諸岡 隆行 様 -|データ復旧.com

0120-706-332
0120-706-332
 個人 /  ビデオカメラ
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声

諸岡 隆行 様

会社員

選んだ決め手となったのは、DDRのホームページに書いてあった“取引先”や“実績”です。

紛失したデータ
子供の成長記録動画
(次男が誕生した日から約3年分)

データ紛失の経緯
パナソニック製のHDD内蔵ビデオカメラが突然何の前ぶれもなく壊れました。このビデオカメラは現在小学校2年生と幼稚園年少の二人の息子を撮影する為に購入し、我が家では子供の学校行事がある度に、妻がだいぶ前からビデオカメラの動作、バッテリー残量、メモリー残量などの確認をきちんと行います。
子供の行事を1ヵ月後に控えたある日、恒例のビデオカメラの動作確認の際に、電源は付きましたが録画ができず、今まで撮った映像を見ることも出来ませんでした。最初は、バッテリーが原因かと思い、バッテリーの入れ替えをしましたが動きませんでした。
もし時間が無ければ新しいのを買う意気込みもありましたが、行事まではまだ時間があったので、まず亀戸にある「パナソニック修理センター」に機器を持ち込みました。
診断の結果、故障は内蔵のハードディスク(HDD)と言われ、HDDを交換しないとビデオカメラは直らず、その場合HDD内のデータは復旧できませんというお話しをされました。
「カメラ自体は直せてもデータが復旧できる保証はない」と言われ泣く泣く断念し、それから機器に詳しい知り合いに聞いたりもしました。でも、パナソニックで難しいと言われたものが、素人に直せるわけがないと思い、もしデータが消えてしまった場合、知り合いを責める訳にもいかないので、自分でネット検索をしデジタルデータリカバリー(DDR)を選び電話しました。

諸岡隆行様
諸岡 隆行 様(40)

特に復旧したかったデータとその中身
下の子が生まれた時から丸3年間分の映像が収まっていました。1歳の誕生日や、旅行など3年分全ての行事の映像です。機器よりもデータのほうが大事でしたので、妻と2人で「何とかしなきゃ!!」と思いました。中でも、下の子が生まれた時の出産動画は是が非でも取り出したかったです。長男のデータだけあって、次男のデータだけないというのは行く行く大変な事になるので、2人で出来る限り復旧しようと決めました。初期診断では思ったより悪いと診断されたので、妻と「どうしようか?」と迷いましたが、私たちの中で「データ復旧をしない」選択肢はありませんでしたのでDDRに依頼しました。

データを失った時の気持ち
パナソニックに行けば直せると勝手に思っていたので、最初の心境はあまり悲観的ではなかったです。しかし、メーカーで「データを戻せない」と聞いた時は妻と一緒に落胆したのを覚えております。
その時「だからデータはバックアップしないといけないんだ・・・」と思いました。

データが戻ってきた時の気持ち
凄いデータ量でしたが2~3日で復旧してもらえました。ほぼ100%復旧してもらえたので本当に安心しました。

DDRを選んだ決め手
大体の相場を知りたかったので、ネット検索をしてDDR含めて3社くらいに電話で見積もりをお願いしました。A社はHPに書いてある内容は良く金額も普通でしたが、電話対応の人が凄く冷たく嫌な感じでした。B社は、対応は悪くないものの金額が高かったです。DDRは、ホームページの内容も電話対応も非常に良く、金額はA社と同じ位でした。そこで決め手となったのは、DDRのホームページ上に書いてあった“取引先”や“実績”です。それが評価ポイントになり、DDRに機器を郵送しようと決めました。

もしデータ復旧ができていなければ
高額な他社に頼んでいたかも知れないですけど、結果は同じかなと思うので諦めていたでしょうね。

復旧後の対策
今後、バックアップは重要だと思っていますが、苦手意識があり、まだ面倒くさいという気持ちがあります。普段からバックアップをしていないのは、私たち夫婦はパソコンなどに弱いからです。作業も面倒臭いし、苦手で・・やれば出来るかも知れないですが、基本やっていません。過去に1・2回はデータをDVDに焼いて保存したことはありますが、その次からなかなか進まず億劫になっております。

最後に一言
データ復旧して頂いて感謝しております。
DDRのホームページを見たときの安心感が一番でした。現在の状態を教えてくれたり、担当者が変わってもスムーズに対応してくれたのも大変良かったです。