データ復旧サービスを利用したお客様の声 » 川崎 幸子 様|データ復旧.com

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 個人 /  パソコン
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声

川崎 幸子 様

不動産オーナー/セレクトショップ経営

40年以上続く婦人服雑貨のセレクトショップと二棟の賃貸不動産のオーナーである川崎様は、ある日突然パソコンが起動しなくなり川崎さんの経営するアパートに入居している高田様(職業:Webディレクター)に助けを求めました。
普段からお二人は家族の様に仲が良く、見事なコンビネーションにより危機的な局面を乗り越えました。今回はお二人同席で取材に応じて頂けましたので、どのようにデジタルデータリカバリー(DDR)がお役に立てたのかご覧ください。

データが出てなかったら今頃は絶望のどん底だったかも知れません

紛失したデータ
不動産とお店の経営データ

データ紛失の経緯
川崎様:発端は去年の11月位です。 主に仕事で使用している購入して3~4年経つノートパソコン(NEC)が、ある日突然電源が入らなくなりました。起動ボタンを押してもうんともすんとも言わず、真っ暗のまま全然動きませんでした。おかしいなと思いましたが、私は何もできないのですぐに入居者の高田さんを呼びました。今思えばこの半年前くらいから立ち上がりも遅く、一つのソフトを立ち上げると全く他が動かないなどの怪しい兆候がありました。 ウィルスソフトなども入っておらず決して万全とは言えない状態でした。
夏頃、パソコンにお水をこぼしてしまいメーカーの修理に出しました。高田さんにお願いすると一通りやるべき事は全部試してくれましたが、結局立ち上がりませんでした。パソコンは売上げや仕入れなどをデータ入力する他、インターネットでインテリア雑貨やファッションなどを見るので毎日2~3時間は使っていました。ローカルに根ざしたお店なので、お客様は知り合いばかりですし、ご要望に応じてよくパソコンを使っていました。基本的には私1人で接客も仕入れも全て行います。
川崎 幸子 様
川崎 幸子 様(71)

データ復旧について
川崎様:水修理の時に1回お世話になったのでまたパソコンを購入した量販店 に行きましたが、パソコンを預かる調査代がすごく高かったので頼むのを止めました。

高田様:データ復旧の会社があることは知っていたのでネットで検索しました。川崎さんは仕事で使っているとはいえ、帳簿をつけたりする程度でハードに使用していないのでデータ復旧を頼めば恐らく復旧できるだろうと思いましたが、私の所有物ではなくお金がかかることなので私の一存では決めることが出来ませんでした。検索時は、色々な会社を見ました。大体見れば「ここ胡散臭いな」と分かりましたので、上位に出て来る広告は一切無視して、オーガニック表示された企業を上から順に見ていきました。ホームページを見た上で5社ほどに絞りましたが、金額や電話対応、メールレスポンスなどは、トータルでDDRが1番良かったです。最終的には、DDRと他1社に絞り、両社とも同じくらいの費用感でしたが、他社は「プラス料金無し」など良い事しか言いませんでした。それを踏まえDDRに電話したところ「料金の上乗せはないと思いますが、その金額以上の事はやらないで、任せたはいいけども結局何もしないで戻されることもあります」と業界の現状をきちんと教えてくれました。そうであればDDRにしようと決めました。

特に復旧したかったデータとその中身
川崎様:不動産とお店のデータが10年分くらい入っており、ちょうど確定申告の時期だったのでとても焦りました。 バックアップは会計士さんが1年ごとにデータをとっていくので去年の夏の分まではあり、夏以降のデータを全て復旧させて欲しかったです。中でも一番大事でしたのは不動産の帳簿で、入居者の家賃がいつ入金されたか分かる様に毎月データ入力しておりました。家賃は銀行振込の場合は通帳を見れば分かりますが、現金で手渡しで持って来てくれる住人もいるので、データを見ないと分からず、再度直接聞く訳にもいかないので困りました。
他には、お店の仕入れや売り上げをExcel管理しており、経営上の重要な書類が入っていました。アナログ的に納品書を見ながらまた一から起こすのも可能ですが、その作業は考えただけでも大変です。“筆ぐるめ”というソフトでデータ管理していた顧客リストや友達の住所録も大事でした。うちの不動産は木造に8戸、鉄筋に8戸あります。二棟は隣り合っており、大家兼管理人として私もそこで暮らしながら入居者と直接やり取りをしています。入居者との関係はとてもオープンで、せっかくみんな同じ屋根の下で住むのですから仲はいい方がいいと思っています。(取材に同席している)高田さんも入居者の一人ですが、普段からおんぶに抱っこなので今回もしこの人がいなかったら大変だっただろうと思います。 私は麻雀が大好きでゲームアプリもデータ内にあったので是非復旧して欲しかったです。

データを失った時の気持ち
川崎様:その時の私の心境は絶望感でした。データ復旧サービスがある事は知りませんでしたので、警察に持っていこうかと思っていました。よく事件で警察がデータを再現しているのを知っていたので本当に警察に持っていこうかなと考え、それを高田さんに伝えると「何を言っているんですか」と突っ込まれました(笑)。

高田様:私は「何とかなる」と思っていましたが、私から見ても川崎さんの顔は青ざめていました。


データが戻って来た時の気持ち
川崎様:戻ってきた時は、本当にホッとして生き返った感じでした。 DDRの初期診断では「ハードがやられているが1週間程度で復旧できます」と言われましたが、実際にはもう少し早く2・3日で復旧してもらえました。70%ぐらいは高田さんを信じていましたが30%ぐらいは不安で・・この業界を全く知らなかったので余計に不安だったのだと思います。
データは100%戻っていて、すごくホッとして嬉しく、これはお金には代えられないなと思いました。その後、会計士さんにも提出できて、きちんと確定申告ができたと報告がありました。

高田様:電話で「データが戻ってきた」と言われましたが、私の使命はそこで終わりではなく、きちんと新しいパソコンにデータ移行するまでが仕事でしたのですぐには喜べませんでした。データの中身を見ないことには分かりませんでしたので安堵はできません。新しいパソコンを購入したあと全部データを移行して、全てが完了した時やっと心から安心できました。


もしデータ復旧できていなければ
川崎様:もし復旧できなかったら仕方なく税務署にそう伝えるしかありませんよね。データがなくなったと言ったらもしかすると本来より多く税金を徴収されたり、昨年の納税額を参考に取られてしまうのかな・・など色々と不安がありました。 データがなくなった瞬間、真っ先に頭をよぎったのは、「納税」のことです。12月31日までに確定して1月には会計士に渡さなければならなかったので。

DDRを選んだ決め手
高田様:一番に「レスポンスの早さ」、次に「金額と実績」が決め手になりました。候補の5社全てにメールと電話をしましたが、レスポンスが遅い企業はすぐ対象から外しました。

DDRホームページについての印象
高田様:正直言うとDDRのホームページは若干見づらかったです。少しガヤガヤしていたので、本当に困っている人はしっかり読むけどそうじゃない人はあまり見ないと思いますが、書いている内容は信憑性がありしっかりと伝わりました。他の会社もどこもガヤガヤしていましたのでどっこいどっこいですが、逆に異常にシンプルなところもありました。情報量が少なすぎて分からなく、シンプルなホームページはすぐに作れるので余計に怪しさもありました。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
高田様:DDRのサービスで1番良かったのは、全てにおいて「早い」というところでした。1番大事なことだと思います。復旧作業とレスポンスの早さ、そして電話対応が素晴らしかったです。
他社はメールをしても返信がないところもあり、私がもう一回メールを送ると「あー!すみませんでした」と言うところもありました。DDRと比べ最後まで迷っていた会社は、言っていることの信憑性に少し欠けました。なんとなくですが、不安が残ったのでその勘に従いました。 DDRの対応やサービスは非常に素晴らしかったので、自信を持って他の人にも勧められると思います。

川崎様:データを移行する為に新しいパソコンを準備しておかなければいけなかったのですが、年末は商品が少ないので、年が明けてからパソコンを買おうとしたので、外付けHDDのレンタル期間を延長してくれたのは大変有難かったです。

復旧後の対策
川崎様:今後の対策として、まずパソコンにウィルスソフトを入れました。あとはバッファローの外付けHDDを購入し、きちんとバックアップを取っています。

最後に一言
川崎様:本当に助かりホッと安心しました。データが出てなかったら今頃は絶望のどん底だったかも知れません。私は高田さんから結果しか聞いてなかったので、この取材を通じて高田さんが親身になって様々な比較検討や判断をしてくれた事が分かり、今改めてここに感謝を申し上げます。 高田さんが持っている知識やアイディアでDDRを探して頼んでくれたことが嬉しかったです。ありがとうございました。

高田様:私はただ川崎さんの任務を遂行しただけです。 私たち2人はすごく対照的で、川崎さんは絶望のどん底、私は直ると思っていたので結構楽観的でした。

川崎様:高田さんにとっても今回このサービスを使うのは初めてで、私はこのサービスがあるのも知らなかったのでやはり高田さんがいて助かりました。 最初、警察に行こうと思っていた位ですからね(笑)。
今回は高田さんが業者選定、パソコン設定、データ移行など全てやってくれるのを横で口を開けて見ていました。もし私だけでしたら戻ってきたデータをパソコンに入れることなど出来ませんし、恐らく多くの65歳以上の高齢者は自分達で出来ない事が多いと思います。
世の中にはまだまだ私みたいに不慣れな人間もいますから、この様なデータ復旧サービスがあると言うことを一般の方がもっと知って、どんどん利用できる様になれば良いと思い今回の取材を引き受けました。 私みたいにあまり機械やパソコンのことをよく知らない人でもこんなサービスがあるということを知る機会が増えればいいなと思います。