最近、小規模オフィスから、大規模なオフィスまで幅広く活用でき、安価で、さらにハードディスクの詳しい知識が無くても使用できるという事からか、一般的に広く普及しているのが、テラステーションと呼ばれるRAID機器です。
しかし、RAIDを組んでいるという事に安心しきってしまい、突然のトラブルに見舞われた際に、どうしたらよいのか分からない。メーカーに連絡したら中のデータは諦めてくださいと言われてしまった。他社に連絡をしたら、RAIDは復旧出来ないと言われてしまった。というお問合せが非常に多い機器でもあります。
RAIDの復旧には専門の知識と、特殊な技術が必要です。
日本データテクノロジーでは、依頼数の増加してきたテラステーションの専門チームを組み、復旧作業を行っているため、非常に高い復旧率を維持しております。
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ヘッドが壊れているらしく
マウントできない。異音は無い。
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DISK復旧(クリーンルーム内でヘッド交換実施します。その後BadSector復旧。)OSにも障害があったので復旧しデータは無事救出しました。
アクセスランプがいきなり消灯して読み込みが出来なくなった。
メーカーに出したら、初期化すると言われた。
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復旧ソフトではテラステーションを復旧することが出来ません。このケースの場合OSとFileSystemの復旧を、専門技術者が行うことで、完了することができました。
ある日突然認識しなくなった。
ファームウェアのアップデートをしてみても、動かない。
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物理的な障害は音で判断は出来ません。DISKを調べてみるとBadセクターが多数発見されました。そのバットセクターを一つ一つ取り除き復旧を完了させました。
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テラステーションは、特殊なOSを持つRAID機器のため、復旧できるようになるために必要な技術を習得するにも、1日や2日で習得できるようなレベルではありません。私たちは、海外からRAIDマスターを呼び、毎月に30台以上ご依頼を頂くテラステーションの復旧経験をもとに、毎月復旧率を高めております。
当社では、【外付け専門担当】【RAID担当】と担当制となっているため、その機器特有の「クセ」や、過去事例からみてとれる「症状」などをふまえた上で、的確でより安全確実なデータ復旧作業を行うことができるような体制を整えております。
例えば、「リンクステーション」 「テラステーション」の担当は別になる、ということです。
なぜ担当が別になっているかと申しますと、メーカー毎、機器毎に全く別々の構成をとっていたり、使っているOSが違うものであったりと、データ復旧の作業内容が全く異なってくるため、「総当たりで何でもかんでも行うデータ復旧」では、無駄な作業で中のデータを破損させる可能性も考えられるためです。
また、複数台で構成されているRAIDなどのハードディスクが機械的に壊れている場合、クリーンルームでの作業が必要になる場合もありますが、当社はパソコン製造メーカーと同レベルのクリーンルームを完備しておりますので、ご依頼いただければスグにその場で復旧を開始することが可能です。
私たちは、短期間でお客様のデータを1つでも多く復旧できるよう、確率の高い復旧方法をとっていきます。まずはお電話ください。

ハードディスクそのものも非常に精密な機器ですが、それを包んでいる筐体自体も脆弱です。当然ながら衝撃に強いわけではありませんので、移動時も最新の注意が必要です。お車でご来社になられる際は、荷台をご用意して玄関までお迎えにあがります。

サーバーをお車からおろす際も、お気をつけください。データ復旧するまえに、衝撃を与えてしまうと、データ復旧率が低くなる可能性が非常に高くなります。

ご来社でサーバー機器をお預かりする際は、サーバー機器担当が、「初期診断について」などを、わかりやすくご説明をさせて頂きます。その際ご不明な点などお話ください。

復旧完了後データをお引き渡しする際も、ご来社での納品が可能です。再度お車でご来社になられるときも、玄関まで機器をお運びいたしますので、ご相談ください。
お客様からお預かりしたデータは、第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを行い、大切に保管しております。
1分でも早い復旧作業を行うために、定時ミーティングはかかせません。各チーム毎に打ち合わせを行った上で、お客様の機器を復旧していきます。
当社では、歴代で販売されてきたテラステーション、リンクステーションのデータ復旧を行って参りました。
- ●メーカーでは直せなかった。
- ●データが見れなくなってしまい、メーカーに電話したところ
「修理はできるが、データの保障はしない」と言われた。 - ●ある日突然認識しなくなった。
数多くのテラステーション、リンクステーションをお預かりし、復旧したお客様の事例をご紹介します。
- 【1】
- メールフォームに必要事項を記入してください。
- 【2】
- 「まずは、直るのか、いくらかかるのか聞いてみる。(クリック)」
ボタンを押してください。 - 【3】
- メールをお送りいただいたあと、直る可能性と概算の金額をお伝えしますので、 当社より、お電話させていただきます。お待ちください。

















