

【ISO27001、Pマーク専門コンサルタントとの定期打ち合わせ】
ISO、Pマークにのっとった基本行動は専任コンサルタントともに徹底しております。
お客様の大切なデータをお預かりするにあたり、セキュリティ体制に関しては、会社として一番重用視している部分でもあります。
数ある会社の中から私たちを選んで頂くために絶対的に必要なこととして、強化しているのが、セキュリティについてです。
双方で結ぶ機密保持誓約書
必ずスタッフ証明書を身につけます。
当社では、勤務するスタッフもお客様の情報を扱うため、勤務初日に機密保持契約書を結びます。そうすることで、お客様の情報に対するセキュリティ対策への意識を高めるとともに、社内での情報管理を徹底することで、お客様情報の情報漏洩を防ぐ体制をとっております。
お客様対応センターに入るまでにもロックが存在します。
必ずスタッフ証明書を身につけます。
東京朝日ビルディング全体にも、厳重なロックがかかっています。
当センターがある東京都中央区銀座にある「東京朝日ビルディング」は、センター内に入るまで3回のロックを解除しないと解錠ができないようになっています。この鍵は役員が管理しており、一般社員でも解錠することができないといった管理を行っております。
1件1件個別バーコードをふります。
機器がどこにあるのか、どんな状態なのかを把握できます。
センター内でお客様の機器が、「一体どこにあり、何をしている状態なのか」をリアルタイムに確認することができるよう、1000万円強の予算をかけて、バーコードでお客様の機器を全て管理しています。
全てのPCにIDとPWがかかっています。
お客様情報をみる端末には、役員のみが閲覧できるIDとPWが。
席をたつときは、必ずディスプレイを消してたちます。
当センター内にあるパソコンには、各担当別に別れてIDとPWがふられております。ですから、担当以外の人間はログインすることができないようになっています。各担当別に扱うお客様の情報も異なるため、扱う情報のみを閲覧できるよう制限することで、お客様の個人情報が漏れないよう、管理させて頂いております。
本人しか持ち得ない『指紋』で、本人識別を行い、社内に出入りする仕組みです。
私物は、入り口近くのロッカーに全てしまいます。
金属探知機ゲートをくぐり、小型記憶媒体の持込みをチェックします。
外部に持ち出す書類は、上司の許可と警備員の細かいチェックが必要です。
トレーニングを受けた常駐警備員による目視チェックも行います。
最近の記憶媒体は、ここまで小型化が進んでいます。
日本データテクノロジーでは、情報漏洩を完璧に防ぐ為に 『社外からは、一切記憶媒体を持ち込まない。社内からは、一切お客様情報が記載されているものを持ち出さない。』 という環境を整えることが重要であると考え、徹底して対策を行って参りました。
今回、さらにお客様に安心して機器をお預けいただくため、ビルのセキュリティ設備だけで満足してはいけないと、自社オフィス内のセキュリティ対策を見直し、新たにオフィス内で『第三者による厳密なセキュリティチェック』を行うことを決定いたしました。 全スタッフが、社内に入るまでに4つのチェックを受けなくてはなりません。
- 1.入り口での指紋認証チェック。
- 2.ロッカーへ私物を全て入れ、手には何も持たない状態。
- 3.どんな小さな記憶媒体も見逃さないため、金属探知機のゲートをくぐる。
- 4.外部より派遣された、常駐警備員による目視チェック。
例え1枚の紙であっても、上司の許可が必要であり、社内持ち込み・持ち出し許可証を取得しなければなりません。
社外からは、一切何も持ち込まない。
社内からは、一切何も持ち出さない。
この2点を、日本データテクノロジーでは徹底しております。
>第三者と機械による厳重なセキュリティチェックの詳細についてはコチラ
フリーメールを見ようとしても、ページにアクセス出来ないように設定しています。
情報記憶媒体を接続する部分は、全てふさいで使えないようにしてあります。
インターネット上での、情報流出を避ける為、パソコンからの通信自体を遮断。
日本データテクノロジーで使用している全てのパソコンは、データの社外持ち出しを防ぐ為に、CD・DVDドライブ、カードリーダー、USBポートがふさがれ使用できない状態です。さらに、Winnyに代表されるファイル交換ソフト(通称P2P)や、個人が使用しているフリーメール、インスタントメッセンジャーなどは、通信そのものをブロックし、使用出来ないようにしています。
小型記憶媒体の持込防止を目的とし、第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを行っておりますが、徹底的に情報漏洩の可能性を無くすため、日本データテクノロジーではセキュリティに関して一切妥協はいたしません。
ISO27001とPマーク専門コンサルタントと、復旧チーム。直接指導をうけます。
お客様の個人情報を扱うデータ復旧アドバイザーも、専門コンサルタントから、その場で指導を受けます。
専門コンサルタントの、定期研修で、知識と実践積み重ね、徹底したセキュリティ対策行っております。
お客様のデータをお預かりするにあたり、社内体制のみならず、情報セキュリティ マネジメントシステムに関する国際標準規格(ISO27001/ISMS)を取得しました。また、プライバシーマークの取得も完了しました。セキュリティに関して万全の社内統制を整えております。
専門のコンサルタントを入れて、定期的な監視プログラムを受けることで、常にセキュリティに関しては知識と実践をふまえお客様が安心してデータをお預け頂けるようにしております。
お客様の機器を分解する組立専門技術チーム。
同じフロア内でお客様対応をするアドバイザーチーム。
同フロア内の区切られたエリアで復旧チームが復旧作業を行います。
すべて、国内自社工場での診断と復旧作業。お預かりした情報を、表に出しません。復旧事業者は、大小さまざまあり、マンションの一室で寝食と作業を一緒に行っているところや、外注業者に実際の作業を任せてしまっている会社、あるいは海外の会社に送って作業しているところもあります。その場合、輸送による故障状況の悪化、海外輸送事故による紛失や、外注業者であれば、外注業者内部からの情報漏えいのリスクなどが、ないとは言い切れません。
そういった面からも私どもは、100%自社内での診断と復旧とし、お預かりした大切なデータを、外注業者や海外はもちろん一切社外に出さない仕組みをとっています。つまり、全て1フロア内にて対応させて頂いております。

社内では、監視カメラを設置し、常に監視を行っております。
当社の営業は、朝9時から夜22時までとなっておりますが、お客様のデータの復旧作業は24時間稼働で対応させて頂いております。そのため、営業時間外でも、常にセキュリティ管理ができる体制が必要不可欠なのです。
当センター内は、20台以上の監視カメラを設置し、24時間有人管理をしております。
データ復旧をご依頼頂くお客様からは、24時間人がいるということの安心感を感じて頂いております。
お客様情報がかかれている書面は全てこのボックスに廃棄します。
ECOBOXとは、丸ごと消却されるシステムの機密文書処分ボックスです。
定期的に専門の業者が引き取り、処分します。
お電話を頂きましたお客様からの伝言を預かるメモや、データ復旧作業中の作業書類、報告書類、誤字書類など、業務上発生しうるお客様情報が掲載された紙書類は、使用後全てECOBOXへ廃棄されます。(ECOBOXとは?)こうすることで、一般廃棄物と同様にお客様の情報を紛失することもなく、情報漏洩防止対策を講じております。
お客様対応をする端末は、IDPWで管理。
復旧後のお客様対応についても同フロア内にて行います。
お客様対応を行うフロアもパーテーションを分けた同フロアに存在します。
復旧エリアも同フロア内に。復旧技術チーム以外は立ち入り禁止です。
お客様対応チームも同フロア内に席を設けています。
お客様の機器を組立分解するチームも同フロア内にあります。組立物流管理チーム以外は、立ち入り禁止です。
当社では、全てを1フロアにて対応しております。
お問い合わせを頂き電話を受けさせて頂く“お客様対応エリア”と、ご来社頂くお客様をご対応させて頂くための“お客様ご来社対応フロア”、実際お客様のデータを復旧する“復旧エリア”、最後にお客様の機器を分解したり組み立てたりする組立技術員がいる“機器保管物流エリア”と、全て1フロアで対応させて頂いております。
しかしながら、各部署にて扱う情報が全く異なるため、各エリアに入れるのは、その業務に携わるもののみとなっております。
ですから、お客様の機器を分解する組立技術員が、直接お客様とお話させて頂くデータ復旧アドバイザーがいる“お客様対応エリア”に、許可なく入ることはできません。また逆に、お客様と直接お話をさせて頂くデータ復旧アドバイザーは、許可なく復旧エリアに入ることができません。

2006年度・2007年度 復旧実績No1に輝きました。
数多くのご依頼を頂くという事は、それだけの経験をつめるということでもあります。おかげさまで2006年、07年度取引実績No1をとることができ、今後もご依頼を多く頂けるよう、今までご依頼を頂いたお客様からの声を集めました。
ご利用頂き、誠にありがとうございます。
毎日数多くのお問い合わせを頂きます
ご来社予約も、リアルタイムにうまる程のご依頼を頂戴しております。
データ復旧業界の中でも当社はトップクラスの実績と、設備を設けており、昨年はご依頼数・取引実績No1となりました。
数多くのご依頼を頂くことで、実績を積み上げ、数多くのお取引をさせて頂くことで、1台でも多い復旧を経験し1日でも早い納品をさせて頂けた結果です。今年も引き続き気を抜く事なく、邁進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
全国各地から機器が毎日届きます。
銀座の並木通りにたつ、東京朝日ビルディング。
広いエントランス。は清潔感があります。
日本データテクノロジーは、東京都中央区銀座にあります。
ただし、毎日日本全国からのお問い合わせのお電話やメールを頂いております。もちろん全国対応可能です。
まずはお電話で、症状を教えてください。
遠くは北海道から沖縄まで、精密機器をお送り頂く際の注意点などもお伝え致します。

技術力は磨き続けなければ復旧率を維持できません。
常に研究、実践を繰り返していきます。
当然のことながら、お預かりするからには「復旧できなければ意味がありません」。復旧技術に関しては、日々の研究と経験の積み重ねにより培われ、さらなる技術力アップのために、海外からの技術者を呼び技術力を高めております。
私たちの技術力が高いワケをご紹介します。
物理復旧チーム
Windows復旧チーム
RAIDサーバーチーム
Mac復旧チーム
私たちは、様々な故障の状態に対して、専門チームの専門技術と、組織力で作業を行います。
たった一人の技術者が、どんな症状でもなおせるわけではありません。
いわゆる町医者のように、一人のお医者さんがすべての病気を見るのではなく、総合病院の『内科』『外科』『神経外科』『泌尿器科』のように10名以上いる復旧技術チームのメンバーを、プログラム・論理的な復旧作業専門チーム、RAID・サーバー専門チーム、クリーンルーム精密機器復旧チームなどの専門分野に復旧技術チームを分け、復旧率アップに取り組んでいます。
技術員は、静電気防止ジャケットをきなければ復旧エリアに入れません。
腕には、静電気防止ブレス。これも復旧率を下げない小さな工夫です。効果絶大。
広復旧エリアの床には、静電気防止のシートがひかれています。
データ復旧における静電気の影響は大きく、静電気防止対策をしている設備と、静電気防止対策をしていない設備では、データの復旧率が10%以上の差が出ます。ですから、当社では復旧エリアに入る技術者は、全員静電気防止の腕輪をつけ、静電気を防止する制服を身につけ、極限状態まで静電気を防止する対策を整えております。 こうすることで、データ復旧の確率は、5-10%前後変わってきます。それもふまえた上での対策となりますので、ご安心ください。
スタッフ全員でフェンレー博士の講義に参加。
実際のお客様の機器も見て頂きます。
お客様に直接解説を行って頂く事もあります。
当社では、常に全世界の技術力を磨くために、常に海外アドバイザーを及びし技術力アップをはかっております。
例えばその中のお1人であるフェンレー博士。
博士は、システム構築に関しては35年のキャリアを持ち、現在はPFというITコンサルタント会社の一部である、PC-Clinicというデータ復旧会社にてシニア・エンジニアを務めておる博士です。これまでコンタクトした方々の中で唯一PhD(博士号)を取得しております。データ復旧の技術に関して、大学機関などで講義しており、この業界の権威と呼べるフェンレー博士を技術アドバイザーとして呼んでおります。フェンレー博士は、データ復旧の中でも、ご専門はForensic Analysisと呼ばれる警備保障や法律関連との事で、例えば、ライバル会社から故意にダメージを与えられたデータを解析・復旧するといった分野になります。
こういったアドバイザーをおよびすることで、常に世界中の最新復旧技術を磨く為に、1件でも多くの復旧ができるよう努めて参ります。
>日本でもセキュリティ対策意識の強い法人様が注目中の、データフォレンジックの権威 フェンレー博士来日についてはコチラ

鈴木 将生氏
1966年東京工業大学制御科を卒業後、直ちに日本大手電機メーカーの富士通株式会社に入社。爾来磁気ディスク装置を中心としたストレージ製品の開発,製造,販売に一貫して携わってきた。手がけたハードディスクを含めた磁気ディスク装置の中には、41枚のディスクを重ねた、大きさなんと26インチの媒体を使用した日本で最初のハードディスクもあるという経験を持つ。
鈴木氏との研修に、若手技術員たちは技術を覚えるのに必死です。
実際のお客様の機器を例に、故障事例と復旧方法の解説を行っていきます。
このたび、お客様のデータを1つでも多く復旧するために、当社の技術力進歩に大いなる力をくださる方の協力をあおぐことになりました。
名前は、鈴木将生氏。あの、電機メーカー大手の富士通と、サムスンのハードディスク事業を大きく発展させた一人です。
鈴木氏は当社の【技術顧問】として、当社の技術部に【作り手だからこそわかること】そして、【世界レベルの技術力】をご指導頂き、お預かりするお客様のハードディスクを、1個でも多く復旧すべくご教授頂いています。技術指導顧問の鈴木氏とは、毎週定期的に、来て頂き課題解決にご協力頂いております。
ハードディスクを作る、富士通・そしてサムスンのハードディスク事業で中心人物だった鈴木氏の【技術力】を得て、よりお客様のお力になれるよう邁進して参ります。
>元富士通、前サムスン 世界的PCメーカーが認めた技術力鈴木将生氏についてはコチラ
技術員は各チーム常に10名前後待機。
物理復旧にも即座対応できるキャパシティをもっています。
東京NO1のキャパシティの広さで、大型機器でも1日10台の復旧が可能です。
当センターは、東京NO.1のキャパシティを持つデータ復旧会社です。
最大で1日150台の処理が可能な復旧設備、大型記憶機器のRAIDサーバーでも、1日10台以上の復旧が可能な設備が整っております。ですから、お預かりしデータ復旧のご依頼を頂いた後、設備キャパシティがなく復旧期間がのびてしまったり、「設備がうまっています」というようにお待たせすることはありません。
>業界トップクラスのキャパシティを持つ当社についてさらに詳しく
基板の故障にも対応しています。
物理障害によりガタガタになったハードディスクの表面です。このような重症のハードディスクを送られるお客様もいらっしゃいます。
データが壊れてしまった場合は、1つ1つのセクタをよみ、解析復旧していきます。
精密機器(ハードディスク)の物理的な故障を復旧するための特殊な設備と、特別な技術を有しています。データが見れない理由は
(1)プログラムの問題=論理的な破損
(2)機器の故障=物理的破損の2種類あります。
データ復旧といえば、どちらも含まれるのですが、国内企業で『専用設備と専用技術者をを持っていて、自社内で安全な状態でハードディスクを開封し復旧できる企業は、5社ほどです。』完全分解による部品交換にも対応しています。スピードと復旧安全性を向上するために、年間5000万円以上の設備投資を行い、最新鋭の設備で復旧をしています。
当社技術部統括責任者とデジタルフォレンジックの権威、フェンレー博士の対談が実現。
フェンレー博士のインタビューは、我々にとって技術の宝庫。聞き逃すことはできません。
来日して頂き教えて頂くのは、何も技術員だけではありません。スタッフ全員で知識共有を行います。
世界屈指の技術チームの為、海外に出す必要がありません。100%国内対応しております。別の業者や海外へ依頼する事は、情報漏洩、復旧確率低下の危険性から、当社は一切しておりません。世界13カ国(アメリカ、イギリス、ロシアなどからのお客様、公的機関、大学、市町村などからも注文もあります。

1件1件しっかり着実に結果を残します。
お客様にたいしての社外的体制だけでなく、お客様の対応をさせて頂くスタッフや技術者の教育体制、セキュリティ管理体制や各業界との連携なども整えております。
お客様のデータをお預かりするための意識を高めております。
ISOコンサルタントとともに、お客さまの機器管理について打ち合わせ。
コンサルタントに現場に入ってもらい、指導をうけます。
指導を受け私物を入れるロッカーを備え付けたり、記憶媒体の持ち込みを禁止したりなどを実行しています。
ISO27001とは、情報セキュリティ管理の国際標準規格のことです。
また、プライバシーマーク制度 とは、 (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) が 1998 年より行っている「個人情報保護に関する事業者認定制度」です。認定にあたっては JIS Q 15001 に基づいた審査を行い、 該当する事業者の事業活動に対して「プライバシーマーク」の使用を認めています。 対象となる個人情報は、 オンライン/オフラインなどの入手経路を問わず、 顧客情報のみに限らず、社員情報や 採用情報 など、自社で保有するすべての 個人情報 について適用されます。
当社ではこの2つの規格を取得いたしました。
これらの基準規格を取得することで、お客様により安心してデータをお預け頂けるような体制を整えております。
博士自身もお客様の機器を直します。
RAIDマスター、シャー氏との技術交流を行うことで、RAID機器やサーバー機についての技術力も高めております。
フェンレー博士を含め数多くの技術者の権威を世界中から呼んでいます。
データ復旧技術を上げるために、当センターの復旧チームは、常に最新の技術と、最新鋭の設備と、蓄積された実績をもとに、お客様の機器を復旧するために、数多くの技術投資をして参りました。
復旧設備、海外からのアドバイザーなど、その額、年間約1億円以上。
今後も投資を惜しむことなく、最新の技術力と設備と実績で、トップクラスのデータ復旧会社としてデータ復旧を行っていきます。
復旧率、スピード、セキュリティが高いのは当然のことです。まずはご相談ください。
>データフォレンジックの権威、フェンレー博士についてさらに詳しく
個人持ちの荷物は、全て個別ロッカーへ。
鍵をしっかりしめて、管理しています。
当センターは、全ての作業を1フロア内で対応しております。
お客様対応エリアとデータ復旧エリア、そして機器の組立分解エリアなど、複数のエリアを抱えておりますが、全て東京中央区銀座の東京朝日ビルディング内に常設しております。
そのため当センターのセキュリティはデータ復旧業界の中ではトップクラスのセキュリティ対策を行っており、常に有人管理を行っております。機械だけではなく、人為的にも監視を行い、24時間体制でお客様の機器を守ることで機器の紛失を防いでおります。ご安心ください。
物理復旧チームも全部で10名以上待機
チーム毎に1台1台チェックし、復旧率の高い道を探します
チーム毎のミーティングは日々の研究に欠かせません。
当センターの復旧チームは、分野毎に別れております。
WindowsであればWindowsチーム、Macであれば、Macチーム、RAID・サーバーチーム、機械的にものが壊れてしまっている場合は物理チームが復旧を対応させて頂きます。
こうすることで、専門性に特化し知識を深めることで、データ復旧率を高めております。ご依頼頂いた際も、お客様の症状にあったチームの中から、復旧技術員を選抜して復旧作業にとりかかっていきます。
朝必ず、チーム毎にスケジュールの確認を行った上で仕事に入ります。
博士を含め1件1件のお客さまをスケジュール管理しチェック
社では、お問い合わせ対応、来社対応、復旧チームなど、各チームに別れているため、
各チームがどのようにスケジュールをくんで動いているのかを確認しながら進めていかなければ、作業に遅れがでてしまう場合もあります。そういった事を防ぐために、全チームがスケジュールを組んで動いていきます。
当社では、朝一番に必ず「スケジュール、本日の動き」を確認してから仕事に入ります。
1分でも早く復旧させて頂くために、1件1件をスケジュールに組み込み各チームが動いていきます。
機器をスキャンします
社内の動きをすべて管理
1台1台固有のバーコードです
センター内でお客様の機器が、「一体どこにあり、何をしている状態なのか」をリアルタイムに確認することができるよう、バーコードでお客様の機器を全て管理しています。バーコードを導入することで、すぐにお客様のデータ、ハードディスクの状態を把握できるように管理するとともに、機器の紛失を防いでおります。
朝8時から夜22時まで待機
研修は継続して行います
当社のお客様対応をさせて頂きますデータ復旧アドバイザーには「データ復旧アドバイザー制度」というものを必ず受けるカリキュラムがあります。
データ復旧アドバイザー制度は、今後ますます増加するパソコン初心者や高年層の利用者などにも、データ復旧に関して適切なアドバイスを行える人材を養成することを目的として、「日本データテクノロジー」が実施する称号付与制度です。目的は、『お客様が必要とする説明を、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすくお伝えすること』です。
こういったカリキュラムを受講することで、営業時間である朝8時から夜22時まで、コールセンターなどへの外注対応ではなく、自社内にいるデータ復旧アドバイザーが対応をさせて頂きます。
「お互いに顔の見えないお電話だからこそ分かりやすい内容をお伝えしたい」
という気持ちで全てのアドバイザーが対応させていただきますので、
「難しいことを言われたらどうしよう」
「私はパソコンにはあまり詳しくないから・・・」という方も、ご安心してお電話下さい。
>お問い合わせを受付させて頂くデータ復旧アドバイザーについてさらに詳しく
ハードディスク内の動きを聴診器で調べる
中のデータをセクタで調べる
基板を専用ルーペで調べる
型番を調べ事例を確認する
お預かりしました機器は、部品毎に診断をする担当が別れており、1箇所に付き1時間くらいの時間をかけて、初期診断を行っていきます。ですから、最低でも4時間はかかってしまうのです。
調べさせて頂く内容としては、基盤を顕微鏡で、ハードディスクに電源を入れることで、ちょうど人間の心音を聞くように、ハードディスク内部から発生する音を確認し、診断用のプログラムを使って中のセクタを解析して、中のデータがどこまで壊れているのかを調べます。
社内使用のマニュアルです
合格すると認定証がもらえます
お問い合わせを下さるお客様の対応をさせて頂くのは、データ復旧アドバイザーと呼ばれる、“データ復旧アドバイザー検定”に合格したものです。
当社内で決められている“データ復旧アドバイザー検定”とは、ハードディスクの基本的な知識や、データ復旧における故障事例から考えられる症状や原因などについての応用知識に関するテストを受ける社内検定です。
この検定を受けることで、お客様からのお問い合わせをよりスムーズに受付できるような体制をとっております。知識のないコールセンターのスタッフが対応するのではなく、しっかりと知識研修を受けたスタッフが対応させて頂きます。ご安心ください。
>お問い合わせを受付させて頂くデータ復旧アドバイザーについてさらに詳しく

当社では、ハードディスクを主とするビジネスを行う企業として、今後のディスクドライブ業界の発展と進化を目指すIDEMA JAPAN協会と、社団法人 日本記録メディア工業会 (JAPAN RECORDING-MEDIA INDUSTRIES ASSOCIATION:JRIA)に加入いたしました。

お電話での診断から復旧まで最短で。
復旧率の高さ同様、診断から復旧までのスピードに関しても当然ですが最も早いスピードでの対応を行えるようにしております。 例えばアドバイザーの対応や、診断までの流れなど、スピードを最大に高めるためのワケをご紹介します。
お客様の機器分解を行うエリア。
お問い合わせを受けるデータ復旧アドバイザーも同じエリアに。
復旧チームも同じエリアに席を設けています。
お客様対応エリアもパーテーションを分けた同エリアにあります。
お電話でのお客様対応から、機器の分解組立、診断?復旧までを1フロア内で対応しているから、他の場所への搬送や、他業者への依頼、海外への発送などもなく、どこよりもスピーディーな対応を行うことができます。
フェンレー博士も、世界中のネットワークを活用して部品収集を行います。
日々、日本だけでなく世界中から新しい部品が搬入されます
復旧作業に必要な、部品も世界中から買い寄せております。ハードディスクの部品とは、ハードディスクそのものです。
これは人間の体と同じで、血液、出身国、年齢など、細かい状況があっているかどうかが非常に大事になってきます。
ハードディスクの場合も同じように、同じ型番だからといって、そのまま部品として使えるわけではありません。
私たちは、各国の業者よりハードディスク部品を取り寄せて、データ復旧をする上で必要な部品を取りよせております。
当社の復旧チームは、常に高い復旧率を目指し、最新鋭の設備を導入し、1件でも多くの復旧を行う事を目指しております。
データの破損であっても、破損している部位をみつけて直していくことができる設備があります。
↑これはハードディスクを読み取る針の役目をしているヘッドです。こういったものでも最新鋭の設備と技術で復旧することができます。
データ復旧技術を上げるために、当センターの復旧チームは、常に最新の技術と、最新鋭の設備と、蓄積された実績をもとに、お客様の機器を復旧するために、数多くの技術投資をして参りました。
復旧設備、海外からのアドバイザーなど、その額、年間約1億円以上。
今後も投資を惜しむことなく、最新の技術力と設備と実績で、トップクラスのデータ復旧会社としてデータ復旧を行っていきます。
復旧率、スピード、セキュリティが高いのは当然のことです。まずはご相談ください。
故障事例をもとに綿密な打ち合わせを行います。
リアルタイムに入ってくる情報をすぐにお客様の復旧に活かします。
2006年度・2007年度 復旧実績にNO1になれた理由の1つとして、約15000通りの故障事例を活用することで、より高い復旧率でお客様の機器を直してきたということがあります。
実際にお預かりしたお客さまの機器の故障事例はもちろんですが、技術者たちが自ら研究する故障事例も含めて経験値を積んできたことで、故障事例のデータベースを日に日に増やしております。
ハードディスク内の動きを聴診器で調べる
中のデータをセクタで調べるる
基板を専用ルーペで調べる
型番を調べ事例を確認する
お電話でのお客様対応から、機器の分解組立、診断?復旧までを1フロア内で対応しているから、他の場所への搬送や、他業者への依頼、海外への発送などもなく、どこよりもスピーディーな対応を行うことができます。
数多くをこなすではなく、1件1件しっかり計画をたてて復旧作業を
行っていきます。
1つでも多くの復旧を。それが技術員の願いです。
バックアップにすぐに入れるよう、外付けハードディスクは常に待機。
当社では、一般的なパソコンであれば、1日150台以上、RAIDやサーバー機器であれば1日10台以上の機器を復旧することが可能です。ですから、「設備があいていないため、復旧作業にとりかかることができません」などということは一切ありません。
このキャパシティの広さは東京のデータ復旧会社ではNo.1の規模を誇ります。
まずは、当社センターのあります、東京都中央区銀座までご来社ください。
- 【1】
- メールフォームに必要事項を記入してください。
- 【2】
- 「まずは、直るのか、いくらかかるのか聞いてみる。(クリック)」
ボタンを押してください。 - 【3】
- メールをお送りいただいたあと、直る可能性と概算の金額をお伝えしますので、 当社より、お電話させていただきます。お待ちください。





















