データ復旧.com 公式ホームページ【地震、計画停電によるデータトラブル専用ダイヤル開設しました】

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データ復旧について今すぐ専用ダイヤル、またはお問い合わせフォームで!「携帯からもOKです」ハードディスクが直るか直らないか、金額や期間などをおこたえします!

2011/04/03更新

 

2011/03/11に東北地域を中心に大きな被害をもたらした 東北地方太平洋沖地震により落下や転倒、水没等により 東日本で多くのデータトラブルが発生しております。

また、3/14〜の計画(輪番)停電に伴い、 電源を正常終了出来なかったことによるパソコンや サーバーのデータトラブルが相次いでおり、 現在各地より多くのデータ復旧のご相談を頂戴しています。
お電話がつながりにくい状況になっており、 お客様にはご迷惑をおかけしております。

より一層多くのご相談に対応できるよう日本データテクノロジーでは、地震災害、計画(輪番)停電専用ダイヤルを新たに開設致しました。今回の災害によるデータトラブルのご相談はコチラをご利用頂くとよりスムーズです。

地震・計画停電によるデータトラブル専用ダイヤル(無料)
0120-994-212
 土日休まず朝8:00〜夜9:00

地震災害や計画停電後、以下のようなトラブルが発生していませんか?


■棚から落下してしまい、カチカチ異音がしてデータが見られない。
■パソコンが水没して起動できなくなった。
■os not foundとエラーが出て進めない。
■harddisk errorとメッセージが出ている。
■黒い画面に英語でエラーメッセージが出ている。
■電源自体が入らない。

上記のように正常に動作しなくなってしまってお困りならスグにご連絡ください。
専門アドバイザーが土日も休まず朝8:00〜夜9:00ご相談を受け付けております。
もちろん最短当日の緊急対応も可能です。

落下した機器や停電などのトラブルから多くの実績があります 症状別データ復旧事例

症状1:「 ステータスランプが点灯している 」

●機器名
Buffalo製 TeraStation(TS-1.0TGL/R5) 。

●お客様状況
思わぬ停電が発生し、データにアクセスできなくなったので再起動をかけたり、 コードを抜いてつなぎ直したり、ファームウェアのアップデートを行ったり色々試してみたが、データが見られない状況。

 

担当技術者からのコメント
全ディスクのファイルシステムに異常が発生していて、データの構成情報がバラバラになっていました。まずは、ファイルシステムの異常が発生している部分 を、正常な箇所から逆算して ひとつひとつのセクター単位で修復し、RAIDを組み直して中のデータを抜きとりました。
今回、論理的な障害でとどまっていましたが、トラブル時むやみにいろいろいじってしまうと物理障害に発展し、復旧難易度が上がる可能性が大いにあります。 データにアクセスできなくなった場合は、へたにいじらずに、データ復旧専門会社にまずはご相談ください。

症状1:「 ステータスランプが点灯している 」

●機器名
外付けハードディスク

●お客様状況
それほど高さのあるところではなかったものの落下してからアクセスしづらくなり、日が経つにつれアクセスできなくなっていきました。社内のIT部門に依頼したがお手上げという事で、同僚に相談したところ、過去に依頼したことがあるという事で紹介され連絡しました。会社が近いこともあり、当日スグに持ち込みました。

 

担当技術者からのコメント
落下したことにより、ヘッドが障害を受けていました。恐らく落下直後には、弱っていたもののギリギリのところで動作していたヘッドが、負荷がかかったことでどんどん弱っていったのだと考えられます。当社の部品ストックの中に今回のお客様のハードディスクに合致するものがありましたので、お待たせすることなくほぼ100%のデータを復旧することが出来ました。
しかしながら、これは非常に運のいいケースで、運が悪ければディスク表面に傷が付いてしまってデータの部分が削り取られた様な状況になり、大事なデータを復旧することができなかったかもしれません。
大事なデータがあるならおかしいと思ったときにすぐに使用を止めご相談頂くことをお勧めします。

 

 

 

震災の復興活動が進む中、岩手県、宮城県の法人様を中心に津波によって被害を受けたパソコンやサーバーが毎日多数当社に届いています。
一度に5台、20台など複数台ご相談をいただくケースが多くあります。
海水に浸かったパソコンやサーバー機などからも復旧している実績がありますのであきらめずにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

表から見ただけでは、分からないのですが、中を開いてみると泥が一杯に詰まっています。

 

今回の津波の恐ろしさを思い知らされます。

この中からハードディスクを探し出すのが第一段階です。

この場合には、 左上の四角い箱の部分にハードディスクが入っています。

 

 

 

 

 

配線に注意を払い、泥を取り除きながらデータが入っているハードディスクを丁寧に取り出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードディスクに付着した泥を洗い流したり、ふき取ったりして丁寧に取り除きます。
通常、ハードディスクを取り外し、診断するまでにかかる時間の2~3倍の時間を要しています。
また、内部まで海水が入り込んでしまっていると、通電した際にディスクに傷をつけてしまう恐れがあるため通電せずに診断を行います。

 

 

 

 

 

 

お客様から復旧のご依頼を頂いたら、クリーンルーム内でハードディスクの開封作業を行います。
まずは、基盤やヘッド、プラッタなど各パーツを分解し、特殊な超音波洗浄機と特殊な溶剤などを用いて洗浄します。
この洗浄の工程だけで数時間〜半日を要することもあります。
洗浄を終えると、再度ハードディスクを組み直しデータを吸い出します。

このとき、状況により構成されている部品を交換することが必要ですが、交換の際には、互換性のある部品でならず、部品を保有しているかどうかが復旧完了までのスピードを決める肝になります。

ここで、仮にデータを吸い出せる状況にし、クローンディスクの作成を行います。

 

クローンディスクを基に、数億とある数字の羅列を解析し、データを作り上げていきます。 やっとここでデータ復旧が完了します。

 

 

 

 

 

「もうダメかもしれない…。」と諦める前に、まずはご相談下さい。
地震・計画停電によるデータトラブル専用ダイヤル
0120-994-212(相談無料)

 

 

技術員よりコメント

 

 

今回の東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

今まで水没した機器のデータ復旧に関しては、夏場にハードディスク内蔵ビデオカメラ等のご依頼を多く頂いていましたが、今回のように強い水圧で衝撃を受けたり、泥が入り込んだりした状況のパソコンは、私どもとしてももちろん経験がなく、今回の災害の恐ろしさを毎日送られてくる機器を目にして感じています。

当社では、地震発生当初から、津波で障害を受けた機器が届くことを想定し、復旧の手順や方法を自社内だけでなく、技術提携を行っている海外企業にも協力いただき研究を進めてきました。
それにより、物流が回復し機器が届くようになるまでに復旧の工程や、必要な機器や溶剤を準備することができ、お待たせせずに対応することを可能にしました。
私どもが、被災地の皆さんのために何ができるだろうと考えたとき、お仕事で必要なデータや、ご家族の大事な思い出のお写真などを復旧させることが、今後の復興に繋がると信じ、私だけでなく技術員全員全力で復旧作業を行っています。

 

どうしても復旧されたい大事なデータがあるなら諦めずにご相談下さい。

 

全国各地からのより多くのお客様のご相談に対応できる体制を整えております

私どもは、「1秒でも早く1つでも多くのデータを復旧すること」を使命にデータ復旧技術員はじめデータ復旧アドバイザーを含むスタッフ全員が一丸となりお客様からのご依頼、ご相談に取り組んでおります。
パソコンやサーバーなどのデータトラブルの際には、何が起こってしまったのか分かりづらいだけにまずは、直るかどうか,どうすればいいのかをスグに知りたい!と思って電話したがつながらないことで不安が大きくなってしまったりするケースがありますので、お待たせせずにスグに対応できる体制を整えました。

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