「GIZMODOとは…」
GIZMODOとは、世界10カ国(アメリカ・イギリス・フランス・オランダ・イタリア・ドイツ・スペイン・オーストラリア・ブラジル)に広がり、本家アメリカでは月間1,112万PVを記録し人気を集めている大型のブログサイトです。
日本版のギズモード・ジャパンは、リリースから1年半でブロガーからの支持を集め、月間700万PVを突破するほどの人気でテクノラティというブログランキングでも2位になった実績を持っている。
サイト内ではブログ形式で、家電や携帯電話・モバイル機器・デジカメなどの最新ニュース、新製品のレビューなどの情報を1日10〜15本も発信し、10-20代の若い層だけでなく幅広い層から人気を集めている。
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■受付→カウンセリング→インフォームドコンセント
いつ破損するか分からないPCデータ。そのため年中無休の体制でレスキューコールを受けているのが、受付センターです。
毎日朝8時から夜9時まで、常時40〜50人で対応しているとのこと。だいたい1日に150件ほど、データ復旧の問い合わせがあるみたいですね(法人用0120-923-117/個人用0120-706-332)。これは、まさしく「119番」といっていいでしょう。
電話診断を受けて、実際に処置が必要だと判断された場合は、HDDを東京銀座にある日本データテクノロジーへ郵送するか持込みするかします。
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■カルテづくり
データ復旧でも、さまざまな情報を書き記しておくシートが用意されています。記入される情報は、症状とか個体の特徴とか...そうカルテです。
丁寧に書きこんでいますね。そして、寄せられたHDDはすべて、通し番号で管理するとのこと。
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■内科治療(論理復旧)
破損したといっても、中に収められたDATAを修正するだけですむ場合があります。その場合に行われるのが、修復を進めつつ、新しいHDDへデータを書き写すという作業。
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■外科治療(物理復旧)
どこかパーツが壊れて、データの吸い出しすら出来ない...そんな場合は物理復旧。「クラス100」といわれる高度なクリーンルームで、完全防備の作業員が処置に取りかかります。
そんな中で、破損したパーツを組み換え、収められたデータを取り出せるように修復するんです。ええ、これはHDDの外科治療室、つまりオペ室なんですねー。
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■精神治療(RAID復旧、特殊復旧)
論理復旧や物理復旧でも間に合わない症例は、作業員が直接データを直すという作業をします。
高い技術や知識はもちろんのこと。さらに経験と鋭い感性が大きくものをいうのは、精神治療も一緒。膨大なデータから不具合の個所を探り当て、そこをケアしていくというわけですからね。
画面に所せましと並ぶ、果てしない数字の一群。それに面と向き合って、ピンポイントで修正をいれていく様は、映画『マトリックス』のネオのよう。





































