RAIDマスター、日本データテクノロジーRAID専門チームのRAIDスペシャリストとして就任。


オーストラリア大学

パキスタン カラチ
私たちは、日々ご依頼の多くなっているRAID機器をお預かりするにあたり、より確率高く、1つでも多くのデータを取り出すために、この度、ウェストコースト財団 オーストラリア大学のパキスタンカラチ支部にて、BCS(ビジネスコンピューターサイエンス)(HONS)コンピューターサイエンス学士の学位を取得したナディールシャー氏にパキスタンから来て頂きました。
パキスタンで、ナディールシャー氏は、データ復旧についてや、ハードディスクそのものについての講義、そしてパキスタンでは他にいない、RAIDマスターとして、RAID復旧を教えていました。
パキスタンのデータ復旧技術を代表するひとりなのです。

NADIR HASNAIN SHAH
(ナディール・ハスナイン・シャー)
1997年 ウェストコースト財団 オーストラリア大学のパキスタンカラチ支部にて、 BCS〔HONS〕コンピューターサイエンス学士の学位取得
INFRAシンディー財団技術寮 カラチ でハードディスクの復旧基本講座とRAIDとマクスターの修理について、データ復旧会社、またハードディスク復旧会社を対象に講義を行う。
RAIDマスターである、ナディルシャー氏から技術を取得するために、RAID専門チームは、日々改善を繰り返しています。
例えば、「お客様からお預かりした機器を復旧する上で、ぶつかる課題クリアのための打ち合せ」や、
「今後起こりうる故障やトラブルに対抗するための、ディスカッション」。
そして、「実践にて学ぶ、世界最先端の物理復旧・技術講習」などを行います。
トラブルに対する対抗策や、新しいトラブルの対抗策の準備。
そして、ハードディスクが【カチカチ】音がする、というような重度の障害でも、復旧率高く直せるよう、クリーンルーム内で行う機械を直すことを中心に、定期的に研究と実践を繰り返しています。
RAIDの復旧には、ハードディスクの基礎知識とRAIDの知識が必要です。そのために必要な情報や経験を話し合い、復旧率の一番高い方法を導きだす打ち合せを行います。
RAIDマスターとしてより多くの経験をふんでいるシャー氏から学ぶ知識は、お客様の復旧作業に反映されていきます。技術員もひとときも目を話すことなく話に聞き入ります。
こうすることで、同じ失敗を繰り返さないよう、そして同じ症状のものは実際に直した実例を記録したデータベースから、最も成功率の高い方法を使い、常に復旧作業を行えるようにしています。
RAIDの復旧作業は、「RAID機器を作るよりも難しい」と言われるほど、日本でも対応できる技術者は少なく、私たちはその中でも数少ないRAID復旧マスターのいる会社として、より多くのお客様のRAID機器を直して参りたいと思います。
毎日必ず朝一番に、「本日何をやるのか」「どのお客様の機器を、どのように復旧を行っていくのか」をまずミーティングを行います。RAIDマスターの指導のもとスケジュールをくむことで、より多くのお客様を短期間で復旧できるようアクションをまとめます。
RAIDのハードディスクから、カチカチ音がしている場合は、音がしているハードディスクを取り出して、複数台のハードディスクを修理してからデータ復旧を行います。お客様の機器を直す時のRAIDマスターの目も真剣です。
世界中を飛び回っていたRAIDマスターは、どのメーカーのハードディスクの知識も完璧です。複数のハードディスクを使用するRAIDでは、こういった広い知識が必要になります。RAIDチームで情報共有を行い、次に同じ症例がきたときに対応できるようにしていきます。
復旧作業中に起こる、トラブルや課題はその場でRAIDマスターに確認し、小さな研修を繰り返して知識を積み重ねます。RAIDマスターからの言葉1つ1つをメモにとり技術員も必死です。

仕事上のデータが消えた!!信用は一度失ったら戻せない。
私はこんなことはじめてで正直どうしようか…迷ってました。こういったサービスがあるのは知っていましたが、まさか自分がこんなめに合うとは思っていなかったので…。
私が依頼したRAID機器は、会社全体で共有していた機器であり、全部で300名の社員がリアルタイムに使用していた顧客データや営業ツールが入っていたのです。会社としても緊急性の高い、重要機密のため、トラブルが起きたときは、冷や汗が止まりませんでした。
会社のデータがなくなったとなれば、会社としての信用も落ち、一度なくしてしまった信用は二度と取り戻せないかも…。と思い、パキスタンでも、評価が高く、数々の会社の復旧作業の実績を持っていたナディルシャー氏に復旧をお願いしました。
過去3年間のデータも、進行中だった仕事のデータも、全て取り出せて、本当に安心しました。データの価値って、本当、代え難いものがあります。痛感しました。
また当初難しいと言われていた、RAID機器の復旧を完璧に行ってくださったナディルシャー氏には、本当に感謝しております。
会社の命を助けてくださりありがとうございました。
ファルハン・ハシュミ
より多く、1つでもたくさんのRAID機器を直すべく、新しい技術を求め全部で19カ国を回り、私たちが求める世界最高峰のRAID知識を持っている人材を…と検討した結果、RAID復旧に必要な「より多くの実績」「症例に対する対応能力」「物理的なハードディスク故障、データ破損の両面からの復旧が可能な技術力」を持った人材として、ナディルシャー氏を迎えることになりました。
日本で数少ないRAIDマスターを迎えたデータ復旧会社として、より多くのお客様の出たを復旧できるように邁進して参りますので、ご期待ください。
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