データ復旧.com 公式ホームページ【Buffalo機器のデータ復旧】

【営業時間】365日、平日/土日祝日 診断 持込 復旧 納品 可能 受付/8:00AM〜10:00PM営業

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データ復旧について今すぐ専用ダイヤル、またはお問い合わせフォームで!「携帯からもOKです」ハードディスクが直るか直らないか、金額や期間などをおこたえします!

NASサーバー・RAID機器・ポータブルハードディスク BUFFALO機器のデータ復旧

バッファローのサポートセンターに問い合わせたら中のデータは諦めて欲しいと言われた…。
LCD表示パネル(テラステーション前面にある液晶ディスプレイ)にエラーメッセージが表示され
どうしたらいいかわからない…。このような状態でもデータ復旧の可能性はあります!

↓お使いの機器をクリックして下さい。

外付けハードディスク(USB接続)

 

テラステーション

TS-TGL/R5、TS-HTGL/R5、TS-XL/R5、TS-WXL/R1、TS-RHTGL/R5シリーズの場合

ココに下の1〜6の中で同じエラーメッセージは出ていませんか?


LCDパネルに同じエラーメッセージは出ていませんか?
『SYSTEM Error E04 Can't Load Krn!』 と出ている!ファームウェアが破損しています。
『RAID Error E13 ARRAYx Error』 と出ている!x番のRAIDアレイでエラーが発生。(Terastation内部のRAID数は基本的に1つ)
『RAID Error E14 Can't Mount』 と出ている!RAIDアレイがマウントできません。(リビルドを促されます)
『HDx Error E22 HD Can't Mount』 と出ている!x番のHDDがマウントできません。(HDDのファイルシステム破損)
『WDT E05 SYSTEM Stopped』 と出ている!システムがハングアップしました。
『HDx Error E15 Many Bad Sectors』 と出ている!x番のHDDにBADセクタが多発。(HDDの稼動限界のエラーです)

>どのエラーが出てるかいまいちわからない・・・。まずは48分で無料診断

HS-DTGL/R5、HD-HTGL/R5シリーズの場合

STATUS/FULLランプの状態 4箇所点滅していると1台以上のハードディスクが故障しているため、データ復旧には専門の知識が必要となります。

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Terastationのデータが見れなくなったとき、やってはいけない3つのポイント!

Terastationに保存している重要データの復旧を試みて、社内IT担当者・RAID導入担当者様が色々試された結果、逆に症状が悪化し、手遅れになっているケースが多く見られます。 「セットアップする」のと「データを復旧する」のは全く別物です。 Terastationに異常が発生した際、色々試す前にまずプロにご相談下さい。 消えて無くなってしまうと困るデータがある場合、「リビルド」「ハードディスクの入れ替え・交換」「ハードディスク単体でPCに接続」は絶対に行わないで下さい。状況によっては、2度とデータが戻らなくなります。

1、リビルドによるデータの再構築は行わないで下さい! 2、ハードディスクの順番を入れ替えたり、交換したりしないで下さい! 3、ハードディスクを単体でPCにつなげないで下さい!

Terastationは、複数台のハードディスクから構成されるRAID構成を組んでおり、誤ったリビルドを行うと、保存しているデータの配列規則がバラバラになり、どこにどのデータを保存しているかが分からなくなってしまいます。 場合によっては復旧できなくなってしまうことがあり、大変キケンですので、絶対にリビルドを行わないで下さい。

中のハードディスクを入れ替えたり、新しいハードディスクに交換したりすると、勝手にリビルドが開始される場合があります。 リビルドを行うと保存しているデータの配列規則が分からなくなり、データ復旧が難しくなってしまいますので、ハードディスクの入れ替え・交換は行わないで下さい。

Terastationは、複数台のハードディスクを組合せ、仮想的な1台のハードディスクとして運用しているものなので、単体のハードディスクをパソコンにつなげても、中のデータを見ることはできません。 中のデータを見るどころか、OSインストールが始まり、中のデータが上書きされる危険性がありますので、絶対にハードディスクを単体でパソコンに接続しないで下さい。

症状が悪化し、手遅れになる前にまずはプロにご相談下さい。復旧可能性を無料で診断致します。365日、年中無休!朝8:00〜夜9:00まで対応。RAID専門無料相談ダイヤル 0120-921-055


あなたのTerastation(テラステーション)は直る?
症状1 症状2 症状3
症状4 症状5 症状6
症状7 症状8 症状8


症状1:「エラーが表示されリビルドしたが直らない。」

機種名 Terastation 型番 TS1.0TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー WesternDigital OS Linux
インターフェイス SATA 構成台数 250GB×4台
症状 ファイルサーバーとして使用。24時間稼動。ディスク#1が認識不能に陥った。
管理画面よりアクセスは出来るが、インジケーターにE14エラーが表示されている。
リビルドを実施したが、状況は変わらず。
診断結果 診断時間45分
初期診断としてOS、筐体、ファイルシステム、RAID構成情報のチェックを実施。
4本中1本のHDDにBADセクタの発生、及び、リビルドによるセクタ消失が発生しており、
ファイルシステム・RAID構成情報に重篤な破損を確認。
作業内容 BADセクタの発生しているHDDから、読み込み可能なセクタを全て抽出し、クローン作成。
クローン化したHDD4台からRAID構成情報を抜き出し、擬似的にRAID環境を構築。
TerastationのファイルシステムであるXFSのノード解析を行い、消失部分の検証。
ファイルシステムの整合性を検証し、データ内の時期相違の有無を確認。
全てのデータ領域の検証後、データの抽出を行い、無事復旧完了。
結果 希望データ・・・ファイルメーカー、写真、エクセル、ワード、パワーポイント
復旧結果・・・全データの97%(687GB)の復旧成功。
復旧期間・・・作業開始より48時間で復旧完了。
症状2:「クライアントPCからアクセスできなくなり、管理画面上で初期化を促される。」

機種名 Terastation 型番 TS-H2.0TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー Seagate OS Linux
インターフェイス SATA 構成台数 500GB×4台
症状 ファイルサーバーとして使用。クライアント60台。24時間稼動。
突然クライアントPCからアクセス不能になった。
管理画面を確認したところ、初期化を促される。
診断結果 診断時間55分
初期診断としてOS、筐体、ファイルシステム、RAID構成情報のチェックを実施。
OS部位の障害により、データ領域へのアクセス不能が発生していると断定。
作業内容 該当HDD4台から、RAID構成情報を抜き出し、擬似的にRAID環境を構築。
TerastationのファイルシステムであるXFSのノード解析を行い、消失部分の検証。
ファイルシステムの整合性を検証し、データ内の時期相違の有無を確認。
全てのデータ領域の検証後、データの抽出を行い、無事復旧完了。
結果 希望データ・・・写真、Photoshop、Illustrator
復旧結果・・・100%(420GB)のデータ復旧成功。
復旧期間・・・ご来社でお持込み、初期診断含めて14時間でデータご納品。

 

症状3:「再起動、リビルドを試したが、データが見られない。」

機種名 Terastation 型番 HD-H0.6TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー WesternDigital OS Linux
インターフェイス IDE接続 構成台数 250GB×4台
症状 業務中にファイルサーバーとして使用していたTerastationのデータが突然消失。
導入してから約4年使用していたので、筺体の不良かと思い何度か再起動したが、ネットワーク上でも認識されなくなってしまった。
保守業者に見てもらい、リビルドをかけてもらったがデータは戻らなかった。
診断結果 診断時間1時間。
ディスク#1にファイルシステム異常を確認。リビルドによるハードディスクのファイルシステム(XFS)障害及びRAID構成情報の破損が拡大、データパーティション部分のファイルシステム障害により、全てのデータへアクセスが不可能な状態。さらに、ファイルシステム自体にもアクセスが出来ない状態。
作業内容 (1)ハードディスク内の全データをセクタレベルで抽出。
(2)抽出したセクタ情報を元にファイルシステム情報及びRAID構成情報を分析。
(3)分析したデータを元にセクタ情報の整合を行う。
(4)ノード情報を戻すことで、フォルダー構成を復元。
結果 作業着手後24時間以内に完了。
ご希望のエクセル・ワードなどオフィスデータ20GB分に対して100%復旧し納品。
症状4:「スキャンをかけても時間だけ経過し、スキャンが終わらない。」

機種名 Terastation 型番 TS-X2.0TL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー Hitachi OS Linux
インターフェイス Serial ATA 構成台数 500GB×4台
症状 NASナビゲーターで未フォーマットとでる。データの不具合が発生しアクセスが出来なくなる。
スキャンをかけるもエラーが発生し一部のデータのみしか復旧できなかった。再度、スキャンをかけるもエラーが発生してしまう。
診断結果 診断時間42分
ディスク#2、#3にファイルシステム異常が発生。スキャンを10時間以上実行した影響により、一部セクタ情報に破損が見受けられる、重度障害が発生。
作業内容 (1)Disk#1、#4のセクタ情報を抽出しRAID構成情報を確認。
(2)Disk#2、#3、#4の3台で強制的にRAID構成を構築。
(3)ファイルのヘッダー情報からファイルシステム(XFS)を修復しデータを復元。
結果 作業着手後36時間で希望データであるオフィス関係や写真PDFなどのデータ34GBの内93%(約32GB)のデータ復旧に成功。
症状5:「エラーが出て再起動したら別のエラーが発生。」

機種名 TeraStation 型番 TS2.0TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー WesternDigital OS Linux
インターフェイス SATA 構成台数 500GB×4台
症状 会社のメインサーバーとして利用していた。突然本体の液晶部分にE05と表記が出てしまい、全くマウントが出来ない状況になった。
焦って再起動するもと今度はE04という表記になるが、いずれにせよマウントせず。どのエラーコードを参考にしていいのか全くわからない状態。
さらに、アクセスランプは全て点灯しない状況で、原因、症状共に不明。
診断結果 診断時間50分
エラーコードが不安定なことから、先ずRAID構成情報のチェックをする為に、全HDDをディスクエディタ上から構成情報の確認をし、バイナリスキャンを見ていった。
結果、4本中2本に多数の異常値が見られた。
作業内容 (1)HDD4台よりRAID構成情報を抜き出し、PC上で仮想的に再構築。
(2)ファイルシステムのNODE情報解析を行い、不足部分の検証。
(3)問題がないことを確認できたら、別メディアにデータの抽出を行う。
結果 希望データ・・・音楽、映像データ、エクセル、ワード
復旧結果・・・95パーセント復旧(260GB)
復旧期間・・・緊急で必要な映像データのみ6時間後に納品、その後、残りの緊急性の低いデータ48時間後に納品。
症状6:「雷による停電の影響でファイルサーバーにアクセスできない。」

機種名 TeraStation PRO 型番 TS-RH1.0TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー Seagate OS Linux
インターフェイス SATA 構成台数 250GB×4台
症状 部署内のファイルサーバーとして利用中。3日前に雷で停電した後から正常にアクセス出来ない状況になった。
システムファイルだけは開くことができるが、データファイルは一切開くことができない。
診断結果 診断時間40分
(1)落雷による過電圧での物理障害を検査し、筐体、各HDDの基盤等に異常がない事を確認。
(2)HDD4台のファイルシステムの検査を実施し、#2と#3に於いてファイルシステムが破損していたことを確認。
作業内容 (1)ファイルシステム破損が確認された#2のHDDと#3のHDDよりRAID構成情報を抜き出し、修復。
(2)ファイルシステムのNODE情報解析を行い、不足部分の検証。
(3)問題がないことを確認できたら、別メディアにデータの抽出を行う。
結果 希望データ・・・メールのバックアップデータ、その他
復旧結果・・・100パーセント復旧(180GB)
復旧期間・・・持込後より40時間で復旧完了しデータ納品。
症状7:「1台のHDDにエラーが発生し、そのまま使用していたら別のHDDも壊れた。」

機種名 TeraStation 型番 TS-1.6TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー Seagate OS Linux
インターフェイス Serial ATA 構成台数 4台
症状 社内共有サーバとして使用中1台のHDDにエラーが発生。そのまま継続して使用していたが、1週間後にもう1台のHDDにもエラーが発生。
診断結果 診断時間32分
4台中2台のHDDに物理障害が発生(磁気ヘッドの損傷)によりRAIDの構成情報が崩壊。
作業内容 正常なHDD2台と最後に壊れたHDDの2台を使いRAIDを再構築しデータを復旧。
※1台目のHDD破損から1週間そのまま稼働していて、データの書き換えが進んでいた為、使用不可、3台のHDDを使い復旧。
結果 Microsoft Office、AoutCAD、PDF、画像の希望データ98%を納品。
症状8:「全台のエラーランプ点灯後、ファイルサーバーがダウン。」

機種名 TeraStation 型番 TS-1.6TGL/R5
RAIDレベル RAID5 ファイルシステム XFS
HDDメーカー Seagate OS Linux
インターフェイス Serial ATA 構成台数 4台
症状 社内共有サーバとして使用中に停電が発生。4台全部のHDDにFAILランプが点灯・点滅している。再起動を試みるも状態は変わらず、アクセスを受け付けなくなった。
診断結果 診断時間24分
4台のHDD全てにファイルシステム異常が発生によりRAIDの構成情報が崩壊。
作業内容 Tera Stationのファイルシステム(XFS)のノード解析を行い整合性の検証、OS管理のソフトウェアRAIDの再構築を行いデータの復旧に成功した。
結果 Microsoft Office、AoutCAD、PDF、画像の希望データ98%を納品。

>法人様でお急ぎのデータなら最短当時の即日復旧も可能です。

リンクステーション

LinkStation前面のErrorランプが赤色に点滅しているときは、エラーが発生している状態です。ランプは点滅の回数、その点灯時間によって、それぞれ2桁のコードを表現しています。
エラーコードが1の位の数字を表す時 Errorランプが赤色で0.3秒おきに0.5秒間点灯
エラーコード エラー内容
E00 MPU異常です。(E00では、Errorランプは点灯しません。)
E01 DRAM DATA LINE異常。
E02 DRAM ADDRESS LINEが異常。
E03 RTC CHIPが異常。
E04 カーネルの展開に失敗しています。
エラーコードが10の位の数字を表す時 Errorランプが赤色で0.3秒おきに1.0秒間点灯
エラーコード エラー内容
E11 ファンエラー。ファンの回転が低い、または停止している。
E13 デグレードモードで動作しています。
すみやかにハードディスクを交換してください。
交換した後は、LinkStation設定画面にしたがってRAIDアレイを再構築してください。
E14 デグレードモードで動作しています。
すみやかにハードディスクを交換してください。
交換した後は、LinkStation設定画面にしたがってRAIDアレイを再構築してください。
E15 ハードディスクのIOエラー。
E17 RTCチップと通信が不可能。
E21 Phyチップと通信が不可能。
E23 ハードディスクが故障しています。


あなたのLinkstation(リンクステーション)は直る?
症状1 症状2 症状3


「 まずいと思った時点で手遅れだった。」

障害ハードディスクメーカー名:BUFFALO LS-320GL

●障害状況
LAN接続のハードディスクから「カチカチ」音がしだしたので、まずいと思いバックアップ用ディスクを用意した。バックアップをとろうとしたときには、ア イコンが見えない状態になっていた。自分ではどうしようも出来ないと思い、メーカーに預けると「E14エラーのため、ハードディスクは交換するしかない」 という回答だった。

●お客様からのコメント
アイコンが消えたときは「?」という心境だったのですが HDDからカチカチ音が聞こえたときには、血の気が引きました。定期的にバックアップはとっていましたが、まだバックアップを取っていないデータもHDDの中にあったので、相当焦りました。今後はバックアップを取るサイクルをもっと短くするなどして、危険性を最小限に抑えていきたいと思います。今回は助かりました。

 

症状2:「停電後、ザーバーに接続できなくなった。」

「 メーカーに全てのデータが消えると言われたのに、復旧できました!」

障害機器メーカー名:Buffalo LS-H500GL(SAMSUNG)

●障害状況
停電した後、サーバーに接続できなくなってしまいました。自社内で2回程再起動をしてみましたが、状況は変わりません。その後、メーカーに出したのですが、作業の過程でデータがなくなってしまうと言われたので、何もせずに戻してもらいました。

●お客様からのコメント
私たちの希望はHDDを新品にしてもらうことではなく、中のデータを取り出したかったので、メーカーには対応できないとわかりすぐに復旧会社を探しました。 停電によって物理的な障害が発生している可能性も考え、復旧件数の多い御社の無料診断をお願いすると、翌日には復旧可能という連絡を頂けたので、すぐに復 旧依頼。データも無事に復旧でき、大変満足しております。ありがとうございました。

 


症状3:「「シャー」という異音の後、アクセスできなくなった。」

「 Linuxの専門家がいることが決め手でした」

障害機器メーカー名:Buffalo LinkStation HD-HG120LAN

●障害状況
3年前に購入し、仕事でほぼ毎日使っていました。1週間前に突然『シャー』というような音が鳴り始め、しばらくするとアクセスできなくなりました。初め は、自分達の力でなおそうと、2?3度リンクステーションの中のHDDを入れ替えたりなど試しましたが、自分達でなおせるレベルの物では無いと思い、デー タ復旧専門の日本データテクノロジーさんにお願いしました。

●お客様からのコメント
仕事とプライベート両方で使用していた機器で、1GB程度の家族写真のバックアップが無く、それだけでもなんとか復旧させたいと考えていました。確実に復 旧させたかったので、復旧会社を選ぶ際は復旧率と実績を重視しました。何社かの候補の中で御社を選ぶ決め手となったのは、RAID復旧チームにLinux を専門に扱う技術員がいるという事です。今回は最初から最後まで気持ちの良い対応をしていただき、非常に満足しております。ありがとうございました。

 

 

外付けハードディスク


CASE1:「落下させてしまった…。」

誤って落下させた外付けHDDのデータ修理

[外付けHDDトラブル内容]
ポータブルの外付けHDDを誤って落下させてしまった。
「カチカチ」「カタカタ」と異音がし、PCに接続しても認識されない。
[外付けHDD内部ではこんなことが起こっています]
落下の衝撃によってHDDに物理的な障害が発生しています。
HDD内部のデータが書き込まれているプラッタと、データの読み込み針であるヘッドとの隙間はわずか10nm(ナノメートル)程しかなく、据置タイプを机の上で倒すといった衝撃でさえヘッドがプラッタの表面とぶつかり、読み込めなくなる場合も珍しくありません。
症状が軽度の場合、その後一定期間使用できるということもありますが、徐々に状態が悪化し、ある日突然データが読み込めなくなるというケースは多くあります。

[外付けHDDの中のデータを復旧するためには]
ポータブルタイプの外付けHDDは据え置きタイプの外付けHDDと比較し、耐衝撃となっておりますが、中のHDDは同じ超精密機器ですので、落下の衝撃により故障したと考えられます。
この場合、中のデータを復旧するためには、壊れたHDDを物理復旧する必要があり、専門設備・専門技術・整合性の合う部品が必要になります。
日本データテクノロジーでは、自社内に専用のクリーンルームを設置し、物理復旧専門の技術員が対応します。
同じ型番でも製造年や製造工場が異なれば部品も異なるHDDですが、当社の部品調達班が独自のルートで世界中から部品を調達し、10年以上前に製造されたものから現在の最新のものまで対応できる部品ストックがあるため、高い確率で物理復旧に対応しています。


CASE2:突然のトラブルで原因がわからない・・・」

誤って落下させた外付けHDDのデータ修理

[外付けHDDトラブル内容]
突然データが読み込めなくなり、機器は若干熱くなっていた。

[ハードディスク内部ではこんなことが起こっています]
過度な熱によりHDDに物理的な障害が発生しています。
ハードディスクは内部の円盤が1分間に5,400〜7,200回転し、データの読み書きを行っています。
回転数が早い程高性能なのですが、内部の熱は上がりやすい状況になります。
特に外付けHDDの場合、筐体に密閉されており熱が逃げにくいため、熱に弱いHDDは常にキケンな状況にあると言っても過言ではありません。
通常HDDの寿命は10,000時間(約3年程)と言われていますが、あまりにも高熱に達すると数か月でも寿命を迎える場合があります。

[外付けHDDの中のデータを復旧するためには]
熱障害の場合、基板が損傷したり、データが書き込まれているプラッタ上にバッドセクタが発生したりする場合が多く見受けられ、このような状態からデータ復旧するためには物理復旧する必要があります。
ただし、バッドセクタの発生状況によっては、一部データが欠けてしまう場合があります。日本データテクノロジーでは、1つでも多くのデータを復旧するためバッドセクタが発生しているギリギリのラインまでデータを読み取り、復旧作業を行っています。どれだけギリギリのラインまでデータを9読み取れるかは過去の経験に依存します。
おかげ様でデータ復旧ご依頼No.1の当社では、これまで数多くのバッドセクタが発生したHDDからのデータ復旧ご依頼を頂き、数々の症例を経験した専門技術員が対応いたしますので、高い確率でデータ復旧することが可能です。

CASE3:「データ書き込み中にコンセントが抜けた!!」

誤って落下させた外付けHDDのデータ修理

[トラブル内容]
データ書き込み中にコンセントが抜けてしまい、その後電源を入れ直したが認識されずアイコンも表示されない。
[ハードディスク内部ではこんなことが起こっています]
HDDのデータの保存ルールであるファイルシステムに異常が発生しています。また、同時にに物理障害を併発している可能性が非常に高いです。 突然の電源断により、ハードディスクの動作を制御しているチップが暴走し、情報の読み書き不能やモーターの制御が崩れ、クラッシュに至った可能性が考えられます。
USB接続型の外付けHDDの場合、同じ現象としてパソコンからの電力供給量が足りずに同様のケースが発生する場合があります。

<b>[外付けHDDの中のデータ復旧するためには]
まず、障害状況を確認し、物理障害が発生している場合は、専門設備であるクリーンルーム内で物理復旧する必要があります。
物理復旧を完了させ、何とかデータを読み込める状態にHDDを修理した後、データの保存ルールであるファイルシステムを修復しなければなりません。
日本データテクノロジーでは、物理復旧のための専門設備を自社内に設置し物理復旧に対応している他、データの最小単位であるセクタ単位でデータを分析し、破損したデータを手動で修復することで、論理障害にも対応しています。
外付けHDDのどの部分にどの障害が発生しているかの診断結果によって復旧方法や工程が異なりますので、まずは初期診断を受けて頂くことをお勧めします。



対応可能なメーカー・機種の例。1994年以降のものから、最新のものまで対応したことがあります。

BUFFALOI-O DATAlogitec LaCie


BUFFALO バッファロー

※シリーズ別に型番の詳細を記載しています。(アルファベット順)

                           

上記に無い型番も対応可能です。詳細はお問合せ下さい。





ネットでお問い合わせ

6つの無料 お電話から納品までの流れ 成功報酬型料金 お客様からの声
電話でお問い合わせ

おかげさまで復旧件数日本一。06─10年度 5年連続復旧件数NO.1

多数のメディアに紹介されています!
価格.comから取材を受けました!
GIGAZINEから取材を受けました!
ITmediaから取材を受けました!
InternetWatchから取材を受けました!
GIZMODOから取材を受けました!
ZDNetにて紹介されました!
 
データ復旧について
お問い合わせ〜納品まで
データが見れない時の3分自己
診断
6つの無料について
画面のエラーについて
法人様はコチラ
初めて復旧される方はこちら
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プライバシー保護についても万全の体制
お支払いと配送について
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復旧料金について
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データが見られない理由
外付けHDDの復旧について
メーカーでも無理と言われた
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国際基督教大学様 緊急レポート
京都大学様 突撃!取材レポート
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