HDDレコーダーにトラブルが発生した際、メーカーのサポートでは、修理は行っても中のデータまで保証されていません。
データが保存されているハードディスクが交換され、まだ中に残っているデータが失われてしまう場合があります。
残しておきたいデータがある場合、修理の前にデータ復旧専門の日本データテクノロジーにご相談ください。SONYのスゴ録やその他、PanasonicのDIGA(ディーガ)、東芝のREGZA(レグザ)など多くのHDDレコーダーからデータ復旧実績があります。
まずはお電話ください。データが元に戻るかどうか、復旧期間や概算金額について無料診断いたします。
お客様からの症状:
ムービーカメラで撮影した子どもの映像をレコーダーに保存していた。
別のHDDにデータを移そうとしたら、エラーメッセージが出て映像一覧が真っ白になっている。
ここ数日警告メッセージのようなものが出ていたけれど、そのまま使用を続けていたらこのような状況になった。
技術員からのコメント:
データを保存しているハードディスクが機械的に壊れている状態でした。
ハードディスクのヘッド(=ディスクに書き込まれたデータを読み取りにいく読み取り針)部分が破損していたので、使用されているハードディスクと同じ型番のハードディスクから同型の正常なヘッドを移植し、データを読み取れる状態まで修復させました。
超精密機器であるハードディスクは部品の整合性が少しでも合わないと機能しません。豊富な部品ストックがスムーズに対応できたポイントでした。




































