![]()
アメリカをはじめ、オーストラリア、インド、イギリスなど世界7カ国に75の拠点を展開する米ディスク・ドクターズ社 ヘッドエンジニア、兼R&D統括責任者ファハン・アラム氏(写真右)、米DiskDoctors社 海外戦略、マーケティング統括責任者アバス・マクダム氏(写真中)の2名が、当社日本データテクノロジーとデータ復旧技術交流会を行うため、遠くアメリカから来日しました。
技術交流会は2日間に渡り行われました。今後のデータ復旧技術技術の躍進が期待できる内容の濃い交流会の様子をあますことなくレポートします。
![]()
20年の歴史を持ち、お客様の機器をお預かりしてのデータ復旧サービスを展開するほか、お客様自身で作業可能なデータ復旧ソフトの開発にも尽力している企業である。
データ復旧ソフトの開発のために、専門チームを設け365日ひたすらソフト開発にかける技術者が25名も所属しているという。
お客様の機器をお預かりしてデータの復旧を行う部門と合わせると総勢120名以上に及ぶ世界でも屈指のデータ復旧会社である。
同じ国でありながら、最高で3時間の時差を持つ大国アメリカでデータ復旧サービスを展開するには、各州にラボを置き、州ごとに技術者を配置し復旧作業を行う必要があったという。現在は75拠点を持つまでに成長している世界最大級のデータ復旧企業である。
1日目13:00 20年の歴史を持つDiskDoctors社の歩みや、今後の展開予定などを海外戦略、マーケティング責任者のアバス・マクダム氏よりDiskDoctors社のプレゼンテーションがありました。 |
1日目14:00 ヘッドエンジニア、兼R&D統括責任者ファハン・アラム氏も真剣な眼差しです。 |
1日目15:00 復旧設備の見学前に、入口でのセキュリティチェックです。 「靴を脱ぐことになれていない」というアバス氏。データ復旧というサービスの性質上、非常に重要なことであるとは分かっているものの、空港よりも厳重なチェックに少し戸惑い気味でした。 |
1日目15:30 無駄を省き、極限まで効率性を求め、考え尽くされた日本データテクノロジーの復旧設備に真剣な眼差しのアダム氏とファハン氏。 |
1日目16:00 復旧設備を見学後は、復旧技術に関する技術交流ミーティング。今回、事前に預かっていた復旧できなかったハードディスクを日本データテクノロジーの技術員が復旧に成功。その技術について白熱したミーティングが繰り広げられました |
1日目17:00 途中、アバス氏とファハン氏が熱く意見し合う様子も見られるほど白熱したミーティングは夜も遅くまで続きました。 |
1日目19:30 技術交流会1日目の締めくくりにアバス氏、ファハン氏と日本データテクノロジーの技術トップ2名の記念撮影を行いました。 |
2日目10:00 前日も夜遅くまで行われたミーティングですが、翌日も開始時間を2時間も前倒ししてのスタート。 技術の細かな話だけでなく、今後の交流会のスケジュールまで議論されました。 |
2日目16:00 技術交流会で熱く議論を交わした仲間として、また、DiskDoctors社と日本データテクノロジーのこれからの交流を誓ってアバス氏、ファハン氏とデータ復旧技術員達との記念撮影。 |
今回の技術交流会を終えての感想と、日本データテクノロジーのデータ復旧の技術力、設備などについて世界屈指のデータ復旧会社でもあるDiskDoctors社の海外戦略、マーケティング統括責任者アバス・マクダム氏、ヘッドエンジニア、兼R&D統括責任者ファハン・アラム氏からお話を伺いました。






































