同種のIT系ニュースサイトやブログメディアと比較し、類を見ないユニークで独自色の強いニュースをメインに情報を配信しており、多くの個人ユーザー及びブログ、サイトなどから支持を受け、
一般の新聞やテレビ、雑誌といった各メディアからも多くの注目を集めています。
イギリスの新聞ガーディアンが3月に発表した「世界中で最もパワフルな50個のブログ」
に日本からは唯一、GIGAZINEだけが選ばれており、さらに「TIME」の「世界のブログトップ25」にも日本からはGIGAZINEだけが選出され、日本のみならず世界的にもその絶大な影響力は認められているニュースサイトなのです。
より確実にバックアップをとるコツや、万が一の際にはどう対処すればよいのかを、過去1万台以上ものRAID復旧の実績を持つデータ復旧専門会社「日本データテクノロジー」の内部に潜入し、技術者の方々にいろいろと聞いてきました。
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■RAIDを使ったバックアップをとる時のコツについて
昔は大容量のハードディスクが無かったので、RAID 0やRAID 5を組んで容量を稼いでいたのですが、今は大容量の単体のハードディスクが安く手に入ります。
なので、今ならRAID 1かRAID 10の方が向いているんじゃないかと思いますね。
>GIGAZINE プロが語る安全なデータバックアップのコツ
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■RAID復旧の思わぬ落とし穴
RAIDを構成しているハードディスクの1台にエラーが出ていても、交換しない方も結構多いみたいです。「安全と言われているし、データもちゃんと見られているから、エラーが出ていても気にしていなかった」といった風に。そうしているうちに2台目のハードディスクもダメになってしまって、弊社に持ち込まれるというのも結構多いですね。
>GIGAZINE プロが語る安全なデータバックアップのコツ
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■RAID復旧の現状とは
一番難しいのは、ディスク自体を取り替えたり、ディスクの入っている順番を入れ替えたりしてお客様がご自分でなにか対処してしまった場合なんです。そうなってしまうと「元のディスクが入っていた順番」を検証する作業などが加わってしまうので、非常に時間がかかってしまいます。
>GIGAZINE プロが語る安全なデータバックアップのコツ
■今後の展開について
ハードディスクが大容量化していく中で、ファームウェアの高性能化・複雑化が進んでいるので、ファームウェアの障害というのが非常に多いのですよね。そのため、メーカー単位でファームウェアの解析を行って、高難度のファームウェアへの対応を考えています。
新型がどんどん出てくると、ファームウェアの形状が似ていても内容が若干変わってきますので、そこに対応しないと直せるものも直せなくなってしまいますから。
■2000年4月1日より運営している老舗ニュースサイト。
■1ヶ月のページビューは2009年6月時点でRSSなど含めて約5636万、
1ヶ月のユニークユーザー数は約1677万、日本にあるブログ中「第1位」。
■読みは「ギガジン」、オンラインマガジンとしてギガバイト級のサイトという意味で、
「MAGAZINE(雑誌)」+「GIGA」を由来とする造語。
■英Guardian紙の「世界で最も影響力のある50のブログ」に選ばれる。
また、世界176カ国、延べ2900万人が読む世界最大の英文週刊ニュース誌として、
パーソン・オブ・ザ・イヤーなどで有名な「TIME(タイム) 」の「世界のブログトップ25」にも選出。
■mixiニュース(2008年12月時点ではユーザー数1630万人・月間PVはPCから41.7億ページビュー、モバイルから101.3億ページビュー、合計143.1億ページビュー)、livedoorニュース(2008年11月時点では月間約1億2000万ページビュー)、Googleニュース、着信メロディGIGAなどにニュース配信中。






































