
「1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する」を使命に掲げ、お急ぎのお客様に対して御希望の期日までにデータを納品するためにどうすれば良いか。
また、別のデータ復旧会社で復旧出来なかった重要なデータをどうしても復旧したいというお客様のご希望に応えるにはどうしたら良いか。様々な想いの中、日々技術研究を行い、使命を全うすべく取り組んできました。
そんな私共の取り組みを御支持いただきまして、設立後のご依頼件数は右肩上がりの状況であり、
現在はさらに、夏場の需要増でご依頼を多く頂戴している状況です。
しかし、今までの復旧設備では、作業できる件数に限りがあり、私どもに期待し、御依頼いただいたお客様をお待たせしてご迷惑をお掛けしてしまう可能性があります。
夏
場の需要増にも十分耐えられるキャパシティを持ち、私どもの使命を全うするためにこの度、復旧工場、オフィス拡張に踏み切りました。
弊社ではお問い合わせから復旧まで全てワンフロアで対応しています。復旧エリアを外部に複数設置する事も可能ですが、ワンフロアで全ての作業を行う事で機器の往復や部品調達の時間短縮を図り、お客様の元へ1秒でも早くデータをお返しできる環境を整えています。又、技術者を一箇所に集中させることで緊急且つ重要度の高いでデータにも状況に応じて即座に対応できるような体制を作っています。
今回のオフィス拡張の注力点は、何より作業エリアの拡張です。作業スペースが広くなった事で、1日に対応できる件数も大幅に多くなりました。現在の復旧エリアから約130%の作業エリア拡大です。
作業エリアは大きく3箇所に分れており、今回3箇所とも大幅にスペース拡張を行いました。
クリーンルームとは、機器から異音がしたり、ハードディスクが認識しなくなったというような、機械的な故障が起こった時、実際にハードディスクを開封し、復旧作業を行うスペースです。
夏場は熱による基盤損傷やモーター故障が起こりやすくなる為、クリーンルームの拡張は夏場の需要拡大に非常に効果的だと考えました。

クリーンルームも作業スペースが広くなり、処理能力も130%up
そして今回、通常のクリーンルームに加え、特殊技術開発エリアを増設しました。現段階では大切なデータが取り出す事ができないお客様へ、今後少しでも多くデータを復旧しお返しできるよう、更なる技術向上の為専門エリアを増設しました。
中はお見せする事ができませんが、ここで開発された技術は近い将来、必ずお客様のお役に立てると確信しております。

特殊技術開発の関係者以外一切立ち入り禁止のトップシークレットエリア。 ここでは、0.1%でも復旧率を上げるために日夜研究がされています。
論理障害とは、ハードディスク内部のシステムやデータに障害が起こり、データを読み出す事ができなくなる障害の事を指します。
弊社では論理障害と診断された際、全てのハードディスクに同じ復旧ソフトを一律でかけるような事はせず、データを構成する最小単位【セクタ】を16進数で解析していきます。
今回このエリアを拡大することで、最近更に多くご依頼頂いている大型サーバー・RAID機器など特殊機器への対応もスムーズに行えるようになりました。

論理障害復旧エリアもRAIDや大型サーバーのご依頼件数の増に合わせてスペースを2 倍に拡張。
大型サーバーも機器ごとお預かりが可能です。
実際東京・銀座のオフィスにご来社頂ければ、社内見学が可能です。
データ復旧は一生に一度あるかないかの為、法人様であっても、今回が初めてという方がほとんどです。
機密性の高いデータや、プライベートのデータがどういった場所でどういった風に扱われるのか、どういった人達がデータを扱うのか、実際ご覧になってから弊社に依頼するかどうかという点をご判断頂けます。
是非一度ご来社頂き、弊社の設備・オフィスの雰囲気・セキュリティ対策をご覧ください。









































