Internet Watch とは1億9000万ページビューを誇る日本最大級のIT情報サイトImpressWatchの関連チャンネルの一つで、最新の技術動向やセキュリティ情報、最新のIT業界動向などを紹介している人気サイト。
読者は30〜40代の男性が占めており、特にPC・インターネットなどに精通しているIT関連技術者からの圧倒的な支持を集めている。
インターネット、AV、ゲーム、モバイルなど最新メディアの情報通には欠かせないサイトとなっている。
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■開放感のある「お客様専用フロア」、バー風の打ち合わせスペースも
インターネットオーナーズを訪問してまず通されたのは、ハードディスクを持ち込む顧客用のスペース「お客様専用フロア」だ。
すでに2人の先客がいたが、氏名ではなく番号で呼び出されていたのが印象的。また、同フロアの四隅には顧客との打ち合わせスペースがある。いずれもオシャレなバー風のたたずまいで、防音設計も施されているという。
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■オフィス入り口に設置された静脈認証装置
まずは入り口。扉には静脈認証装置が設置され、入退室時にチェックが行われる。「以前は指紋認証を採用していましたが、さらにセキュリティが厳重な静脈認証を導入しました。顔認証の方が精度が高いとなれば、そちらを採用します」
「静脈認証は入り口だけでなくすべての扉に設置されています。
また、入退室は『誰が何時何分にどこを通った』というかたちでログに残されます。そのため、何かの拍子で入退室どちらかの記録が残されていないようなときには、上司から問い詰められますよ。」
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■「電子記憶メディアの持込禁止」と書かれた注意書き
入り口を通過してすぐ目に飛び込んできたのが、「電子記憶メディアの持込禁止」と書かれた注意書き。顧客から預かったハードディスクに含まれる個人情報がコピーされて社外に持ち出されるのを防ぐためのものだ。
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■大統領専用機「エアフォース・ワン」で導入されている金属探知ゲート
この金属探知ゲートは米国大統領専用機「エアフォース・ワン」や数カ国の空港で導入されているものだ。
通行者が持っている金属の位置と大きさを正確に表示できるのが特徴で、USBメモリやSDカードなどはもちろんのこと、銀歯1本やタバコの包み紙にも反応するほどだ。
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■持ち込み・持ち出しの許可申請書
紙1枚やボールペン1本でも、あらかじめ申請していなければ、持ち込み・持ち出しを禁止している。「ボールペン型のUSBメモリもあるのです」。やむを得ない場合には、申請書に記入し、上司に印をもらい許可が出れば当日限りの持ち込み・持ち出しが許されるという。
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■デスクの上には色とりどりのボールが団子状に
各デスクには黄と赤のボールが団子状に串刺しにされているのが目に付くが、黄色は「ハードディスクを持ち込む顧客」、赤は「ハードディスクを郵送する顧客」を担当した分だという。これにより、その日の受注件数が一目でわかるようになっている。
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■顧客からの問い合わせに応える電話サポート用のスペース
また、電話の傍らにはオレンジと緑のボールが掲げられている。これは、オレンジが「電話対応中」、緑が「現在対応可能」ということを示しており、新たな依頼が寄せられた際に管理者が誰に仕事を任せればよいか一目でわかるようになっている。
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■データ復旧技術に関する勉強会
社内ではデータ復旧技術に関する勉強会が行われていた。こうした勉強会は1日に何度も行われているという。
「診断から復旧まで私たちの目の届く範囲で行っています。一部のアジアの国ではデータ復旧の技術が進んでいるために、日本のデータ復旧業者でも難易度の高いものを海外に出しているところもあるようですが、やはりセキュリティ面を考えると不安が募ります。私たちは、自社内ですべて完結させるためにセキュリティの強化と技術習得にも力を入れているのです。」
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■2009/09/18 2009/09/18 Internet Watchで社内を大公開(後編)
■2010/06/22 2010/06/22 データ復旧.comがファームウェア障害の対応強化、復旧率20%増の要因とは
■2010/08/23 2010/08/23 RAIDに思わぬ落とし穴、データ復旧のポイントを日本データテクノロジーに聞く
■2010/11/18 2010/11/18 ハードディスク故障時にやってはいけない4つのこと、データ復旧.comに聞く
■2011/01/13 2011/01/13 認識されなくなったハードディスクをデータ復旧サービスに出してみた







































