
![]()
1週間ほど前に誤って床に落としてしまった。はじめは、普通に使用できていたが、だんだんとアクセスしづらくなっていき、とうとうアクセス不能になってしまった。社内のIT部門に持ち込み、一部バックアップを取れたものの、必要データは取り出せなかった。
同僚の方からの紹介でお問い合わせいただき、スグににお持込みいただき、100%データ復旧に成功。
![]()
ハードディスク内部には情報を記憶する磁性体を塗ったプラッタと言う回転する円盤上を磁気ヘッドが移動しデータの読み書きを行っています。このプラッタと磁気ヘッドの隙間はわずか10nm(ナノメートル)程度で据え置きタイプを机の上で倒すといった衝撃ですら磁気ヘッドがプラッタ表面に触れてしまい、情報が読み込めなくなってしまう場合があります。軽度の場合、その後一定期間使用できることもあるが徐々に状況が悪化し、ある日突然データが読み込めなくなるといったケースもあるのです。
ポータブルタイプの場合は据え置きタイプとは異なり、耐衝撃とはなっていますが、内部は同じ精密機器ですので落下の衝撃により内部部品の破損が生じ、同様の症状が発生します。

![]()
朝、出勤したら昨日まで通常通り使用していたパソコンが立ち上がらない。自分では難しいので、何とかならないかと社内の専門部門であるIT部門に依頼したが、ハードディスクの寿命ではないかということで、対応できないと戻ってきてしまった。
お問い合わせの際、専門用語を使わずわかりやすい説明だったと評価をいただき、スグにお持ち込みいただいた結果、100%データの復旧に成功。
ハードディスクは内部の円盤が1分間に5,400〜7,200回転し、データを読み書きしています。回転数が速いほど高性能ですが、内部の熱は上がりやすい状況になります。特に外付けの場合、密閉されていて熱が逃げにくい為、熱に弱いHDDは常に危険な状況にあると言えます。通常10,000時間と言われているハードディスクの寿命ですが、動作温度が64℃に達すると70日で、それ以上になると磁気情報が変質するなどして即死すると言われています。

![]()
24時間稼働していたネットワークで共有していた外付けハードディスク(NAS)が突然の停電により、通電がストップした状況になった。その後停電が解除されてからアクセスしようとしたがアクセスできなくなっていた。
過去にハードディスクが壊れたときの経験からスグに電源を抜くという、適切な対処と素早く当社にお持ち込み頂いたことにより、100%データ復旧に成功。
突然通電がストップされることにより、ハードディスク自体を制御しているチップが暴走し、情報の読み書き不能や、モーターなどの制御が崩れ、クラッシュに至った可能性が考えられます。
また、USB接続型の機器を同時にいくつも繋いでいる場合は、パソコンからの電力供給量が足りずに、通電が瞬断され同様のケースに至る場合もあります。

![]()
携帯に便利で、オフィスでも家庭でも多く使用されているポータブルタイプや
複数の人数でデータを共有することで人気の“LinkStation(リンクステーション)”や、250GBのハードディスクを4基内蔵した大容量ハードディスク”TeraStation(テラステーション)”等にも各専門チームが対応しております。
>LinkStationのデータ復旧を詳しく見る
>TeraStationのデータ復旧を詳しく見る
【キングテック】 【YANO/ヤノ電器】 【SONY/ソニー】 【FUJITSU/富士通】/その他、上記にないものでも対応可能です。詳細はお問合せ下さい。珍しいメーカーのものでも直ります、ご相談下さい。






































































































































































