
どんなに社内セキュリティ対策に取り組んでも隣の席の会話が聞こえるのでは、全くの無意味です。

お客様お一人お一人を完全個室でご対応させていただきます。周りの目を気にせずお話ください。
当社は東京銀座にオフィスと復旧ラボを併設しており、お客様からのデータ復旧のご依頼は日本全国から、ご郵送にてハードディスクをお預かりする方法の他に、東京銀座の事務所に直接ご来社いただき、お客様の手から私たちの手へ直接お預け頂くことが可能です。
最近ではお客様のプライバシーを守るため、病院の待合室でも名前で呼ばずに受付番号で呼ぶ取り組みや、診察時の話が外に漏れないように個室での診察が当たり前になってきています。
それと同じように、周りの人の目を気にせずに大切なデータをお預かりすることができるよう、お呼び出しする際はお名前でなく受付番号にてお呼び出しし、ご来社時の対応スペースを業界で初めて【完全個室】致しました。
直接お持込み頂くからには周りを気にせず、安心してデータをお預け頂きたいという思いから「お客様のプライバシーを守る」をコンセプトに総リニューアルしたスペースになっております。
![]()

ガラスの扉を入るとオフィスビルの重厚な雰囲気とかけ離れた緑が広がる異空間に。中に入って備え付けの内線電話にて「ハードディスクを預けにきました。」と担当者をお呼び出しください。
![]()

エントランスを入ると黒い大きなソファが3つ。内線電話にて担当者をお呼び出し頂いた後は、3つあるソファのお好きな所に掛けてお待ちください。
![]()

黒いソファに座って周りをグルっと見回して見て下さい。白樺の描かれた壁と80鉢の観葉植物たちが気持をリラックスさせてくれます。
![]()

フロアーを一面見渡すと白樺の壁。よーく見ると子供たちの夏の人気者であるカブトムシがいるのです。ご来社いただいた際は、幼い頃を思い出してカブトムシを探してみてください。
![]()

防音設備を整えた個室スペース。部屋ごとに、防犯カメラも設置されており、ただ単に個室にしたというのではなく、セキュリティ面に配慮された設計となっています。部屋ごとにコンセプトが異なり、内装の壁紙・家具・照明すべてが異なります。落ち着いたブラウンを基調にしたシックな雰囲気の部屋のほか、ポップな雰囲気の部屋などそれぞれにご用意。

うっかり聞こえてしまった。なんてことはありませんので安心してご相談ください。
個室であっても話し声が漏れてしまえばセキュリティに配慮しているとは言えません。個室は、声が外に漏れないように全て防音壁と防音ガラスとなっています。安心してお客様の大事なデータについてアドバイザーにご相談していただけるようになっています。

この白く細い糸状のカーテンで外からの視界をシャットダウンできます。
音だけでなく、外部からの目に関しても配慮しています。明るさを配慮するため壁の1面をガラス張りにしていますが、セキュリティの観点から音だけでなく外部からの目に関しても配慮するために細く白い糸のようなカーテンを設置しています。 お客様ご来社時にはカーテンを降ろして対応いたします。

バットなどで叩き割ろうとしてもなかなか壊せない強化ガラスで覆われています。
どれだけ社内でしっかりした管理体制を行っていてもデータを盗み出そうという悪意を持った人が入ってくればそういった取り組みも水の泡です。
もし万が一何かトラブルが発生しても原因追求が行えるように24時間休まず稼働し続けます。設置されたカメラは赤外線カメラで、暗いところでの撮影が可能です。また、強化ガラスで覆われていてバッドなどで叩き壊すこともできません。
セキュリティ対策というのは防犯の専門知識が必要ですので、自社独自に行ってもスキが発生してしまいます。 当社では社内で独自にセキュリティに対する取り組みを行うのではなく、セキュリティ対策について、セキュリティ コンサルタントの和田健氏の協力のもとカメラの設置位置やオフィスエリアの出入り口の静脈認証開錠システムの設置などに携わっていただきセキュリティシステムを今まで以上に強化を行いました。

入退出管理システム/セキュリティシステム設計・施工・保守/カメラモニター監視システム/カギの開錠・交換・取り付け・製作/Pマーク取得支援
MIWAロック サービス代行店/(社)日本防犯設備協会/日本ロックセキュリティ共同組合/東京都セキュリティ促進協力会/東京板ガラス商工協同組合/KABA ACクラブ
スパックエキスプレス代表は東京都セキュリティ促進協力会の理事とし、セキュリティに関して積極的な活動を行っている。東京都セキュリティ促進協力会や(社)防犯設備協会などに加盟し、防犯に関する講演会での講義や、警察署の依頼によりマンションなど住居の防犯診断・指導を行っている。

27台のカメラで死角を作らず、人の移動経路も全て把握しています。
通常の企業であれば金庫やお客様情報書類の棚など重要な部分にのみ防犯カメラを設置するということが多く、大体1社3〜4台程度が一般的です。
日本データテクノロジーの場合、セキュリティを強化するにあたり第一に死角を作らないこと。第二に、人の移動経路を把握することというのがありました。その2つの条件を満たすために、オフィスエリアに13台、来社・研修エリアに14台でトータル27台のカメラを設置しました。
人の移動経路までも完璧に把握するというのは設置の角度や場所なども計算し、検証する必要がありました。本当にすごい徹底ぶりだと思います。また、通常のカメラだと電気を消した状態では撮影できませんが、今回のカメラは暗い中でも撮影可能な赤外線カメラで24時間撮影し続けます。

365日24時間監視を続けています。
以前にある店舗さんの依頼を受けて、外部からの侵入対策として防犯カメラを設置したのですが、それによって従業員の中でレジのお金を抜いちゃうような悪い人が居なくなったって後々報告を受けました。
防犯カメラには、内部犯罪も抑制する効果があるので、カメラのある場所には悪いことをしようって人は居ることができないんですよ。
これだけのカメラに毎日囲まれていたら悪いことしてやろうって人が仮に入社してもすぐに辞めちゃう環境ですね。そういう意味でもセキュリティ対策は完ぺきだと思いますよ。

静脈認証開錠システムを新たに導入し、よりセキュリティを強化しています。
今回は、カメラだけでなくオフィスへの入退出に関しても指紋認証開錠システムからよりセキュリティレベルの高い静脈認証開錠システムに変更されました。
静脈認証は、複製が決してきかないため、個人識別における信頼性が最も高いとされています。その証拠に大手都市銀行のATMでもキャッシュカードの代わりに個人識別を行うために導入されています。
また、今回導入した静脈認証開錠システムは通過者と時間を全て把握できるため、仮に情報の持ち出しなどトラブルが起こった際に遡ってチェックできるようになっています。

ご希望のお客様には復旧現場をご案内しています。実際にご来社いただいてどんな人が作業しているのかなどご確認ください。
ご来社にて機器をお持ち込み頂ければ、ご希望のお客様には、実際に作業している現場を担当アドバイザーがご案内させていただきます。実際に当社が行っているセキュリティに関する取り組みや復旧作業する技術員はどんな人なのかなどご確認ください。
>東京銀座のど真ん中にオフィスがあります
>預けたデータはどんなところで復旧されているの?









































