データ復旧サービスを利用したお客様の声 » 木原 文人 様(オールジャパン•プロレスリング株式会社)|データ復旧.com

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 法人 /  パソコン
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声
 
木原 文人 様

オールジャパン・プロレスリング株式会社 様

プロレスのリングアナウンサーや舞台監督としてご活躍の木原様。40年以上前から選手の入場曲の編曲や演出を行っていらっしゃいます。今回はこれら何万曲もの貴重なデータが保存されたノートパソコンが故障し、知人に頼んで試行錯誤するも復旧できず、最終的にデジタルデータリカバリーにご依頼いただきました。

40年分のプロレス文化と歴史が詰まった入場曲のデータ

紛失したデータ
ノートパソコンに保存していたデータです。
内訳としては、8割がプロレスの入場曲で、他はWordやExcelなどの細かいデータでした。

データ紛失の経緯
仕事柄全国を飛び回ることが多く、パソコンも梱包してキャリーケースに入れて持ち運んでいました。
移動中のトラックの揺れなども受けていましたし、経年劣化で壊れたのではないかと思います。10年程度使用していましたが、まさか壊れるとは思っておらず、バックアップはとっていませんでした。
知人の開発者の方に頼んでリカバリーするために色々と試してもらいましたがダメで、最終的にデジタルデータリカバリーさんを紹介してもらいました。
木原 文人 様
木原 文人 様

データ復旧について
知人に状態を見てもらったときに、ドライブDがどうやっても開くことができない状態でした。復旧ソフトを入れたり色々試しても無理でした。
デジタルデータリカバリーさんに復旧を依頼して、後からHDDに物理的な障害が発生していたと聞きました。物理的な障害の場合、自分ではどうしようもないんですね。

特に復旧したかったデータとその中身
プロレスの入場曲のデータです。
自分で編曲したり、作曲家の方に作成していただいた曲が多く、1980年代から積み上げてきたこれまでの歴史が詰まっています。
当時はCDもまだなかったので、6mmのテープやカセットに録音して試合のときはステレオで再生していたんですね。
取引先と曲をやり取りするときもカセットテープを郵送するような時代。取りためたテープ音源のデジタルデータ化も長年に渡って行ってきました。テープからMDに移して、編集して、PCに移行してというような流れです。
過去の音源は取引のある各社にデータが散逸していて、全てが一か所に集まっているのは自分の手元のパソコンしかなく、正直お金の問題ではありませんでした。

データを失った時の気持ち
データを失ったときは、交通事故みたいなものと一緒で、まさか自分がこのような目に遭うとはと思いました。
OSの立ち上がりが悪かったり、エラーが出ている状態は何度かありましたが、放っておけば直るだろうと。やっぱりどこかアナログなイメージを持っていて、自分の手で直せると思っていたんですね。でも、パソコンが立ち上がらなくなったとき、いよいよヤバイと思いました。
幸か不幸か、コロナ禍だったので次に仕事で曲のデータを使う日まで少し間が空いていました。今考えると、通常の状態だったらどうにもできなかったと思います。

データが戻って来た時の気持ち
事前に電話で問題なさそうだと伝えられていましたが、来社して復旧したデータを担当者の方と一緒に確認して、すごく安心しました。
作業していた当時のデータがそっくりそのまま戻っていたんです。
早く、しっかりデータを復旧してほしいという気持ちがあり、本当に復旧できるのか不安もありましたが、期待以上でした。例えるなら、東大に合格したくらい嬉しかったです。

もしデータ復旧できていなければ
何千、何万の曲が入っていたので、もし駄目だったら仕事がどうなっていたか分かりません。
テーマ曲を愛してくださっているファンの方もたくさんいらっしゃるので、プロレス業界としての損失にもなります。
元のカセットテープを自分で保管してあるかどうかも分からないですし、どうやって編曲したかなども1つ1つは思い出せないくらい膨大です。
何十年も積み重ねてきたものだったので、本当に復旧できてよかったです。
木原 文人 様
「直接データを見て安心しました」

DDRの復旧ラボへご来社いただいた際の印象
エントランスに着くと捜査機関からの感謝状が展示されてあって、なんとなく安心だなと思いました。
こちらは知人に紹介してもらったのですが、政府や捜査機関に関するデータも復旧を行っていると知って、それ以上にデータの機密性が高いものはないし、しっかり復旧してくれるだろうと。「ああ、来てよかった」と思いましたよ。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
非常に心強かったです。特に「データ自体は壊れていません」と言ってもらったことが一番心強かったですね。
「データは問題ないけれど、ドライブDを動かすためのシステムがおかしくなっている」など、故障原因についても説明を受けました。
また、他のプロレス関係者に今回のデータ復旧の話をしたら、その方もデジタルデータリカバリーへ過去に復旧を依頼したと話していました。「その会社ならきっと大丈夫だよ」と薦めてもらいました。

最後に一言
今回データを取り戻すことができてから、嬉しくてまたたくさんサントラを買いました。
バックアップは月に1回行ってくださいとアドバイスを受けたので、リピーターにならないように気をつけていきます。そろそろバックアップ取らないといけないですね。