
銀座の一等地である、【並木通り】の中央部に位置する大型ビル「朝日ビル」。前身はあの朝日新聞社であり、現在も朝日新聞系列の企業などが名前を連ねる。

朝日ビルの前には、かの有名な歌人「石川啄木」が当社が入る朝日ビルについて詠っている俳句が書かれている
私たちは、
「パソコンが動かなくなった」
「仕事でつかっていた、急ぎのデータが見れなくなった!」
というお客様からお問い合わせを頂き、数多くのハードディスクの復旧を承ってきました。
今後も復旧率100%を目指し、お客様が安心してお問い合わせ、ご依頼を頂けるよう、復旧率の向上、セキュリティの強化を行うために、オフィスを移転することになりました。
今回移転先として決定したのが、東京都中央区銀座の東京朝日ビルディング。ここは、朝日新聞社系列のビルであり、ビル内には、郵便局、朝日新聞文化財団、株式会社朝日ネット、株式会社宮本商行(宮内庁御用達の銀器商)、財団法人 都民劇場などの団体が入っている、銀座でも有数のビルのひとつです。
あの石川啄木も詩を詠っているビルであり、朝日新聞社系列の会社が入っている、並木通り沿いでは、有名なビルなのです。 そのため、ビルの入居審査は非常に厳しくなっており、ビル内の他の企業様も、信用・実績の高い会社様が入っていることもあり、当社ではその安全性の高さから、このビルを選びました。 こうして、私たち日本データテクノロジーは、しっかりとした社内体制と、業績を認められ、同じビル内に会社をおくことになりました。

朝日ビルの1階に入ると、大きなフロアが出現する。エレベーターは全5台。ビル内に入っているセリーグ・パリーグ協会の看板がある。
またビルの入口には、「株式会社宮本商行(宮内庁御用達の銀器商)」のショーウィンドウがあり、銀器食器がキラビやかに並ばれている。
また、この朝日ビルディングがある並木通りは、東京銀座の中でも有名な通りの1つであり、明治時代からブランドショップが軒を連ねる通りで、このあたりの活気ぶりが、日本の景気を占うとまで言われていたほどの名所です。
お店の中には、エルメス、サルバトーレ フェラガモ、クリスチャン・ディオール、シャネル、グッチ、フェンディ、ルイヴィトン、カルティエ、ノエビア本社、資生堂本社があります。
当社が入っている朝日ビルは、銀座の中でも有数のビルであり、華やかな店舗の中に建っているのが、私たち日本データテクノロジーが入っている朝日ビルなのです。
また、朝日ビルディング前には、石川啄木の石碑があり、明治42年3月1日、東京朝日新聞の校正係として採用されました。啄木は、明治45年4月13日この世を去るまで朝日新聞社の社員でした。
この地はかつて滝山町と呼ばれ,朝日新聞社がありました。1909(明治42)年函館から上京した啄木(1885〜1912)は,朝日新聞社の校正係の職を得るかたわら,貧窮と流浪の生活を率直にうたった『一握の砂』『悲しき玩具』を発表し,27歳の若さで世を去ったのです。この歌碑には,新聞社の様子をうたった歌であり、石川啄木没後60年を記念して、朝日新聞社あとの当社が入っている朝日ビルディング前にたてられたのです。

荘厳な雰囲気で広がる入口フロア。まずは内線にてお呼出し頂き、リラックスシートにてお座りになってお待ちください。
そこで、今回、どうしたら「お客様が、ここなら安心して、機器を預けられる。」「この会社なら、自分の大切なデータを任せることができる」と感じて頂けるのか?を考えた結果、次のことに目を向けました。
1清潔感がある。
2初心者の方でも安心してご来社頂ける
これらを考えた結果、お客様専用来客スペースを増設いたしました。
お客様専用フロアとは?〜お客様専用フロアは大きくわけて3つのエリアに分かれています。
当センターの入口です。看板には「日本データテクノロジー」と書かれております。扉は、廊下フロアへ音が漏れぬよう重厚な作りとなっております。
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データ復旧アドバイザーとの「カウンセリング及び診断受付デスク」。ここでは、診断を受られるお客様に機器をお持ち込み頂いた際に、受付をさせて頂きます。

受付デスクは、お客様とじっくりお話ができるよう、全て仕切りがひかれています。これで隣のお客様を気にせず、お客様にお話頂けるような作りになっております。
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セキュリティ上しきりで完全に区切られ、関係者以外は入れないようになっており、お客様の機器や、データを他のご来社頂いたお客様には見えないようになっている、「法人様専用VIP受付ルーム」です。こちらは、ご予約が必要になっおりますので、別途お問い合わせください。

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リラックスしてお待ち頂けるようになっている「リラックスシート」です。香りのよい花を用意し、緊張感あふれるフロア内で、お客様にリラックスして頂けるよう、低い高さのソファになっております。ゆっくりおくつろぎください。

法人様専用VIPルームは、常にパソコン完備。データ確認や、動作確認などが行えるようになっております。他の部屋とは遮断されているエリアになっております。
この3エリアが、お客様専用フロアにはあり、お客様の大切なデータ、機器をお預かりさせて頂くフロアとして、特別に別途設けております。このフロアを設けたことにより、お客様のプライバシーや大切なデータをお預かりする企業として、安心してご来社頂けるような体制を整えました。

ご来社頂いた場合、併設している技術室へそのまま搬入され、すぐに診断がスタートします。
また、今回「早くなおるのかなおらないのかを、確認したい」「仕事で使うデータなので、早急に必要だ!」という緊急対応をご希望なさるお客様のご要望にお応えできるよう、【来社限定 日本最速6時間スピード診断】をスタートします。
これは、診断結果をお出しさせて頂くのに、24時間かかるところを、最短で日本最速の6時間でお出しさせて頂くことができるようになる緊急対応サービスです。
緊急診断6時間!!それでも、診断は無料です。
通常24時間かかる診断結果を、日本最短となる6時間でお出しさせて頂く、【超緊急対応サービス】です。
ですが、通常他社さんですと、「緊急対応の場合は、+25%増しの金額」などと表記されている通り、診断料金が高くなるサービスもありますが、当社はご来社頂いたお客様全てに【無料】にて【超緊急対応サービス】をサービスしております。
まずはお客様の今の状態を、データ復旧アドバイザーにお教えください。過去の事例からみた「なおるなおらない」「概算の金額」「期間」をお伝えいたします。
ご来社頂いた際も、今後の流れについてご説明いたします。ハードディスクの初期診断をどのように行うのかを、教育を受けた専門のアドバイザーが、わかりやすくご説明いたします。
ハードディスクが、機械的に壊れてしまっている場合は、国内製造メーカーと同等クラスのクリーンルーム内にて作業を行います。
Windows、Mac、RAID、外付けなど、分野別にチームを分け、技術員は常に技術習得を行っております。
また、お急ぎの方以外でも、「大切なデータを、運送業者にまかせたくない」「運送中に事故があったらどうするの?」というお客様も、ぜひご来社ください。
事実、ハードディスクは、非常に精密は機器となっておりますので、運送中の揺れや、振動に弱く、復旧率に影響を与える可能性があります。そういったお客様のご心配や不安を少しでも少なくして頂くために、関東圏内のお客様であれば、直接銀座にお持ち込みいただくことで、振動などを防ぎ、郵送して頂くよりも早く、診断結果をお伝えすることができます。
お客様専用フロアでの、診断受付には、ご予約が必要です。まずは、お電話にて「銀座のお客様専用フロアへの、持ち込みをしたいのですが…」と、ご連絡ください。

私たち、日本データテクノロジーは、設立より上場企業様、官公庁様、大学学校様、中小企業様、また個人様より数多くのご依頼を頂き、日々変わり、どんどん複雑化していく症状に対して、大学様や、日本国外の研究者様と技術情報の交換を行い、1つでも多くのお客様のハードディスクを直せるよう前進して参りました。
当社のエアシャワーは、ほこりを99.99%取り払うことができます。
柱と、フレーム部はアルミ押し出し材を使用。通常使われる角形鋼パイプ材より安定性もよく、この材質を使ってクリーンルーム内は作られています。
技術員は交代制で、昼夜問わず作業をおこなっています。技術力アップについては、毎週定期的な勉強会を行っております。
クリーンルームの壁をかこうのは、特殊ガラスで囲われており、外部からの光などで、内部での作業に影響が起きぬような作りになっております。

クリーンルーム内では、ハードディスクの完全分解(オーバーホール)も行えるように完全なる密室となっております。

エアーシャワー内は密封された空間になっており、その先のクリーンルームで一切のホコリを残さぬよう99.99%のホコリを取りのぞきます。
その一環として、このたび、精密機器製造の現場や、レーザー加工 ・電子ビーム描画 ・液晶パネル、プラズマディスプレイの製造 ・(バイオ)精密顕微鏡、温室度変化を嫌う材料を取り扱う企業が導入している、エアシャワー式のクリーンルームを導入し、最新鋭の設備を設営しております。 99.99%ほこりをとる!エアシャワーを導入し、より復旧率が高いクリーンな状態での作業を行う事をお約束。
このクリーンルームがあることで、今まで以上により安全で、クリーンな状態の中で、緻密なハードディスクの分解及び復旧作業を行えるようになり、より高い確率でデータを復旧できる体制が整っております。 データ復旧業者の中には、マンションの1室のような、普通の空間で作業をしている業者もいるようです。そういった業者では、精密な機械であるハードディスクの開封作業を行った上でのデータ復旧では、復旧率は格段に下がります。
ですからこのような、世界でも最高レベルとされる復旧設備は国内でも導入している会社は少なく、通常こういった設備を導入しているのは、ナノレベルで機密機械を製造している企業や、宇宙航空開発分野で、…導入している数少ない企業が当社となります。
ハードディスクは、どんどん容量が大きくなり、より精密で複雑な構造に進化しておりますが、私どももそれにあわせ、お客様にとって大切な、お仕事のデータや、みなさんで共有していたデータ、またご家族の写真や、音声データなど、プライスレスなものを、お客様に提供していけるよう復旧率100%を目指し全力をつくして参ります。
クリーンルーム内で作業したハードディスクから、中のデータを取り出し、次は お客様のデータを復旧する作業を進めていくことになります。
難しい復旧を海外の会社や外注業者に出す復旧会社もありますが、海外や、情報セキュリティの管理があまい他社に出すことによる郵送事故、機器破損、症状の悪化、情報漏えいなどが全くないとは言い切れません。そのようなリスクを防ぐため、当社では海外の会社や外注業者には一切出しておりません。全て100% 銀座の自社工場、もちろん国内での作業を行っております。
エアシャワーに入室すると、内部の両横面の壁に空いている穴から空気が勢い良く噴射されます。そうすることで、体についてホコリをほぼ完全に(99.99%)取り払うことが可能です。
クリーンルーム内では日に30台前後の機器の分解、部品交換、完全分解(オーバーホール)などを行っております。
復旧業者をクリーンルームが有る無いだけで判断してませんか?
クリーンルームにもランクがあり、設備の違いで復旧環境に大きな差が出ます。
目安になるのは清浄度と言われるISO5(クラス100)とかISO6(クラス1000)の数字です。もちろんハードディスクの復旧にはISO5のクラス100が必須ですが、クラス100のクリーンルームが有ると言うだけでは、本当にハードディスクを直す設備とは言えません。
クリーンルームの循環方式にも全面層流、拡散層流、乱流などの気流方式があり、設備内の空気を入れ替える循環回数が大きく変わってきます。
当社に設置されているクリーンルーム内では、全面層流の形をとっており、埃、菌、チリ、が拡散せずクラス100の設備と言ってもこの循環回数が少なければクリーンな環境とは言えないのです。
作業中にも衣類などから出る微々たる埃や塵をも完全にシャットダウンする機能が求められるのです。
なので、クラス100の設備とエアーシャワーも必要不可欠になり、作業をする人の衣類にも万全な体制が整っていなければ、開封作業をして復旧する事は難しいでしょう。
1つでも多くのお客様のハードディスクを直すべく、よりクリーンな環境で、慎重な作業を行っていきます。 当社のクリーンルーム内でのみ行えるような、「カチカチ音」がするものや「カタカタ音」が常になっているようなハードディスクのトラブルでも、復旧は可能です。
このたび、お客様のデータを1つでも多く復旧するために、当社の技術力進歩に大いなる力をくださる方の協力をあおぐことになりました。名前は、鈴木将生氏。あの、電機メーカー大手の富士通と、サムスンのハードディスク事業を大きく発展させた一人です。
鈴木氏は当社の【技術顧問】として、当社の技術部に【作り手だからこそわかること】そして、【世界レベルの技術力】をご指導頂き、お預かりするお客様のハードディスクを、1個でも多く復旧すべくご教授頂いています。技術指導顧問の鈴木氏とは、毎週定期的に、来て頂き課題解決にご協力頂いております。
ハードディスクを作る、富士通・そしてサムスンのハードディスク事業で中心人物だった鈴木氏の【技術力】を得て、よりお客様のお力になれるよう邁進して参ります。

復旧できなかったケースについて、解決策を解説中の鈴木氏。私たちは、お客様のデータを何とか復旧するために、過去の復旧失敗ケースを分析し、 研究しています。過去に復旧できなかったケースに対して、鈴木氏から理論的な説明もあります。

理論を指導いただいた後、実践で解決策を指導中。復旧技術は、まだまだ改善できます。理論上、解決可能なケースを鈴木氏が実際に実践しています。こういったことの積み重ねが、お客様のデータ救出につながります。

今までの技術を若手に熱心に指導する鈴木氏。若手の技術者は鈴木氏の指導の元、復旧作業にとりかかります。技術員は、経験年数が多い鈴木氏から学ぶことが多く、覚えようと必死です。

最新鋭のクリーンルームで、ハードディスクを完全分解し、構造を説明する鈴木氏。鈴木氏の指導は、最新鋭のクリーンルーム内でも行われます。ハードディスクを作った第一人者として、構造も理解している鈴木氏の指導のもと、完全分解を行い、構造について講習を受けます。

データが記憶されているハードディスクの第一人者として、隅から隅まで知っています。鈴木氏から完全分解後、ハードディスクの基本構造について解説を受けます。部品の動きや、構造の解説を鈴木氏より受け、より細かくハードディスクの動きを知ることが、復旧作業に活かされます。

日々研究あるのみ。復旧チームが指導を受けるときの目は輝いています。技術指導の時間は、技術員にとって最高の学びの場。行き詰まった物件についての解決策や、新しい打開策のアイデアをもらうことで、可能性が見えてきます。

鈴木 将生氏
元富士通、前サムソン、現インターネットオーナーズ技術指導顧問1966年東京工業大学制御科を卒業後、直ちに日本大手電機メーカーの富士通株式会社に入社。爾来磁気ディスク装置を中心としたストレージ製品の開発,製造,販売に一貫して携わってきた。手がけたハードディスクを含めた磁気ディスク装置の中には、 41 枚のディスクを重ねた、大きさなんと 26 インチの媒体を使用した日本で最初のハードディスクもあるという経験を持つ。
その後は、 14 インチ, 8 インチ, 5 インチ, 3.5 インチ, 2.5 インチの磁気ディスク装置(ハードディスク)と、ハードディスクと呼ばれるハードディスクほぼ全ての開発を推進し、磁気ディスク事業部長,本部長代理,富士通タイランド社長の要職を歴任。
電機メーカー大手の富士通とサムソンの、ハードディスク事業に功績を残した。
また、富士通を退職後は韓国のサムソン電子株式会社において初めての2.5インチハードディスクの開発を指導し、今日のサムソン電子の興隆にも貢献している。磁気ディスク装置以外にも磁気テープ装置や光ディスク装置の開発も手掛け、ストレージ製品業界の中心的役割を果たした。
ハードディスクを知り尽くした鈴木氏からの技術指導を受けられることなり、非常に有難く心強く感じています。 ハードディスクの専門家である鈴木氏から構造や仕組みをご教授いただくことにより、ハードディスクのデータリカバリー率を改善し、お客様の満足度を更に向上させる事が出来ることを確信しております。本当にわが社にとって最適な方を招くことが出来ました。是非、今後の私どもの技術力にご期待ください。
お客様の大切なデータをお預かりする企業として、お客様が一番ご心配なされるのが、【セキュリティ問題】です。
当社では情報漏洩は、会社全体として取り組んでおり、より安心してお客様にご依頼頂けるよう、体制を整えております。

朝日ビルで管理されているセキュリティロック設備。何重ものロックをクリアすると、初めて設備に入れるようになっております。また、24時間体制で警備員が管理しており、社内の監視カメラも常駐にて監視しております。
オフィスである朝日ビルディングは、朝日新聞系列の会社で、ビル内には、オーダーメイドスーツの老舗「英國屋」様や「郵便局」、「内科病院」、「セントラルリーグ協会」などが入っており、ビル館内も、常に警備員が常駐しているセキュリティが厳重になっております。
まず、ビルに入るまでには、5重ロックがかかっており、それぞれを解除しなければ事務所内に入れないようになっております。
さらにオフィス内のお客様のデータをお預かりするサーバーの周りにはセキュリティカメラが設置され、常に動きを記録するかたちをとり、【お客様のデータをお預かりする企業】として、厳重な警備のもと復旧作業を行っております。
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本人しか持ち得ない『指紋』で、本人識別を行い、社内に出入りする仕組みです。
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私物は、入り口近くのロッカーに全てしまいます。
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金属探知機ゲートをくぐり、小型記憶媒体の持込みをチェックします。
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外部に持ち出す書類は、上司の許可と警備員の細かいチェックが必要です。
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トレーニングを受けた常駐警備員による目視チェックも行います。
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最近の記憶媒体は、ここまで小型化が進んでいます。
日本データテクノロジーでは、情報漏洩を完璧に防ぐ為に 『社外からは、一切記憶媒体を持ち込まない。社内からは、一切お客様情報が記載されているものを持ち出さない。』 という環境を整えることが重要であると考え、徹底して対策を行って参りました。
今回、さらにお客様に安心して機器をお預けいただくため、ビルのセキュリティ設備だけで満足してはいけないと、自社オフィス内のセキュリティ対策を見直し、新たにオフィス内で『第三者による厳密なセキュリティチェック』を行うことを決定いたしました。 全スタッフが、社内に入るまでに4つのチェックを受けなくてはなりません。
- 入り口での指紋認証チェック。
- ロッカーへ私物を全て入れ、手には何も持たない状態。
- どんな小さな記憶媒体も見逃さないため、金属探知機のゲートをくぐる。
- 外部より派遣された、常駐警備員による目視チェック。
例え1枚の紙であっても、上司の許可が必要であり、社内持ち込み・持ち出し許可証を取得しなければなりません。
社外からは、一切何も持ち込まない。
社内からは、一切何も持ち出さない。
この2点を、日本データテクノロジーでは徹底しております。
>第三者と機械による厳重なセキュリティチェックの詳細についてはコチラ
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フリーメールを見ようとしても、ページにアクセス出来ないように設定しています。
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情報記憶媒体を接続する部分は、全てふさいで使えないようにしてあります。
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インターネット上での、情報流出を避ける為、パソコンからの通信自体を遮断。
日本データテクノロジーで使用している全てのパソコンは、データの社外持ち出しを防ぐ為に、CD・DVDドライブ、カードリーダー、USBポートがふさがれ使用できない状態です。さらに、Winnyに代表されるファイル交換ソフト(通称P2P)や、個人が使用しているフリーメール、インスタントメッセンジャーなどは、通信そのものをブロックし、使用出来ないようにしています。
小型記憶媒体の持込防止を目的とし、第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを行っておりますが、徹底的に情報漏洩の可能性を無くすため、日本データテクノロジーではセキュリティに関して一切妥協はいたしません。

まずは、症状を教えてください。わかりやすい言葉で、データ復旧アドバイザーが「なおる直らない」概算の費用や期間をご説明します。
「まずはどんな症状なのかを、かんたんに教えてください。」
まずはお電話にてご連絡ください。データ復旧アドバイザーが、お電話でかんたんな診断をします。状況が具体的にわかれば、目安の復旧金額と期間をかんたんにご説明します。

ご来社頂いたお客様には、「初期診断で何を行うのか」などを、データ復旧アドバイザーが直接ご説明いたします。
郵送か、銀座の受付センターへご来社にて
機器をお持ち込みください。
また、当社では、運搬中の揺れなどが復旧率に影響する可能性があることなどから、ご来社でのお持ち込みをおすすめしております。
銀座の並木通りにある朝日ビルディング内の受付センターへお持ち込み頂けるようであれば、お持ち込み頂いた時点から診断をスタートします。![]()
ご来社いただいたお客様には、通常機器到着後24時間かかるお見積を、ご来社時間から、日本発の最速6時間で結果をお出しする超スピード診断を行っております。
「日頃から使用していたデータが突然壊れた!」となると、お急ぎで対応を考えないといけません。そういった大切なデータや、緊急データがなおるかなおらないかを日本発の最速6時間でお出ししております。「日本最速の最速6時間 スピード診断」をご希望の方は、まずお電話ください。

国内大手製造メーカーと同等レベルの、クリーンルーム内にて、「かちかち」音がしているものや「かちゃんかちゃん」音が連続してとまらないものも、復旧が可能です。
お預かりした機器はそのまま復旧設備に入ります。
社内にある復旧設備は、復旧技術者のみが入れるようになっており、ロックがかかっています。
事務所や、データ復旧アドバイザールームなどとは区画が分かれており、一切中が見れないような状態になっています。
ですから、お客様の機器については、専任の担当のみが触れることができるようになっております。

詳しい内容については、データ復旧アドバイザーへご確認ください。それを確認頂き、「復旧する」か「復旧しない」かをお知らせください。
復旧設備に入り診断をした後、データ復旧アドバイザーが、診断結果とお見積をお送りします。
診断結果が出ましたらば、「どこが壊れていたか」「どれくらいの確率で復旧ができるのか」「どれくらいの金額がかかるのか」「どれくらいの期間でなおるのか」データ復旧アドバイザーが詳しくご説明いたします。 ご不明な点はご質問ください。
[復旧する場合]
作業着手金を前金としてお支払い頂き、お客様からお預かりしたハードディスクの、復旧作業をスタートします。復旧作業完了後、お客様の重要なファイルやフォルダが復旧できているか確認ください。
[復旧しない場合]
設備から慎重に取り外し、着払いでのご返却もしくはご来社でのご返却となります。ご来社でのご返却の場合、設備から取り外したあと、こちらからご連絡させて頂きますので、再度ご来社の時間をお決めください。
- 【1】
- メールフォームに必要事項を記入してください。
- 【2】
- 「まずは、直るのか、いくらかかるのか聞いてみる。(クリック)」
ボタンを押してください。 - 【3】
- メールをお送りいただいたあと、直る可能性と概算の金額をお伝えしますので、 当社より、お電話させていただきます。お待ちください。

























