HDD(2.5インチ) / F3モデルのファームウェア
状態 HDDにファームウェア異常が発生し、認識しない状態
希望データ 業務データ
復旧期間 3日間
他社様不可理由 ■HDDメーカーに復旧を依頼し復旧不可
ファームウェアを修復できなかった上、ヘッドクラシュによるデータ面の損傷が起きており、復旧不可と断られた。
Seagate製のファームウェア、および記録面が損傷しているHDDからのデータ復旧は難易度が高く、ほとんどの業者が対応していない)
当社での復旧結果 ファームウェアはメーカーやモデルにより構造が異なることから、解析や修復には専用の設備に加え、エンジニアの長年のノウハウが不可欠です。

とくに「F3モデル」と呼ばれるSeagate製HDDのファームウェアは復旧難易度が非常に高く、対応できる業者も世界的に限られています。当社ではF3モデルの知見が豊富で、ファームウェアの修復による復旧を多数行っています。

しかし、今回の機器はHDDのデータ記録面の損傷(スクラッチ障害)という重度障害を併発しており、ファームウェアの修復だけではデータを取り出すことができません。

複数回のプラッタ加工と、ファームウェア修復を同時に実施することで、データ領域へのアクセスを可能としました。ファームウェア解析とスクラッチ障害からの復旧の両方を手掛ける当社だからこそ対応できたケースだったといえるでしょう。

 

他社様不可SSDの復旧事例

SSDやUSBメモリ・SDカードに使われているフラッシュメモリは、HDDとまったく復旧方法が異なり、対応業者も限られていますが、当社はメモリ機器で数多くの復旧実績がございます。他社様復旧不可となってしまった場合でも、諦めずにご相談ください。

筐体 BUFFALO製・外付けSSD 1.0TB USB3.2Gen1 (SSD-PUT1.0U3-BKA)

SSD

状態 購入して3か月くらいのSSDを使用していたところ、急に熱を持って接続しても認識されなくなってしまった。
希望データ 写真、動画データ(仕事用、建築関連)
復旧期間 1日
他社様不可理由 製造元のデータ復旧サービスを利用したものの、「素子障害により動作不能。強制読み出しを試みたが反応せず。」として復旧不可の診断。
当社での復旧結果 今回のケースでは、SSDを制御するファームウェアの破損が疑われました。ファームウェアが破損すると、データの容量が正しく認識されなかったり、読み書きが正常に行えなかったりします。

今回は通常の復旧作業では、対応が困難だったため、ファイルシステム修復だけでなく、SSD上のファームウェアを修復し、データの保存規則を解析した結果、99%のデータ復旧に成功しました。

SSD/メモリ媒体のファームウェア破損は、一般的にデータ復旧が困難とされますが、当社では復旧実績が多数あります。「動画データの再生不可」「ファイルサイズ0」などの症状がある場合でも、お気軽にお問い合わせください。

 

 

他社様不可SDカードの復旧事例

当社のメモリ技術は国内トップクラス

SDカードやUSBなどメモリ復旧では、無数にあるピンの配置を正確に把握する必要があります。しかしピンの配列は非公開で未解明なことも多く、多くの他社様では復旧困難となります。

一方、当社には累計29万件以上のご相談実績を基にしたデータベースがあり、初期化や上書きなどの重度論理障害はもちろん、機器自体が破損している重度物理障害までメモリ専門のトップエンジニアが幅広く対応しています。

当社のメモリ復旧では次の手順を組んでいます。

1⃣ 内部メモリを傷つけないように黒いコーティングを慎重に削ります

2⃣ 無数にあるピンの配置を過去の復旧実績や研究開発結果から最短で導きます

3⃣ 電子顕微鏡下で極小のピンと導線をはんだ付けします

他社様によってはコーティング剥離を行わなかったり、不適切なピンの確認をおこなうことで、復旧不可となることも多いのが実情です。

当社では豊富な経験のあるメモリ専門のトップエンジニアが日々研究を続け、メモリ復旧に関する知見を蓄積しています。過去の復旧実績をデータベースに記録し、常に新しい機器の復旧に対応できるよう解析を行うことで、高い復旧率での復旧を行うことが可能になっています。

実際の作業風景はこちら

 

他社様不可SDカード復旧に成功

筐体 タブレットで使用 microSDカード

SDカード

状態 タブレットから取り外す際、画びょうで取り出そうとしたら、針先により傷がつき、エラーが出て認識されなくなった。
希望データ 動画データ・画像データ(30-40GB)
復旧期間 2時間
他社様不可理由 SDカードの基板破損の修復・解析に難航し、希望データを復元できなかったため
当社での復旧結果 今回のケースでは、基板破損のほか、ファイルシステムの破損が生じていましたが、顕微鏡で回路を調整する配線作業を行い、独自の解析技術でファイルシステムの破損を修復した結果、わずか2時間で認識に成功。希望データを100%復旧に成功しました。

ファイルシステム破損の原因は多岐にわたり、特定できないまま誤った作業を施すと、状態を悪化させてしまいます。その点、当社では重度のシステム破損も含めて、多数の復旧実績があります。

また他社様では不適切な配線作業で、復旧不可と判断するところもありますが、当社は、正確な診断や分析により、初期診断段階での修復作業に成功しています。こうした復旧の可否・復旧スピードは、初期診断によって決定するといっても過言ではありません。

 

他社様不可USBメモリの復旧事例

他社様作業済みのUSBメモリから多くの削除データ復元に成功

筐体 バッファロー RUF3-K32GB [32GB]USBメモリ
状態 動画データを、1年以上前に削除した。他社様に復元を依頼したが、1ファイルしか復旧できなかった。
希望データ 動画(撮影・TV・DVD・製作系・FinalCut・Premiaなど)
復旧期間 3日
他社様不可理由 6ファイル中、1ファイルのみ復元したが、他のファイルは、元々隠しファイルや破損ファイルのため書き出すことができない。
当社での復旧結果 他社様では復元できなかった5ファイルの修復に成功しました。

まず他社様で復旧できたデータのファイル構造を参考に、弊社エンジニアで例外的なアプローチを重ね、破損データの修復を試み、無事修復に成功しました。

 

他社様不可レコーダー復旧事例

レコーダーは通常のHDDと比べて復旧難易度が高いといわれます。理由として、各メーカー・製造時期ごとに仕組みが異なるだけでなく、一般的なHDDともシステム上の構造が大きく異なるからです。特にブルーレイレコーダーの復旧に対応している業者は非常に限られています。

また他社様ではHDDの復旧方法と混同されてしまうことも多く、その多くが誤った作業により復旧不可となっています。レコーダー復旧には、メーカー非公開の暗号化チップを特定するなど 、単純なツール等では対応できない、非常に高度な解析技術の開発が求められます。

デジタルデータリカバリーでは、国内屈指のレコーダー専門エンジニアが在籍しており、日夜、研究開発を行うことで、業界最高水準の復旧率を誇っています。SONY製レコーダー、Panasonic、東芝製をはじめ、各種レコーダーの復旧に対応し、日々エンジニアの研究により対応領域を拡大しています。

特殊アプローチで他社様不可HDDレコーダーの復旧に成功

筐体 SONY製BDZ-FBT FBWシリーズ

レコーダー

状態 電源がON/OFFを繰り返し、正常起動しない
希望データ 動画(撮影・TV・DVD・製作系・FinalCut・Premiaなど)
復旧期間 4日
他社様不可理由 認識・起動せず、他社様では「HDDのコントロール基板障害」として復旧不可と判断された。
当社での復旧結果 他社様では、「初期診断時の誤診」によりデータ復旧ができなかったと思われます。

実際の原因は「データが特殊な形式で記録されていた」というもの。今回は当社エンジニアが過去に行った研究結果をもとに、おおよその原因を迅速に特定し、シリアル番号を完全一致させたクローンを作成、無事復旧に成功しました。

レコーダーは各メーカーごとにデータが独自の形式で書き込まれるため、「A社で対応できた復旧技術が、B社だと応用できない」こともしばしばです。当社では各メーカーの構造を熟知しているレコーダー専門のエンジニアが在籍しているため、他社様が不可と判断したレコーダーでも復旧対応が可能となっています。

 

他社様不可となったレコーダーを数多く復旧した当社エンジニアのインタビューはこちら

 

他社様不可Windows機器復旧事例

 

筐体  Windows10 内蔵SSD(NEC / PX-128M5P / Plextor) 

Windows10

状態 再起動後、正常に画面が写らなくなり、画面が真っ白になった。
希望データ 仕事関係のofficeデータ、PDFデータ
復旧期間 3日
他社様不可理由 3日前から電源いれてもOSが立ち上がらず、エラー画面になる状態。全く立ち上がらず、メーカー対応不可。
当社での復旧結果 他社様では、「認識しない」としてデータ復旧ができなかったものです。当社では、特殊な機器でPCを制御するファームウェアにアクセスしたところ、デバイスマネージャーで型番は表示されたものの、「不明なUSBデバイス」として認識されませんでした。基板をチェックした所、電気回路の抵抗値に異常があったため、電圧測定器で細かくチェックしたところ、コントローラーチップに、はんだ不良が起きていたことが判明しました。そこで、基板に加熱処理を施し、再度設備に接続したところ認識、全データを抽出して復旧に成功しました。通常はツールをかけるだけで終わりますが、SSDのデータ復旧には物理的な加熱処理が伴うことがあります。当社には、そのノウハウと実作業が行えるエンジニアが在籍しており、他社様が不可と判断したSSDでも復旧可能となっています。

 

 

他社様不可Mac機器復旧事例

筐体 Mac製 デスクトップ

Mac

状態 再起動後、正常に画面が写らなくなり、画面が真っ白になった。
希望データ 仕事関係のPDFデータ
復旧期間 35時間
他社様不可理由 システム破損の原因が特定できなかった。
当社での復旧結果 Macは独自のファイルシステムを採用しており、一般的な復旧ソフトはWindowsしか対応していません。

一方、当社は各OS(Windows・Mac・Linux)の復旧実績が多数あり、解析のノウハウが蓄積されているため、システム破損の原因を迅速に特定し、無事復旧に成功しました。

壊れたMac内に重要なデータがある場合、お気軽にご相談ください。

 

 

初めてのデータ復旧業者はどうやって選べばいい?

一口に「データ復旧業者」といってもその実態はさまざまで、中には営業を行うだけで復旧作業は外注している業者も多数存在します。初めて利用する方が業者の実態を見極めるのは非常に難しいと思います。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、技術力の高さです。

データ復旧業者を選ぶ際は、まず技術力のある業者に対応を依頼することが重要です。もし技術力に乏しい業者に依頼すると、作業に失敗しやすく、その後、他社様に対応を依頼しても、データ復旧の難易度が上がってしまう恐れがあります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

そこで、技術力が高く、信頼して任せられるデータ復旧業者を見つけるための5つの重要ポイントを厳選してお伝えします。

 

初めてのデータ復旧業者を選ぶ5つのポイント

大事なデータが入ったHDDが突然認識しなくなった!」「仕事用のパソコンがいきなり故障した!

そんなとき、頼れるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、全国100社以上あるといわれる業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ5つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントは次の5つです。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。

その他、自治体や政府機関・警察などからの表彰歴・感謝状の受賞歴も、実績を確認する上で重要な指標となります。それでは専門会社を選ぶ基準を見ていきましょう。

 

対応実績が豊富であるか

データ復旧の専門業者に依頼する際は、対応実績が豊富であるかを確認しましょう。古い型や最新の機種は復旧難易度が高いため、対応できない業者もありますが、技術力の高い業者だと、対応している機器やメーカー、障害の種類や難度に関係なく対応しています。

まずは公式ホームページで、それぞれの対応範囲の広さを認識しておくべきでしょう。

とくに業者選びの際には、実績などを具体的な数値で明確に示している「技術力のある会社」に依頼することが最適解となってきます。

 

復旧実績や復旧率が数字で明記されているか

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復元業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

 

設備が充実しているか

HDDでは物理障害が発生していると、クリーンルームで部品の交換を行う必要があります。クリーンルームとは、空気の清浄度が非常に高い施設で、最も清浄度の高い「クラス100」は、無菌手術室と同等レベルの設備です。

HDDには少しのチリやほこりが記録面に付着するだけで、データが破損してしまう恐れがあるため、出来るだけ清浄な空間で作業する必要があるのです。

しかし、多くのデータ復旧業者では、簡単な設備(ボックスサイズのクリーンベンチ)しか装備していないか、他社様に外注していることも多く、行える作業も限られます。

また部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、 複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります。よって、クリーンルームとドナー部品を取り揃えていることは、復元業者の技術力を推しはかる上で必須の条件と言えます。

設備規模などが不透明な業者であれば、依頼前に設備について質問したり見学できるか確認してみるとよいでしょう。

 

初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか

データ復元業者の中には、調査費と称して初期診断の段階で数万単位の費用を請求する業者や、復旧作業費以外にも部品代や機器の解体費用を請求する業者もあります。

しかし、初期診断で見てもらわないとそもそもデータ復旧に対応してもらえるかどうかわからないので、事前作業費だけ発生して、復旧作業すら引き受けてもらえないということもあります。無料で対応してもらえる範囲や追加料金の有無については依頼前に確認するようにしましょう。

料金について調べると「完全成果報酬制(復旧できなければ無料)」や「定額料金制」という業者も見つかります。これらは初めて依頼する方にとって安心材料のように思えますが、実際には技術力が低い業者がリスクを避けるために完全成果報酬制などのシステムを採用していることもあります。難易度の高い復旧はそもそも引き受けてもらえなかったり、高額な追加料金を請求されることがあるようなので、注意しましょう。

 

セキュリティに優れているか

業者を選ぶ際には、セキュリティ対策が徹底されているかも重要です。社外秘データなどを復旧しなければいけない場合、各専門業者のセキュリティ対策を確認しましょう。

判断材料で有効なのが、「ISO27001」「Pマーク」といった規格です。ISOは世界基準のセキュリティ認定であり、「ISO27001」を取得している企業は、情報漏えい対策が万全であるといえます。

上記の規格を取得している業者であればHP等で公開しているはずなので、相談前にチェックしてみましょう。

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

ここまで、初めてのデータ復旧業者の5つのポイントをご紹介しました。

  • 対応実績が豊富であるか
  • 復旧実績や復旧率が数字で明記されているか
  • 設備が充実しているか
  • 初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか
  • セキュリティに優れているか

デジタルデータリカバリーはこのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

デジタルデータリカバリーが選ばれる6つの理由

当社が11年連続国内売り上げNo.1(※)としてお客様に選ばれ続ける6つの理由をご紹介します。(※第三者機関による、データ復旧サービスでの売り上げの調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年))

  • 復旧率95.2%(※1)!国内トップクラスの技術力
  • ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了するスピード復旧
  • クリーンルーム・ドナーHDD7,000台以上完備の最新設備
  • 累計29万件以上(※2)の豊富なご相談実績
  • ISO27001/Pマーク取得済!国際基準の情報セキュリティ
  • 24時間365日で充実のサポート体制

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~

デジタルデータリカバリーには、世界でも活躍できるほどのトップエンジニアやアドバイザーが多数在籍しており、他社様で復旧不可だった機器の復旧成功事例も数多くあります。

当社がこだわる技術力とスピード復旧、セキュリティ対策などの取り組みの詳細についてはこちらのページからご覧ください。

デジタルデータリカバリーが選ばれる8つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応機器一覧

デジタルデータリカバリーでは、各メーカー・モデルのパソコン・RAIDサーバー機器・HDD・SSD・ビデオカメラ等にも対応しています。

  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン
  • サーバー
  • NAS
  • 外付けHDD
  • ビデオカメラ・デジタルカメラ
  • SSD
  • SDカード
  • スマートフォン
  • USBメモリ
  • レコーダー

他社様では対応できない機器でも当社で復旧できる可能性がありますので、あきらめずにご相談ください。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデー タ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ